HOME > イベント情報 > フィッシングショー > フィッシングショーOSAKA2014

イベント情報

フィッシングショー

ユニチカワンダーセミナー
杉原 正浩

今回は、0.5号のラインのメリット、そして新色が加わった「エギエスツーβ(ベータ)」がテーマ。杉原正浩がユニチカのエギングラインの中で最も細い0.5号にこだわるのは、エギの動きを正確に把握しやすい、キャストでの遠投性能の良さの他に、細かい動きができることだと語る。例えばボートエギングで水深55mで底取りをする時、風がない場合で0.5号のラインでは15号の重りが必要になる。0.6号を0.5号と同じライン角度にするには20号の重り、0.8号では25号の重りが必要。しかもラインが出る長さは、 風のない時で65m、風が吹いている時だと80m以上にもなる。ここで負担になってくるのがラインの引き重り感である。当然ロッドやリールの動きにも違いがでてくる。だから、負担が最も少ない0.5号を選択しているのだと言う。強度の面では、杉原は3キロ以上のアオリイカを釣った時でもラインが切れたことがないので大丈夫だと考えている。
「エギエスツーβ(ベータ)」は、従来の「エギエスツー」の素材や加工などを一から見直し、性能を極限まで近づけつつ、ビギナーの方にもお買い求めやすい価格設定を実現。さまざまなロケーション、状況に対応するためカラーバリエーションも豊富。
最後は、松田莉奈の登場。対馬でのエギングの話で盛り上がった後、最近登場したスマートフォン対応アプリ「きせかえカレンダー」や、彼女が参加するアイドルグループX21の活動を紹介した。

ユニチカワンダーセミナー 杉原 正浩

ページのTOPへ