バイオマスプラスチック

進化するユニチカバイオマスプラスチック

ゼコット XecoT 次世代型の耐熱性世界最高レベル、バイオマススーパーエンプラ

スーパーエンジニアリングプラスチックとして活躍する、高耐熱ポリアミド樹脂「ゼコット」。トウゴマの種子から抽出したひまし油を原料としています。
従来の耐熱ポリアミド樹脂に比べ、最も融点が高く、耐熱性に優れています。
また、低吸水特性、耐薬品性、電気特性、摺動性にも優れた性質を持っており、電気・電子部品、自動車部品、耐熱フィルム、耐熱繊維などの各種分野での展開を目指しています。環境保全に配慮しながら、それぞれの製品においてさらなるクオリティアップに貢献します。

特長 世界最高レベルの諸物性 高耐熱&低吸水、耐薬品、耐摩耗など 独自製造プロセス 高効率&高品質(分岐少→ゲル生成少) 非可食バイオマス由来原料使用 バイオマス度50%以上

トウゴマ

ユニチカ株式会社 樹脂事業部

[大阪]
TEL.06-6281-5541 FAX.06-6281-5849
[東京]
TEL.03-3246-7598 FAX.03-3246-7569

https://www.unitika.co.jp/plastics/

ポリ尿素 優れた耐熱性を誇る究極の環境配慮型素材

共同開発※により、二酸化炭素とひまし油や廃糖蜜などの再生可能なジアミンを用いてバイオマス由来ポリ尿素の製造に成功。100%バイオマス由来で、さらに二酸化炭素の固定化にも貢献できるので、究極の環境配慮型素材と言えます。耐熱性や電気特性などに優れ、幅広い用途展開が期待されます。
※平成21年度NEDO委託研究(プロジェクトリーダー:京都大学 前一廣教授)
独立行政法人産業技術総合研究所コンパクト化学システム研究センターとの共同開発

特長 原料は二酸化炭素+非可食バイオマス由来成分 樹脂1kgあたり0.2−0.3kgの二酸化炭素を直接固定 従来高圧プロセスより低圧条件での製造が実現

ユニチカ株式会社 技術開発本部 中央研究所 研究管理グループ

TEL.0774-25-2214 FAX.0774-25-2391

キャストロン CASTLON

「キャストロン」は、PA11から作られた、100%植物由来のポリアミド繊維。非可食植物であるトウゴマの種子を原料とする、環境負荷の少ない素材です。
従来のナイロン繊維と比較して、その分子構造に起因する、優れた耐摩耗性、耐屈曲疲労特性、耐溶剤性、寸法安定性、低温柔軟性、及び比重の軽さを有しています。これらの特徴を生かして、高い性能が求められる用途で幅広く利用されることが期待されています。
キャストロンは、今注目のバイオ繊維です。

イメージ:キャストロン CASTLON

ユニチカ株式会社 繊維資材営業部

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テラマック TERRAMAC 暮らしのあらゆるシーンで活躍する バイオマスプラスチック

「テラマック」は、植物のデンプンからつくられるポリ乳酸を原料としたバイオマス素材。フィルムやシート、繊維、不織布、樹脂など、様々なカタチに加工が可能で、すでに包装フィルムや食品容器、ティーバッグ、浴用タオル、ゴミ袋、土木資材など、生活のあらゆるシーンで使用されています。

特長 原料は植物。だから地球に優しい。自然の力で、リサイクル。使い道いろいろ。そこにユニチカの技術。

「テラマック」の物質循環システム

ユニチカ株式会社 技術開発企画室 テラマック推進グループ

TEL.06-6281-5245 FAX.06-6281-5256
https://www.unitika.co.jp/terramac/

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