トップメッセージ
ユニチカでは、1998年に『ユニチカ行動憲章』を制定。さらに、コンプライアンスを徹底しながら人々の暮らしと環境に貢献する企業として、ユニチカグループの従業員が活動できるよう、具体的な行動などの基準を明記した『ユニチカ行動基準』の冊子を、すべての役員と従業員に配布しています。2011年度には、国際的なルールに則り、強制労働・児童労働・人身売買といった非人道的な不当労働行為を許さないことを目指す、と追記しました。
毎年、新入社員をはじめ全ての昇格者研修時にコンプライアンス研修を実施することで、従業員へのコンプライアンス意識の周知と定着に努めています。
『ユニチカ行動憲章』は、ユニチカが社会的使命を果たすための基本的な方針です。ユニチカグループの全役員、全社員に適用しています。
| ユニチカは、法律、国際ルールを順守するとともに、社会的良識を持って行動します。 |
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| 1. 社会に有用な財・サービスを環境・安全に十分配慮して開発・提供します。 |
| 2. 公正で自由な競争を行い、また政治・行政とは健全な関係を保ちます。 |
| 3. 広く社会とのコミュニケーションを図り、企業情報を適時・公正に開示します。 |
| 4. 安全で働きやすい職場環境を確保するとともに、従業員の人格・個性を尊重します。 |
| 5. 海外の文化・慣習を尊重し、地域の発展に貢献します。 |
| 6. 秩序・安全に脅威を与える反社会的勢力には毅然と対応します。 |
| 7.「良き企業市民」として基本的人権を尊重し、社会貢献のための活動を行います。 |
「公益通報(内部通報)取扱規程」を施行し、従業員が不正・違法行為に気づいたらすぐに通報できるよう社内と社外に2つの通報窓口を設置しています。また社長を委員長としたコンプライアンス委員会を中心に、社内コンプライアンスの徹底を図っています。
また規程には、通報者のプライバシー保護や通報を理由とした不利益な取り扱いの禁止などを明記しています。

職場におけるセクシャルハラスメントやパワーハラスメントなどに関する対策窓口(電話やEメールで受付)を各事業所やグループ会社に設置し、早期発見と早期解決を目指しています。また、相談窓口担当者のスキルアップや担当者間の連携強化を目的とした研修会を随時、開催しています。