| プロフィール | フォト・ムービー | 弘美の部屋 | プレゼント | ポスター |

 オーストラリアのグレートバリアリーフの中でも最大のリゾートアイランド、それがハミルトン島です。アンセット・オーストラリア航空の飛行機が発着できる空港がありますので、ケアンズはもちろん、ブリスベン、シドニー、メルボルンといった主要都市から直行便でいけるんで、すごく便利な島といえます。私たちはメルボルンから飛行機に乗ったんですが、眼下に広がる美しい海、点在する島々に着く前からうっとりって感じでした。

 この島にはハミルトンリゾートが経営するいろいろなタイプのホテルが揃っています。私たちが泊まったのは、島の中でもいちばん大きいハミルトンタワーでした。ここは350 室もある超高級ホテル。部屋はゆったりとした間取りで、二人で泊まっても広々使えますよ。クィーンサイズのベッドだから、寝相の悪い私でも安心して眠れました。バルコニーも広くって、ミニバーのカクテルを片手に夕陽や夜景を楽しむのもいいなって思いました。(私は未成年なので、ジュースでガマンしましたが…)ここのバルコニーには、この島で有名な白いオウムが遊びにやってきます。つい嬉しくなっちゃて、オウムと一緒に写真を撮りました。
 また感激したのが、広〜いバスルーム。シャワー室がちゃんと個室になってて、広くて深いバスタブがそれとは別にあるんですよ!!大きな鏡もたくさんついてましたから、撮影が終わり部屋に戻ると鏡に向かってポーズや顔の表情の練習をしてました。
 ホテルには日本人スタッフの方もいらっしゃいますから、心強いですよ。私たちはゲストリレーションマネージャーの富田さんにずいぶんお世話になりました。とっても親切でいろいろと助かりました。
 宿泊施設は他に、ポリネシア風のヴィラやキャッツアイビーチを臨むロッジ、最高6人まで泊まれるアパートメント形式のものなどがあるそうです。

 私がこの島で気に入ったのがバギーでの移動です。ゴルフ場のカートと同じものなんですが、これなら私でも大丈夫かなっていうんで、最初にちょっと教えてもらってなんと運転しちゃいました。こう見えてもなかなか運転うまいんですよ。で、調子にのってたら、下り坂でスピードが出すぎて、もうちょっとで崖から落っこちそうになって、ヒヤヒヤものでした。油断大敵ですね、ウン。でもこのバギーがあれば、歩いたらけっこうあるところでも楽々。島にあるリゾート施設や動物園など全部まわることが出来ました。

| Next Page |
   

Back  HOME
Copyright(C)2010, UNITIKA LTD. All Rights Reserved.