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イベント情報

フィッシングショー

ユニチカワンダーセミナー
ヒロ 内藤

ヒロ内藤がアメリカの釣り具業界に飛び込んで、今年で30年を迎える。その年月の中で、内藤が自負していることがある。それは、日本の釣り糸をア メリカに持ち込んだこと。それまで、アメリカのルアーマン達は日本の糸の存在をほとんど知らなかった。そこでユニチカはアメリカの市場を見据え、 当時としては無理難題であった内藤の要求に応えて、「シルバースレッドS.A.R」をつくりあげた。1984年のことだった。この製品が登場したことによって、アメリカの釣り業界は驚愕した。従来の釣り糸の性能からすると、一気 に10倍の耐摩耗性を実現させたのだから無理もない。
内藤は今年、フロリダでヘビーカバーの釣りで、シルバースレッドS.A.Rの特性を最大限生かしたDVDをつくった。内藤が他の人がキャストしたくないヘビーカバーにどんどん投げ込むのを見て、カメラマンが「ラインを1回も結びかえないんですね」と驚いたという。その時、内藤は 「S.A.Rが切れると思った時は使っていてわかる」と答えた。ルアーを最大限生かそうと思ったら、自信を持って投げ込むことをやらなきゃいけない。それをやらせてくれるラインが僕にとってはS.A.Rだと語る。
内藤は、ルアーマンであればあるほど、太い糸を使うという。魚の攻撃性を生かし、根比べをしてデカバスを釣るためには、20ポンド、30ポンドの糸が必要になる。現に、「シルバースレッドS.A.R」は、圧倒的に20ポンドが売れている。最後に内藤は、「皆さんも今年、自信を持ってデカイ 魚を狙ってください。そのためには自分の道具を理解する、そしてぜひともシルバースレッドS.A.Rを一度は使ってみてください。来年、皆さんの 体験談を僕にお知らせください。楽しみにしています」と、締めくくった。

ユニチカワンダーセミナー ヒロ 内藤

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