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食事で摂りこんだ栄養は、体内でいろんな形に変化して利用されます。カロリーを気にするあまり、栄養バランスがないがしろにされたのでは、代謝力が落ち、体脂肪が思うように燃焼されない事態に陥ります。1日30品目を摂取しているから大丈夫と安心してしまうこともNGです。食品が違っても似たような食品であれば栄養も偏ってしまいます。バランスのよいメニューの目安となるのが、「主食+一汁二菜」です。
例えば、朝食のメニューとして、ご飯(主食)と、豆腐とわかめのみそ汁(一汁)、焼き魚(主菜)、ほうれん草のおひたし(副菜)のような組み合わせ。これだと、それぞれ多く含まれる栄養素や働きが違うので、必要な栄養をバランスよく摂ることできます。食材を選ぶ目安として、次の6つの食品群から10〜20品目くらいをまんべんなくピックアップするといいでしょう。 |
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