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今回のロケは、フィリピン政府観光省さん、タイ航空さん、そしてテンノットツアーズさんのご協力により、フィリピンのエルニド諸島で行いました。フィリピンというと、リゾートっていうイメージがあまりないかもしれませんが、エルニド諸島は、本当に自然がそのまま残されていて、とっても素敵なところでした。ぜひ、皆さんに知って貰いたいと思いました。それじゃあ、ご紹介しますね。
ミニロック・リゾート




マニラから南西約400Km に浮かぶパラワン島。その北西端に大小約50の無人島からなるエルニド諸島。このエルニドっていう名前は、スペイン語で" 海ツバメの巣" っていう意味なんです。17世紀の昔、この海を訪れたスペインの船乗りさんたちが、あまりの美しさに息をのみ、その神々しさに手を触れることをためらい、飛び交う海ツバメからその名だけを残して去ったと言い伝えられているそうです。


エルニド諸島に行くには、関西国際空港から出ているタイ航空が便利です。朝、10時45分に離陸すると、1 時35分にはもうマニラに着きます。そこから国内線の空港へ向かい、エルニド行きの専用機に乗って、約1 時間半。機内では、眼下に広がる海や次々と表れる島々を見ることができます。また、夕方の光が雲を赤く染めたりして、その幻想的な風景が印象的でした。こうして窓の外の風景を楽しんでいる間に、




              ラゲン・リゾート
ここでリゾート行きの船に乗り込みます。リゾートは、ミニロック・リゾートとラゲン・リゾートがあります。私はミニロック行きの船に乗り込みました。ちょうど夕陽が沈みかけの時に乗ったので、あたりが赤く染まっていき、荘厳な雰囲気を楽しむことができました。そして暗くなると、満天の星、星、星!!! 私の住んでいる長野も星は多い方だと思いますが、こんなにたくさんの星をみたのは初めて。スケールがぜんぜん違います。こうして自然のパノラマショーに感激しているうちに、ミニロックが見えてきます。島に近づくにつれ、灯が。ホテルのスタッフの方たちが私たちを出迎えるために、ランプを持って待っていてくれたのです。暗い海を進む中、だんだんと灯が近づいてくる様子は、なかなか感激ものですよ。こうして無事到着。スタッフの皆さんの暖かい出迎えに、旅の疲れも忘れちゃいました。

もっと情報を知りたいひとは、下のサイトを見てください。

    
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