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イベント情報

フィッシングショー

ユニチカワンダーセミナー
エギング四天王 & 松田 莉奈
杉原 正浩/重見 典宏/弓削 和夫/平松 伸章/松田 莉奈

最後のセミナーはおなじみのエギング四天王が揃い、ブースの外に溢れるほどのお客様にお集まりいただきました。今回は水深(表層、中層、ボトム)についての話。水深が浅いか深いかは、場所によって違ってくるということ。四国の足摺岬周辺では、7~8mでも浅場で、沖縄では4mでも深場ということになるそうです。「よく、『浅場ではどうやって釣るんですか』って聞かれるんですが、その人が言っている浅場が何mのところなのかわからないと答えられないんですよ」と、話す杉原。フィールドテスターの弓削は、「底が見えたら浅場」という判断をしている。重見は、まずキャストをしてみて、自分の体内時計で水深を計るそうです。平松は、ラインのマーキングカラーを追いかけていけば、ボトムまでの距離を把握しやすいとアドバイス。
エギングではまずボトムを狙うことが一般的ですが、最近はエギング人口が増え、釣りにくくなってきています。そこでこれまで狙っていなかった中層や、沖ではなく至近距離など、いろいろなことを試してみることが必要だという話題になりました。重見がお正月に沖縄で船にのって大物を釣った時は、35mの水深で下から20mの中層だったという話を披露。そこで重見は、「今年は中層を攻める」と話すと、弓削が「それは僕の狙う層なのでやめて」という場面もありました。
最後は松田莉奈が登場し、エギングデビューの話を披露。寒波のすぐ後ということもあって、残念ながら釣ることができなかった。そこで杉原が、今度は莉奈の地元の九州でリベンジしましょうと話すと、「はい、次は絶対釣りたいです!」と、力強く答えていました。


エギング四天王の登場に会場も一段と盛り上がりました。


中層でどれだけおいしい場所を探せるか。


二枚潮での釣り方を解説する平松。


莉奈が登場し、弓削は自らステージ下に移動して参加。


赤の帽子にサインするのに、赤のペンを渡す重見。思わず笑う莉奈。


莉奈もジャンケンで盛り上げました!

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