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イベント情報

フィッシングショー

ユニチカワンダーセミナー
石川 優美子

魚は落ちていくものに反応する。トラウトの場合もルアーのフォール中に魚は反応している。そこで食わせたいが、食ってもパッとすぐに離してしまう。だからフッキングする必要がある。どうすればフッキングがうまくできるか。石川優美子は、面白い話をしてくれた。昨年、釣り歴3~5回という女子が、「とにかく釣りが好きなので働かせてください!」とやってきた。半ば強引にスタッフになった彼女に、石川は「トラウトキング」という大会にチャレンジさせた。3人で1チーム、各自にノルマがある。シロウト同然の彼女に石川は、15年前にリリースしたPEライン対応の竿を渡した。なぜかというと、彼女はフッキングができない。そこで柔らかいこの竿でキャストさせて、すぐに竿を横にかわすことを教えた。そうするとPEラインは伸びないので勝手に魚がフッキングするのだ。いわゆるオートマチックにフッキングさせたということ。こうして彼女は自分のノルマである2匹を釣って、なんとチームは優勝した。これが硬い竿に太いラインだと遊びがなくて口切れをおこしやすくなる。石川はこの後、口切ればらしの対応、ジャンプへの対応などをレクチャーして締めくくった。そして、松田莉奈が登場し、トラウトデビューの話を披露する。自分で釣った魚を食べたおいしさは、格別だったようだ。

ユニチカワンダーセミナー 石川 優美子

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