トップメッセージ
私たちユニチカグループは、「暮らしと技術を結ぶことによって社会に貢献する」ことを経営の理念とし、
経営ビジョンである「人々の生活と環境に貢献し、社会的存在感のある企業」を目指しています。

たくさんの人々がいます。人の数だけ夢や願いがあります。
そのすべてに、ユニチカグループはひとつの想いで応えていこうと考えています。
ひとつの想い̶それは人の暮らしの豊かさに貢献し、この地球環境と共に生きていくこと。
私たちにはその想いを動かしていく、発想力があります。
可能性という発想の芽を大きく育てる技術と活力があります。
あるときは事業領域にかかわる各社が結束し、またあるときは多分野の能力を統合しフル稼働させる。
私たちは、そうしたさまざまな動きを常に多元的に同時進行で展開させています。
人々の毎日から生まれる想いを実現する力- We Realize It! -。
私たちはユニチカグループです。
| 会社名 | ユニチカ株式会社 |
| 創立 | 1889(明治22)年6月19日 |
| 資本金 | 238億円(2011年3月31日現在) |
| 大阪本社 | 〒541-8566 大阪市中央区久太郎町四丁目1番3号 |
| 東京本社 | 〒103-8321 東京都中央区日本橋室町三丁目4番4号 |
| 研究所 | 〒611-0021 京都府宇治市宇治小桜23 |
| 従業員(連結) | 4,845名(2011年3月31日現在) |
| 売上高(連結) | 1,807億円(2010年度) |
| 主要製品(連結) | 高分子事業:フィルム、樹脂、不織布、バイオプラ 機能材事業:活性炭繊維、ガラスクロス、ガラスビーズ、高機能多孔板、芳香族ポリイミド 繊 維 事 業:産業資材、衣料・生活雑貨・寝具、バイオプラ その他事業:生活健康・メディカル・環境調査・分析、建設・不動産など (2011年3月31日現在) |
環境事業の事業譲渡について
上下水道分野浸出水処理施設を中心とした水処理事業、キレート剤などの薬剤事業、焼却炉の設計、建設、補修改造およびメンテナンスを中心としたごみ処理事業を平成23年4月1日に日立造船グループなどへ譲渡しました。
第三者割当による無担保転換社債型新株予約権付社債の発行について
インドネシアでのナイロンフィルム生産設備の増強や高分子事業などの研究開発資金として、第三者割当による無担保転換社債型新株予約権付社債 額面総額50億円を平成23年4月8日に発行しました。
| 売上高の推移(連結) | 営業利益の推移(連結) | |
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| 事業別売上高構成比(2010年度連結) | ||
![]() 当期から「セグメント情報等の開示に関する会計基準」(企業会計基準第17号)および「セグメント情報等の開示に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第20号)の適用に伴い、事業セグメント区分を変更しました。 |