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イベント情報

フィッシングショー

ユニチカワンダーセミナー
ヒロ 内藤

「シルバースレッドS.A.Rを使っていなかったら、これまでの僕の釣果は1/5以下です。いかにラインに助けられたか」と、ヒロ内藤は話し始めました。ユニチカが新しいラインを開発するにあたって、とにかく耐摩耗性に優れたラインの必要性を説明した内藤。しかし、当時は強度を10%あげることはすごく難しい、20%あげることは不可能というのが業界の常識でした。しかし内藤は、「今の3倍アップさせて欲しい」と言ったところ、ユニチカは、内藤の期待に応えるべく試行錯誤を繰り返し、今までと違う素材を使って新しいラインを開発。そのデータシートには、10倍の耐摩耗性の数値が示されていました。これが「シルバースレッドS.A.R」。内藤はS.A.Rに絶対的な自信を持ち、アメリカの大きなフィッシングショーに持ち込みました。そこでラインの強さを計る測定器にかけたところ、S.A.Rにかなうラインはなかったのです。「他社からはトリックだ!」などと言われたそうです。そして、次の日には他社のブースには測定器がなくなっていました。
内藤は、「とにかく一度、S.A.Rを使ってほしい。これまでいろいろなアングラーに使ってもらって、使いにくいって言われたことがないんです」と、自信を持って紹介してくれました。


S.A.R誕生秘話を語る内藤。


内藤の話に聞き入る会場のお客様。


恒例のジャンケンで、S.A.Rやトップウォーターゲームをプレゼント。


セミナー後は小さなファンのためにサインを。


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