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 ホワイトヘブンビーチは、真っ白なさらさらの砂が広がってて、「うわっー凄い!!」って、思わず裸足になって歩き回っちゃいました。そしたら「そのへんは撮影で使うから歩いちゃダメ!」って怒られたりして…。でもホントに今まで見たこともないようなきれいな風景なんですよ。どこまでも続く透き通った青い海、真っ白なビーチ。ハードなロケで、途中疲れがピークに達した時もあったんですが、このビーチに来るとなんだか大自然からエネルギーをもらったみたいに元気が出てきて、「さぁ、やるぞ」って感じになりました。
 このビーチは砂が凄く白いため、反射してそれはそれは眩しくって。撮影の時に「目をあけて」って言われるんですが、これがツライ!なかなかあけられるもんじゃないですよ。でもプロのモデルさんは平気でやるんだろうなって思うと、頑張らないとって。私も目薬をさしながらなんとか頑張りました。
 ポスターの撮影もこのホワイトヘブンビーチで行いました。ひとつは歩きながらかわいいポーズをとってみてって言われたんですが、自分では自然にやってるつもりでも、手が不自然だったり、歩き方がヘンになったり。難しいなぁって思いました。この時はカメラマンの方も中腰になって大変そうでした。それでも動きながらの撮影なので、どれだけ撮れてるかわからないから何度も何度も繰り返しチャレンジして。この時は私よりカメラマンの人の方がしんどかったんじゃないかな?
 もうひとつは砂浜で座っているシーンだったんですが、海からあがってきてくつろいでる雰囲気って言われて。いつもは冗談言ってるスタッフの人たちもこの時はシーンとしてて、すっごく緊張感ただよってたので、なんだか怖い感じでした。このバージョンは、二日間に渡ってトライしました。二日目は、実際に海に入って上がってきたところを撮影。私も一度はこのきれいな海に入りたかったんで、水は冷たかったんですけど嬉しかったぁ。
 こんな風に撮影も順調に終え、最後の一日はハミルトン島の紹介ビデオの撮影ということで、いろんなアクティビティをちょこっとずつ楽しみました。そのお話はロケ地紹介を見てくださいね。
 今回、初めての海外、初めての仕事ということで、どうなることやらと思ってたんですが、実際に終わってみて、スタッフの皆さんが本当の家族のような感じですごくやりやすかったです。また実際にやってみると自分の欠点もわかり、次からはこういうところに気をつけようと思えたこともよかったですね。これからいろんな仕事をしていくことになると思いますが、初心を忘れず頑張っていきたいです。
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