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イベント情報

エギングフェスタ'10 in串本・有田漁港

参加者レポート

今回、大会に参加いただいた皆様からレポートを募りました。
たくさんのご応募、誠にありがとうございました。
審査の結果、優秀賞の方のレポートを掲載しております。
参加者の皆様が大会を楽しんでいる様子をご覧ください。

参加者番号12 摺木  善輝(男性)
参加者番号18 大迫  ゆかり(女性)
参加者番号26 矢木  晴彦(男性)
参加者番号27 加藤  拓央(男性)
参加者番号36 浮田  和明(男性)
参加者番号58 松下  恭三(男性)
参加者番号60 中山  健作(男性)
参加者番号82 神原  利昭(男性)
参加者番号89 森澤  友博(男性)
参加者番号101 橋井  峯雄(男性)
参加者番号107 梅田  浩二(男性)
参加者番号115 具嶋 晃一郎(男性)
参加者番号116 岩本  賢児(男性)
参加者番号121 大西 公一朗(男性)
参加者番号124 杉田  歩夢(男性)
参加者番号126 坂野  和人(男性)
参加者番号134 山本  晴義(男性)
参加者番号146 村山  智彦(男性)
参加者番号151 天野  達也(男性)
参加者番号162 山内  広二(男性)
参加者番号174 吉川  浩史(男性)
参加者番号184 前田  和哉(男性)
参加者番号187 三瀬  和人(男性)
参加者番号199 中尾  香里(女性)
ユニチカマスコットガール ERICA(女性)
(敬称略)

大満足(^-^)v

参加者番号12 摺木 善輝(男性)

昨年に続き、エギングフェスタに参加させて頂き、楽しい時間を過ごすことができました。
大会スタッフの皆さんの親切かつ丁寧な対応と規律ある行動には、いつも感心します。
ありがとうございました。 ERICAちゃんも凄く可愛かったです。
元々お母さんのファンだった私にとっては、少し複雑なキモチでしたが、TVで拝見するイメージ以上に小柄で華奢で…これからも応援することを心に誓いました。
※HPのレポートに2ショット(?)を掲載して頂けて一生の思い出o(^-^)o 大会参加にあたっては、現地の状況が全く判らなかったので、前日に現地入りしました。
しかし、やはり地元エギンガーの分析力やテクには敵いませんでした。 串本には観光がてら年2回程度は釣行していますが、例年あるはずのシモリやウィードが見つからず東奔西走…結局は年齢(体力)と制限時間を考え、
ギャンブルせず実績のある大島港で粘る作戦にしましたが、小型は出るものの、良型をゲットできないままタイムアップ。 大会の現場で知り合った参加者とも親しくなり、同じ趣味(生き甲斐?)を持つ者同士、忌憚ない意見交換もできて大満足でした。 賞品も釣りに直接関係しないラインナップってのも良かったですね!
(もぅ少し多くの参加者に行き渡る数にして頂けると嬉しいですね) ただ、大会本部の駐車スペースは事前に指定して欲しかったです。
(昨年と同じ…と勝手な思い込みで2番目に並んでたのですが…)
まぁ、あまり発走順で場所取り以外、釣果には影響しないと思いますが、地元住人の方々への迷惑になることも予想できるので、次回は是非、改善をお願いします。 また来年以降も開催をお願いします。
場所的に難しいかも知れませんが、できれば私の地元・湘南~伊豆方面でも開催して頂けたら嬉しいです。

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和歌山市より2人で参加させて頂きました。

参加者番号18 大迫 ゆかり(女性)

私は大会に参加するのは始めての事で不安がいっぱいで杉原プロや弓削プロ重見プロもいらっしゃると聞いてましたがあんなに近くで 写真撮影やお話が出来るなんて!
大会スタートとなった時も重見プロが「頑張って!!」とお声をかけてくださり 絶対に釣るぞぉと気合いが入りました。
スタートから1時間ちょっとでユニチカのエギエスツーピンクグラゴールドちゃんに当たりが!!かなりの重さ!!
私自身久々の当たりで かなりドキドキしました。
イカちゃんの足一本
危ない危ない ギャフの登場で助けられました。
結果704g
レディース賞を頂きましたヾ(≧∇≦)〃
ありがとうございました!!
ユニチカのスタッフのみなさんも とても感じの良い人ばかりで ホントに楽しい1日でした(*^ー^)ノ♪
来年も参加したいです!

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スローペースな聖地

参加者番号26 矢木 晴彦(男性)

エギングフェスタは去年に続き2回目の参加です。
前回同様に思うのは、大会をサポートしているスタッフ皆様の礼儀正しさで、何度か別の釣り大会に参加している私の目から見ても脱帽ものです。
やはり釣り人が居ての釣り業界、釣り業界あっての釣り人、正ににギブ&テイクの精神ですね。
堅い話はこの辺にして今回は前回の失敗を拭うべく前日に下見を実施して大会当日に備える作戦です。
半年ぶりの串本は変わらぬスローペースで私を出迎えてくれます。
人が、車の流れが、全てがスローですね。
日々多忙で全開な私の精神安定剤的な、正に聖地です。
まずは漁港からプラして行きますが妙に釣り人が少なく、案の定墨後も余りありません。
内心「今年もヤバイかも?」などと思いながら何時もの地磯にエントリーします。
この地磯は数こそ出ませんがサイズは出ます。
夕方までシャクって何とか3杯、MAX500g位のサイズが出ました。コレが当日ならと思いながらプラを終了します。
大会が始まりました、勿論この地磯に走ります。
何台かライバルも付いて来ますが負けじとダッシュで地磯に下ります。
朝一の時合いなのか一投目よりドラグが鳴ります、400g弱のサイズですが幸先の良い出だしです。
小1時間で5杯をゲット、今回はもしかしてと気分が高揚します。
でも上には上が居る様で残念がら入賞とは成りませんでしたが、
思った釣りが出来て抽選会(本命?)でもラッキー賞を頂き今年も楽しい大会の記念と成りました。
本当に大会関係者、プロスタッフの皆様ご苦労様でした、また来年お会い出来る事を切に願いレポートを終わります。


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アオリつれたよ~!

参加者番号27 加藤 拓央(男性)

前の日からドキドキしながら、すごく楽しみでした。大きいアオリを釣った夢もみました。
今年は大島港へ行きました。釣りはじめてから何度か小さいアオリが見えていたけど、なかなか釣れませんでした。
でも、お父さんのエギについてきたアオリをサイトで釣ることができました。やったー!
しばらくしてから、もう1パイ自分のエギについてきたのをサイトで釣りました。やったー!
去年も参加したけど釣れなかって、今年は小さかったけど2ハイもつれたのうれしかったです。
そして、ジュニア賞ももらえたのですごくうれしい日でした。
来年も参加したいです。そして、またアオリを釣りたいです。


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釣行記

参加者番号36 浮田 和明(男性)

いつだったか?ユニチカのHPでこのイベントを知り、申し込みが開始される日を心待ちにしていました。
無事エントリーも完了し、宿も押さえ、あとはイベント当日を待つだけ・・・これが長かった(笑)
今回は息子と私二人でエントリー。イベント前日に現地入りし、夕間詰めにエギを投げるもアタリは無く、
嫁さんと私がたてつづけにロスト・・・(涙)初めての場所って本当に難しいですね(;´Д`A
翌日に備え、早目に就寝しようと布団に入るも眠れない・・・。
翌朝、案の定寝坊(笑)さっさと受け付けを済ませ、杉原プロや重見プロにサインをもらう(*^^)v
そ~こ~してるうちに大会スタート!我が家族は事前情報で「釣れる場所」と聞いていた樫野崎へ~
・・・が、断崖絶壁下にあるポイントへの降り方がわからず、息子や嫁さんが崖を降りるのは危険と判断。
大島内の漁港をラン&ガンしようと作戦変更。最初に立ち寄ったポイントでロリイカ発見!
サイトで一杯目ゲット(*^^)v でも小さすぎ(笑) その後、港内をラン&ガンするも全く乗らず。
検量開始時刻が近付いたので串本付近の各ポイントへ。が、どこへ行っても乗らず。
結局、最初にサイトで釣ったコロッケサイズのロリイカ一杯のみと散々な結果でした(T_T)
お楽しみ抽選会では息子がリポビタンDセットを、私は杉原賞をゲット!なぜか当たる予感はしてました( ゜д゜)ビンゴー
結果はともあれ、串本の海は魚種も豊富で、ホンマ綺麗やった~(地元:泉大津の海は・・・)
家族も気に入ったし、また行こうと思います。
来年もフェスタが開催されれば、是非参加したいと思ってます!!
最後に、一生懸命運営して下さったユニチカ関係者の皆様、本当にお疲れ様でした!
皆様のお陰で我が家族の楽しい思い出がひとつ出来ました。ありがとうございました!!
また来年も宜しく御願い致します!!!(≧∇≦)/


画面左の黄色いクロックスを履いているのが筆者です(笑)

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二回目

参加者番号58 松下 恭三(男性)

大会参加番号58番 松下です。先日のユニチカエギフェスタ2010に参加させていただきありがとう御座いました。スタッフの皆様ご苦労様でした。
今回二回目の参加になり前回と違った釣行で楽しかったです。
前回と違い去年この大会で知り合った、池田さんと釣行しました。
池田さん夫婦はビギナー(自分も同じ?)なので、私は地元とゆうこともあり一緒にいくことになりました。
前日 潮岬の磯に降りて行き状況確認、磯波があり思ったように釣りが出来ず、昼間聞いていた黒潮が(下り潮)止まっているとのこと。
いつも行く場所の選択が出来なくなり、磯はあきらめて堤防に決定。大島の港で前に行った場所に行き、風裏のはずでしたが、思いのほか横風が酷くキャストしにくく、奥の場所に移動。数は出るものの、大きさに不満がありましたが、後から来る参加者に追い込まれ移動不可能。全体的に食いが渋く底でのヒット、引っ張っていってのヒットが二発、磯に行けばよかったのか結果は分かりませんが、楽しく大会に参加させていただきました。
今回は客観的に、人を見ることが出来思ったのですが、皆さん初めての場所での釣行で事前に釣果など把握されていたのでしょうか。
地元有利と思われましたが、結果的に遠くから来た方に優勝されました。
沢山の方が、串本を知っていただくのは、地元としてはうれしいのですが、皆さん楽しくいい思い出を残して頂けたのかと、人のことが気になり家に帰ったのでした。
又串本で大会があるのでしたら、状況をいつも把握できているよう心がけて釣行しますので気軽に声をかけてください。(誰に言っているの?)
次回大会は入賞するぞ。
大会最年長クラス参加者でした。


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優勝出来たのにな~

参加者番号60 中山 健作(男性)

今回ユニチカエギングフェスタに参加して、大変、楽しかったです。狙ったポイントは会場より近くの地磯です、今年は近年にないイカの少なさで絶えず人の入る波止はさけ地磯を選びました。1杯目は着いてすぐ足元までシャクッて来たエギに沖からダッシュして来て躊躇なく抱きました。
そして近くで餌釣りしていた地元の人が、大きな魚を釣り上げ、拍手で祝福すると、ここにイカが居てますからどうぞって場所を譲ってくれ、見てビックリ、どう見てもキロ後半の奴が足元をフラフラ、でも色が悪くかなり弱っている感じ、ご想像どおり反応悪く、狙っているうち何処か行ってしまいました。
その後1杯釣り結果は900グラムちょっとでした。釣ってれば優勝出来たのにな~。ありがとうございました。

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やっぱりエギング楽しい!!

参加者番号82 神原 利昭(男性)

2010年10月17日、ユニチカ さん主催のエギングフェスタに参加してきました。
これで2回目の参加な ので、今回こそは表彰台を狙って、気合入れてシャクってきました。
とはいえ、和歌山はこの大会以外で来ることはないので、(岐阜に住んでいる ので片道5時間、、、)何の情報もない状態。
昨年は、同じチームの人が大島の磯に入って、一ケタの順位を取っていたので、話し合いの結果、同じ大島の磯で違うポイントに入ることに。
写真の磯に入ったのですが、とにかく絶景!!
水平線の見えるポイントって、なぜか大きなイカがいそうな気がしてしまいます (汗)
(左の水色パンツが僕です)
気合入れて始めたのですが、初めて1時間くらいは、チームメンバーも含めてノーヒット。
少し心が折れかけた時に、今日は使わないと決めていたエギ王Q3.0号を試しにキャスト。
今まで底ばかりを攻めていたので、少し中層を意識してダート&フォールを繰り返 していたところ、ビミョーにラインが止まったような気がしたので、念のため合わせてみると、ビン ゴ!!
胴長20cm程度のアオリイカ♪
その後すぐ、他のチームメンバー3人も1杯ずつヒットし、規定の2匹目を目指してみんなで頑張ったのですが、結局時間切れで2杯めのイカは釣れませんでした。
タイムアップぎりぎりに検量、350g程度だったので、今回も表彰台は逃してしまいました。
でも、久しぶりにチームのメンバーと和歌山に来て、みんなでエギングができたので、非常に楽しい1日となりました。
ちょっと物足りなかったので、帰りに熊野~尾鷲でシャクってみると、胴長25cm、600gくらいのアオリが釣れました。
これが時間内に来ていれば、、、(涙)

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初めての南紀 初めての釣り大会

参加者番号89 森澤 友博(男性)

エギング歴10回未満の初心者にも関わらず、会社の同僚に誘われて参加させて頂きました。
地元(和歌山市)での短時間釣行ばかりで、同じ県内とは言え串本となると遠征モードでわくわくしながら深夜に現地入り。
現地入り前に付近の漁港を下見しましたが、先行の地元のお兄ちゃんに状況を聞くと「最近釣れませんわ・・・」との事。
対岸の波止に移動してしゃくり倒すも無反応。
根掛かりでエギを2つロストしたところで湾内に居たベイトがざわつき始めたので、エギをワインドに変更しキャスト。
数投で違和感を感じると、ベイトの下に居るはずの大物ではなくベイトが釣れました。
諦めて現地入りし仮眠を取る事に。
開会式の後、下見でさっぱりだった西側を諦め東進路を取り、初めての南紀という事で有名ポイントの串本港へ。
チビちゃん達が近寄ってくるもじっくり見て帰ってくばかり。
「チビは要らん!」と強気で3.5~4号をローテしながらしゃくり続けるも、あまりの反応の無さに意気消沈。
「無駄な時間と体力の浪費にしかならんから、移動しよ。」と橋を渡って大島(田代?)へ。
先行の参加者さん達に状況を確認するも、「釣れてるで~」って言った人は1人もおらず・・・
それでも奇跡を信じて最後までしゃくり倒しましたが、結局最後まで1回のアタリすら無くストップフィッシング。
期待した抽選会でも何も当らず、初めての南紀・初めての釣り大会はマルボーズでの終了となりました。
地元で腕を磨き、来年はとりあえずウェイインしたいと思います。
スタッフの皆さんお疲れ様でした。


左:下見で釣れたベイト 右:最後に入ったポイント(大島・田代?)

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ビックリ

参加者番号101 橋井 峯雄(男性)

ユニチカエギングフェスタに初参加
去年は、出れなくてどうしても出たかった大会で当選通知が来た時は、嬉しくて確認書を二枚コーピーしました。
当日も受け付け時間が6時なのに前日寝ずに早めの現地入りと言う具合でした。
でも集合場所は、前日入りされている車にビックリ
参加の地元友達に情報を聞くとイカ釣れない情報にビックリ
少しして早くからスタッフさん達が素早く車を整理
1番スタートになったのにもビックリの朝一番でした。
開会式も終わり地元友達にガイドして貰うこととなり結局は、
ゆっくりスタートのはずが素早い誘導でスムーズにスタートができました。
ポイントに到着
エギングスーパーPEIIWH0.5
エギングLeader2.0号
エギ、プロスペック3.5号薩摩オレンジで釣りました。
PEの方は視認もよく水面も切りやすくさほど水切り音がきに私はならずにエギをシャクる事ができました。
リーダーの方は気が付けばキズだらけそれでも切れずにいてくれました。
細くて強く柔らかいユニチカのライン自信をもって勧めれる製品だとおもいます。
3杯釣っての2杯の検量
1153gビックリ
表彰式優勝ビックリ
マスコットガールエリカ可愛すぎるにビックリ
嬉恥ずかしい楽しい大会でした。
裏方のスタッフさんが頑張ってくれたお陰で私達参加者が楽しい大会になりました。
ありがとうございました。
また参加できる事を楽しみにしたいとおもいます。


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記憶に残る1日でした。

参加者番号107 梅田 浩二(男性)

僕たちは、3人で大会に参加しました。
前日の夜中に出発し、朝早くに到着したけれど、結構な車がもう次々と入って来て、みんな気合い充分って感じです。
ちなみに僕は、エギング歴一年で、もちろん大会など参加するのも、初めてです。受付を済ませ、いよいよ決戦の始まりです。
釣りをした場所は、今年の春にキロアップを三回も出した自信あるポイントでした。時間の許される限りシャクリ続けた結果、まさかの0ハイでした。
再度漁港に戻り、受付をし、みんなの結果を待ちます。袋を片手にイカを持ってくる人、手ぶらでくる人、さまざまな表情がありました。
ゴミ拾いをし、いよいよ結果発表です。入賞した人たちは、本当にいい顔していました。ちなみに僕は、エリカさんのクオカードが当たりました。
最後にプロの人たちの話も聞けたし、最高の1日でした。


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田の崎にて

参加者番号115 具嶋 晃一郎(男性)

トンネルを抜けると、其処は烏賊さまパラダイスだった!?
とっ、なるはずだったのですか・・
なかなか頻繁に通うことの出来ないエリアなので、昨年の入賞者のインタビューを参考に有田漁港から近場の田の崎に入りました。
エギでの先行者もいないようで、磯場の手前から徐々に奥の方へ、
気付くと田の崎をほぼ一周・・ 小イカは数杯釣れたがこれじゃ・・
と、気になったポイントをもう一度と思い、さらにもう一周・・
最初より少しこましなサイズをキープしたところで、残り時間があまりなく検量へ。
それにしても、当日はよく歩きました。普段はついつい近場の通い慣れた近場のポイントへ行ってしまうのですが、
久々に知らないポイントで、この辺りに、おるんちがうかなというわくわくした気持ちを味わえました。
「にいちゃん、釣れたん?」て聞いてきた地元のおばあちゃんに
「ええの釣れたよ!」と言えるよう、来年こそは、上位を目指してがんばるぞ!


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待ちに待ったエギングフェスタだったが…

参加者番号116 岩本 賢児(男性)

待ちに待ったエギングフェスタ。受付、開会式、解散、そして釣り場に到着する頃にはテンションMAXに。
今回釣り場に選んだ場所は、同行した友人のオススメポイントである大島のとある地磯。私は初めてのポイントであったが、
友人の話によると季節に関係なくボウズを喰らったことがないとのこと。
「GOODサイズこい!」
私の頭の中はそれしか無かった、始めの1時間程度は…。ところが雲行きが怪しい。どこをチェックしても見えイカすらいない…。
全くなんの反応もない…。時間の経過に反比例してMAXだったテンションはどんどん下がっていく。
友人も、同じポイントに入ってきた他の赤帽の人達も撃沈の様子。同じポイントで粘り続けたが私も友人もついにギブアップ。
残り2時間ほどになり、他のポイントを覗きながら有田漁港に戻ることに。帰港までに2つほど別ポイントに立ち寄ったが、
結局なんの見せ場もないままタイムリミット。MAXだった私のテンションメーターはすっからかんに。
しかし、ここからまた私のテンションは上がっていく。豪華な参加賞に加え、杉原さん、重見さん、ERICAちゃんからサインをしてもらい、
さらには為になるトークイベント。最終的にはやっぱりテンションMAXで終了。タイミングを逃してしまって弓削さんのサインを貰えなかった事と、
抽選会で何も当たらなかったのが残念でしたが、とても楽しいフェスタになりました。ありがとうございます。
来年は必ずリベンジ!納得いく釣果も加えて終始テンションMAXで終えられるように、ぜひ参加したいと思います。
次回も串本で開催されればですけど…


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ラインによる操作性

参加者番号121 大西 公一朗(男性)

10/17(日)和歌山の串本にて、まずは朝一のポイントに到着(大島の裏側の磯場)。磯場を歩いて場所の選択。
全体的に潮の流れが左側に流れていて、足元の左側に岩場が露出している状況。
まず、スーパーPEII0.6とリーダー2号を選択し、エギは3.5号。
潮の上手にキャストし、潮に馴染ませながら水深と底付近を探っていく。深さ約6mくらい。
少しして潮流も速くなり、全く潮に馴染まないのでPE0.8でリーダー3.0号に変更。
潮の速さが増すのに太仕掛け?矛盾しますが…地元の淡路島で良く中層の釣りに有効的なやり方で、
ライン全体を潮に乗せてエギを送り込む時にボトム狙いか、中層狙いかを使いを分けて探る事があります。
太仕掛けにして潮の上手にキャスト。ラインが潮に乗り、自分の正面にきたらラインテンションを張らず緩めずで
左側の岩場の反転流の中に入れ、軽く誘いを入れて竿先を送り込んで触ると当たりが出たので、
カンパツ入れずに2段シャクってビシッ!
フッキング!この瞬間がたまりません〜(≧∇≦)
サイズは600位。ラインの太さを変えながら、その場の状況に応じて作戦を考えるのも魅力です。


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バラしちゃった!

参加者番号124 杉田 歩夢(男性)

10月17日にお父さんとエギングフェスタに参加しました。
釣れそうになったけど、釣れませんでした。
イカがエギを抱いていたけど、逃げられました。
何で逃げたのか分からなかったので、お父さんに聞きました。
糸がたるんでいたからと言ってました。
僕はたるんでないと思ってるんやけど。
イカがもっといると思ったのに、その後はぜんぜん釣れませんでした。
カップが欲しかったのに、残念でした。
来年は絶対にジュニア賞を取りたいな。
帽子にサインをもらいました。僕も上手になって、みんなにサインしてみたいなぁ。
杉原さんは僕の為にマジックを一生懸命探してくれました。
優しい人と思いました。
弓削さんのイカの絵は上手やなぁと思いました。
重見さんと一緒にエギングに行きたいなぁ。
ちゃんと教えてくれるかなぁ。
僕もエギとか作ってみたいなぁ。
自分の作ったエギでイカをたくさん釣りたいです。
来年もお願いします。

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2010エギングフェスタ参加レポート

参加者番号126 坂野 和人(男性)

ユニチカスタッフの皆様、重見さん、弓削さん、杉原さん お疲れ様でした。
エギングフェスタ参加させていただき ありがとうございます。
串本へは年に一度エギングに行く程度で、この大会を入れて5回目の串本でした。
当日の作戦は、有田を探り粘る!!でした。
航空写真や、ネットの情報、釣り雑誌等の情報から、沖に見えている堤防の向こう側が釣れると見込んで、スタートからその場所へ・・・
港湾内は少し濁り気味でしたが、いつも釣っている三重のポイントでは釣れたことのある潮色だったので、気にせず、まずは内側へ投げました。
すぐに500g程度のイカ2杯が見えたので、誘いをかけましたが、まったく反応せず濁りの中へ消えていきました。
イカはいることが分かったので、釣れると信じて投げ続けること1時間。底を探りましたが釣れません。
風が少し強めになったので、追い風になるように外側へ。投げる投げる・・・釣れません。イカも見えないし、もっと先の磯へと移動。
ここも雰囲気は最高でしたが、だめでした。
10時を回ってきたので、もう一度堤防へ。エギと同じサイズのイカが20杯程いたので、反応チェック。
すぐに抱きついてきてきたけど、リリースサイズなので、フッキングせずに少し遊んでもらいました。
そんなこんなで時間切れ。0杯の報告。
串本はどこでもデカイカ釣れる気がしていましたが、難しいですね!
でも、いろんな人たちの話や情報が聞けて有意義な一日でした。
次回も参加したいと思います。次はデカイの狙います!


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2年連続参加しただけでも楽しい大会

参加者番号134 山本 晴義(男性)

昨年に続き、今年もユニチカエギングフェスタに参加しました。
楽しみにしていたこの大会、昨年はキーパー2杯リミットを狙い、串本よりも東側シャローを攻めて失敗しているので、今年はディープエリアの1発勝負に出てみた。
潮まわりがあまりよくないので、比較的潮の動くポイントを前日に見てみたが、潮の色があんまり良くない。
ここ2週間は、大雨の影響から回復しておらず、烏賊の付いている場所が変化してしまっていたので、前日から来てみたのだがあまりよくない。
それでも入るポイントを決めて、珊瑚の湯でさっぱりし、スタート順番を早くしたかったので、早めに集合場所へ行き、十分な休憩を取ってのぞんだ。
開会式が終わり、スタートフィッシング! 参加者みんなが、おもいおもいの場所へ向かう。
私らも目的地についてポイントに入るが、先行者あり!それも赤い帽子の参加者。
この時点で、場所を大きく変えることもできずに、そのポイント周辺で開いてる場所へ入るが・・・・みごとにノーフィッシュ。
渋いとは効いていたが、それでも1キロ越えまで出て、腕の無さを痛感する。
閉会式後、ありがたい話を四天王から聞き、来年に備えて帰途についた。
来年も開催されるように期待しております。スタッフの皆様ご苦労様でした。

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それでも聖地は試練を与える

参加者番号146 村山 智彦(男性)

高速を降り、かつて見たことのある道を走る。それだけで僕は串本に近づいてるって実感する。
僕にとって串本はアオリイカの聖地である。その聖地に近づいている実感だけで気持ちの昂りが止まらない。
「ヤバい、今日は釣れる気しかしない!」釣れる前から浮かれてる。
この勘に何度裏切られたか分からない。僕の父や祖父もそうだったから遺伝なのか、釣り人の悪い癖なのか。
受付を済ませ釣りを開始する。少し足を伸ばし、S漁港まで行くもののリリースサイズしか釣れずに移動。
ここでリリースサイズ釣って遊んでたのが悪かったのだろうか?
次の地磯で聖地串本は俺に試練を与えた。地磯のロケーションは最高で釣れそうな気配がするのに、ウミガメが回遊してきた。
さらに不運は重なるもので、ドラグ調整中に竿が折れてしまった。決して高くは無かったが、釣れない冬を耐え抜き、
春にキロアップを連発したお気に入りの竿だった。
そこからスペアの竿で釣るもタイムアップ。釣果は0杯で終わった。
愛用してた竿を失い釣果も0杯と散々な結果ではあったが、今回の大会で得た知識や思い出はたくさんあった。串本周辺の地磯も開拓出来たし、
地元の人の話も聞けた。
「ヤバい、今度は釣れる気しかしない!」来年こそは釣りますよ。


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エギングフェスタ2010レポート

参加者番号151 天野 達也(男性)

今回初めてユニチカさんのエギングフェスタに参加させていただきました。
スタートフィッシングの合図が終わり、まずは仲間3人で串本の大きな漁港に入るも意外と竿をだせるポイントが少なく、
竿をだす場所を探しながらテトラを降りた時にまさかの転倒!、
手足から少し流血しただけでロッド、リールは無事。折れそうな心を持ち直し頑張ってしゃくるもアタリなし。
その後串本漁港へ移動し新子を乗せるが即リリース。
アタリがないので大島漁港へ移動し湾内でやっとの思いで1杯目、だけど12cmピッタリで検量にだすかリリースするか少し迷ったけど出すことにしキープ、
結局その1杯しか釣る事ができず結果発表へ。91gだったので最下位かなと思っていたが運よくブービー賞を頂きました。
次回はいいサイズを釣れるようにガンバリます。


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2年連続ホゲリング

参加者番号162 山内 広二(男性)

昨年悔しい思いをした私は、一年間の修行の成果を試すべくこの大会に参加しました。
冬から春にかけて10回ぐらい大阪から串本まで来て、たくさんのポイントを釣り歩きましたが思うような釣果がでませんでした。
そして大会当日決めていた小さな波止からスタートしました。運よく誰もいません。
1杯は釣れるだろうと思いながらシャクりましたが、ベイビーイカが数杯いるだけで、キーパーサイズは乗ってきません。
結局小さいイカを一杯だけ釣りましたが、キーパーは0杯。その後大島に渡り大島漁港で重見さんを見かけました。
スラックジャークを忘れて遠くから見ていました。杉原さんや弓削さんの釣りも、もっと見たかったです。
来年は金魚の糞になろうと考えています。最後に重見さんと写真を撮っていただきました。
小学生の娘に見せて自慢しても反応が薄いですが、私の宝物です。
大会ではたくさんの人が釣っておられ、このままでは帰れないと一泊しました。
翌日意地で5杯が釣れ、温泉に入って帰りました。また来年よろしくお願いします。


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楽しい釣り

参加者番号174 吉川 浩史(男性)

10月17日雲、今釣れてる場所の情報を教えてもらい、わくわくする第一投目で「来た!」着いてすぐの400~500gのアオリイカ、これは行けるとさらにわくわくモード全開でしたが、それから全然あたりもなく、その上ラインが根元から2回も切れ、近くの釣具屋にラインを買いに行くはめになり、ぐだぐだモードに入り込んでしまいそのままタイムオーバーになりました。
残念!でもこの大会で知り合った方々と一緒に釣りをしたり、食事をしたりと楽しく過ごせた事が一番この大会に参加させて貰ってよかった事と思っています。やっぱり釣りをするにも1人より大勢の方が楽しい!また機会があれば一緒に釣りに行きたいです。
来年の大会にも参加したいです。できれば同じ場所よりも日高川らへんでして欲しいです。
今回は参加させて頂いてありがとうございました。


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大会中に釣れなかったのに(:_;)

参加者番号184 前田 和哉(男性)

先日はどうもありがとうございました。初めてエギング大会に出場しましたが大会中には釣れませんでした。
めちゃめちゃ悔しくて帰りに田辺に寄りリベンジ!そこで2ハイp(^^)q 「なんで大会中に釣れやんと今やねん」と一緒に行った友達と大笑いしましたp(^^)q
今回初めてエギング大会に参加させていただきかなりいい思い出ができました。
憧れの重見さんにも会えたし、大変満足しましたp(^^)q次回また参加できましたらその時はまたよろしくお願いいたしますm(__)m
四天王のみなさんユニチカのスタッフのみなさんお疲れ様でした。


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エギングフェスタ2010 お疲れさまでした

参加者番号187 三瀬 和人(男性)

10月17日、楽しめました。ありがとうございました。
僕達4人はスタートして最初に、田並漁港に行きました。だれも、あたり無くシャクリ続けて数十分、場所移動。車に乗ってレッツラゴーで樫野漁港に到着。
駐車場で、あっ赤帽発見!話を聞くと、さっぱりだったみたいって事で、すぐさま場所移動(樫野漁港は、今年、1月3日に僕のミラクルが起きた、良い思い出の漁港やったのに…)
大島漁港に到着。見渡す限り赤帽だらけ。
空いている波止場で、4人並んでキャストし続け数分後、釣友のエギの後ろに黒っぽい影がけど、エギを抱きに来ない…。
アオリちゃん!!本日、初めて見たイカだった。
4人共テンションアップ!僕だけ歩いて波止先端に場所移動。ふと向かいの波止の先端を見るとマスコットガール、かわいいエリカちゃんがシャクっていた!
よしっと自分に気合いを入れ直しシャクリ続けるもあたり無し…。
てか、周りの赤帽の人達も釣れている気配無し…。
計量時間も近づき、渋々、有田漁港に戻り終了…。
1匹も釣れなかったけど、僕にとって初めての大会、杉原さんや重見さん達にも逢えたし楽しかったです。ありがとうございました。
Ps,僕が今年の6月終わり頃に釣ったアオリちゃん添付しときます。


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幸せな出来事(^O^)

参加者番号199 中尾 香里(女性)

10月17日(日) 待ちに待ったユニチカ主催のエギングフェスタin串本に、お友達のお誘いで参加できることになりました。
(^-^) 私なんて…行ける場所じゃないのに(^-^;
でも大好きな重見さんに会いたいし。 参加出場券が頂けたので参加してきました(^-^)
前日土曜日より母に、愛犬ココ太をみてもらい。 いざっ!!串本に出発~
夜中に到着! 早朝の大会にむけて…少し休むことに♪ 車内に戻り仮眠するつもりが…ドキドキで寝れるわけないじゃ~ん
結局、一睡もできず朝。
開会式が終わり、ポイントに移動
目的地に到着~!! 小さくても釣ることだけに集中するぞ
2時間程してあっあれは!? 向こうの方から重見さんが近づいて来られる!?
しかもカメラマンさんといっしょに
見たら舞い上がるので見ないようにしよぅ…(>_<) ドキドキして胸が苦しい… 。気がつくと横に 。わぁ!!
たくさん話かけられたけど緊張して何喋ったか覚えてないっ
そんな時、「ん…?」と竿が~重いっぞ!! 話途中「 重見さん♪キマシタ~っっっ!!」
重見さん「うぉっ!!ガンバレ!!」
しかし・・・近くでスッポ抜けた。 心臓もたない
重見さん…本当に失礼いたしましたm(__)m
そして本当にありがとうございました
釣り上げた4ハイ中、ウェイイン出来たのはギリギリサイズの1ハイのみ。かわいいサイズでした。
いいんです♪いいんです。 たくさんの新たな出会いと大好きな人に会えたから…
本当に楽しい1日でした
皆さん、ありがとうございました。また、来年も参加させてくださいね。(^u^)


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ユニチカのエギングフェスタ☆

ユニチカマスコットガール ERICA(女性)

以前に撮影でエギングをしたことはあったのですが、大会には初めて参加しました。
朝早くから多くの方がいらしゃって皆さんとワイワイするのが楽しかったです☆
あんなに大勢の人たちと何か一つの事をするって大変だけどそこも新鮮で面白い体験でした。
子供から大人まで楽しんでる方がいっぱいで微笑ましかったです☆
小さい子たちが必死に釣ってる隣には必死に釣ってるお父さんとかがいて、似てるなぁとか思ったりしてました。
エギングのプロも参加していて、アドバイスを聞いてる人を発見してすごいなぁと思いました。
プロに教わったら絶対上手くなるし☆
ERICAも杉原プロや、弓削プロ、重見プロにも話を聞けてラッキーでした。
今回はイカが全然釣れなくて悔しかったけど今度はイカをいっぱい釣ってリベンジしたいです!
また来年も参加したいです。


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