HOME > イベント情報 > エギングフェスタ > エギングフェスタ2011 > 参加者レポート

イベント情報

エギングフェスタ'11 inみなべ

参加者レポート

今回、大会に参加いただいた皆様からレポートを募りました。
たくさんのご応募、誠にありがとうございました。
審査の結果、優秀賞の方のレポートを掲載しております。
参加者の皆様が大会を楽しんでいる様子をご覧ください。

参加者番号3 村山 智彦(男性)
参加者番号4 西原 伸晃(男性)
参加者番号7 下川 ゆう子(女性)
参加者番号8 下川 卓士(男性)
参加者番号11 下川 卓馬(男性)
参加者番号12 西川 幸治(男性)
参加者番号30 鳥居 武彦(男性)
参加者番号38 齋藤 清満(男性)
参加者番号79 藤原 信行(男性)
参加者番号85 三島 英生(男性)
参加者番号97 吉川 浩(男性)
参加者番号101 荒木 正員(男性)
参加者番号103 山下 真司(男性)
参加者番号104 山下 由香(女性)
参加者番号119 山本 容子(女性)
参加者番号124 清永 裕介(男性)
参加者番号128 高見 和伸(男性)
参加者番号156 松尾 英史(男性)
参加者番号180 山本 晴義(男性)
参加者番号199 東田 佳代(女性)
ユニチカマスコットガール ERICA(女性)
(敬称略)

あれ?予定では2ハイエントリーのはずだったんだけどなぁ

参加者番号3 村山 智彦(男性)

朝一番、地磯からシンカーに穴をあけたエギをファーストキャスト。1回目のシャクリからのフォールでエギをもってく明確なアタリ!!少し柔らかめなロッドが弧を描き本日1ハイ目のアオリイカが浮いてくる。昨年のリベンジ成功!!の、はずだったんだけど・・・はい、ここまで妄想です。実際はどうだったかといいますと、0ハイでした(笑)
一応作戦はあって、当日の実釣時間の潮は下げから干潮を経て上げ始めまでなので、朝一で1ハイ、潮の動きだしで1ハイの予定でした。しかし実際のところは、ポイント到着後に入りたかった地磯には先行者がいて、ちょうど1ハイ釣ってるところでした。ん~、作戦は良かったけど惜しむらくは自分が実行できなかった事だろうか・・・海のコンディションが悪かったとはいえ、釣ってる人がいる以上、釣れなかったのは腕の差だよなぁ。ただ、釣れなかった事をレポートに書いてても面白くないので、残された文字数を使ってキュービックアイ3Dメッシュインナーについてレポートしたいと思う。
ユニチカエギングフェスタの参加者には赤いキャップが配られるのだが、今回はキャップとともに中に入れるインナーが配布された。このインナーは通気性抜群で衝撃を緩和するらしい。頭を打つような事故には遭わなかったので衝撃緩和については解らないが、このインナーの通気性はホントに凄い。僕のように汗っかきな釣り師は経験があるだろうが、湿度が高く暑い日の釣りでは汗が帽子のツバを伝ってノットを結んでる手元に滴り落ちる事がある。でも日差しから目を保護し視界を確保する為には帽子は欠かせない。大会当日も喉が渇くくらいの気温があったにも関わらす、ユニチカのキャップはあまり蒸れない。この通気性は凄いです。ただキャップのかぶり具合が少し浅くなってしまうので、深く設計してあるキャップと組み合わせると良いかもしれませんね。
と、まぁ昨年に引き続き今年も0ハイでしたが、四天王の面白い話も聞けて楽しいエギングフェスタでした。スタッフの皆様、素敵な大会を開催・運営していただきありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。

ページのTOPへ

雨のち晴れ

参加者番号4 西原 伸晃(男性)

今回初めてエギングフェスタに参加させて頂きましたが、前日の雨の影響で濁り・水潮で、アタリすら無し。ポイントを移動するも状況は変わらず・・・3カ所目でとうとう心が折れてしまい、11時過ぎに会場に帰着しましたが、やっぱり釣る人は釣って来てますよね!
抽選会でも何も当たらず、今日は何もかもダメと思っていたら、最後のジャンケンで商品を頂きました!!!今までも、いろんな大会に参加させて頂きましたが、スタッフさんの対応等1番よかったです。欲を言えば、もう少し早いスタートでお願いします。来年は必ず釣ってリベンジしたいとおもいますので、これからも、この大会を続けて下さい。スタッフの皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。

ページのTOPへ

アリガトウ!!

参加者番号7 下川 ゆう子(女性)

この度は、本当に有難うございました。嬉しいようで、恥ずかしいようで、申し訳ないようで・・・。最初で最後?良い思い出になりました。
私は、今年の冬で、エギング歴年2になります。「神戸生まれの神戸育ち」そして「海が大好き!」というのがあり、様々な釣りをしてきましたが、「エギングって難しい!」この一言につきます。 私の師匠である主人は、ほぼボウズなし!私の水先案内人です。速いリズムでシャクル彼が、釣れている時は、速く激しいダートを意識し、釣れていない時は、しっかり底をとったり、ジャーキングで大きくダートさせたりと、私なりに考えながら釣る時間にしています。時には、可愛らしいエギにチェンジ!などなど???今回は、主人の釣りパターンにピッタリだったようです。
今後の目標はキロアップ!と言いたいとこですが、まず、来年、春イカをゲットすることです。それまでレベルアップ出来る様に。
経験も浅く、500g台しか釣ったことがない私ですが、ここまで成長させてくれた主人に感謝!です。娘がホームベーカリーで焼いてくれるパンは、最高です。有難うございました。

ページのTOPへ

親子の絆!

参加者番号8 下川 卓士(男性)

皆様お疲れ様でした。今回二度目の参加でしたが、前回同様スタッフの皆様方の対応に本当に感謝しています。
前日の雨が嘘の様に最高の秋晴れに恵まれ本当に最高のフェスタになりました。その上家族全員が入賞する事が出来て夢の様な一日でした。日常の生活の中では家族が一つの事に取り組む機会は少なく、今回の様な機会でないと家族が協力してエギングする事もありません。潮位に合わせてポイントに入る順番、キャストする順番を事前に決め挑んだ今回のフェスタ、結果はもとより家族で真剣に向き合えた事が一番の収穫だったと喜んでいます。他の参加者の皆様には、本当に申し訳なかったですが、帰りの車中でも同じテンションで、家族でフェスタの反省会が出来て本当に幸せでした。その上、父親の威厳も保てましたし、本当に幸せな一日でした。
最後にユニチカのスタッフのみなさまと家で娘の面倒を見ていてくれた父母本当に有難う御座いました。来年も宜しくネ(笑笑)!!

ページのTOPへ

2年振りのエギングフェスタ

参加者番号11 下川 卓馬(男性)

僕にとって今回は、2年振りとなったエギングフェスタ。場所が変わっており、びっくりしていました。しかし、今までと変わらない力を出せました。
今年は、月に1度は行っている紀州みなべロイヤルホテルの裏側にある磯に行きました。釣始めは、全然釣れませんでした。しかし、近くにいた父がイカを釣っているのを見て「もっと頑張ろう」という勇気が出ました。それでも釣れず・・・それから、お昼になり、太陽が照りつけるなか、僕の少し遠くにいる父と母が入れ食い状態でイカを釣っていました。それを見た僕は父の隣に行き、父のエギについてきたイカを釣りました。一昨年は、少し小さいサイズでしたが、今年は少し大きいサイズ(?)でした。さらに、父は優勝、母はレディース賞、そして、僕はジュニア賞に入賞して最高に嬉しかったです。良い思い出になりました。また来年も真剣に頑張りたいと思います。

ページのTOPへ

初めてのイベント参加!

参加者番号12 西川 幸治(男性)

今回が初めてとなるエギングイベントの参加でした!開催場所の土地勘も無く、しかも一人での参加でしたので、不安と期待が交錯する複雑な気持ちでしたが、蓋を開けてみれば凄く楽しかったです!結果的にはボウズでしたが、初めての場所でのエギングっていうのも新鮮でした!「今日は渋い!」と状況のせいにして諦めていましたが、釣れてる方も多々おられたので、単純に僕の腕の問題ですね・・・。
また、杉原さん、重見さん、弓削さん、平松さんに生で会えたのも凄く嬉しかったです!半分、会いたいが為に参加したようなものですけどね!(笑)
抽選会でもラッキー賞が当り、大満足の一日となりました!それに、見ず知らずの参加された方とも知り合えたり、そういう出会いの場でもあり、友達が増えていく楽しみも味わえました!来年も是非、参加させていただこうかと思っています!それまでに、腕を磨きます!(笑)最後に、大会を運営するにあたり尽力くださった四天王の皆様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました!!

ページのTOPへ

はつ・ハツ・初

参加者番号30 鳥居 武彦(男性)

初めてエギングフェスタに参加させていただきました。それも初釣行場所のみなべ町へ前日夕方に近くのエリアの様子見に行きましたが全く???おまけに雨…心ポキッ当日はもぅどうにでもなれ!と宿泊したホテルの下の地磯にて勝負!することにしました。
普段若狭を出現場所にしている私にとってあまり経験しない磯の形状、岩質、地形、干満の差での釣りで悪戦苦闘しながらなんとかキーパーギリギリを1杯釣る事が出来ました。トークショーでのお話や他の参加者さんとお話させてもらった事等を参考にし、来年も参加させてもらいたいと思います。最後になりましたが楽しい大会をひらいていただきましたユニチカ社員の皆様、大会スタッフの皆様・関係者の皆様ありがとうございました。とても楽しく1日過ごすことができました。

ページのTOPへ

四天王に会えた・・・。

参加者番号38 齋藤 清満(男性)

今回はじめて参加させていただき有難うございました。お世話になりました。雨天の影響等で開催等心配だったのですが、当日は暑いくらいのお天気で四天王の晴れ男ぶりを垣間見た思いです。(やはり四天王はビッグでしたね!)大会釣果は自分の下手さが一番の原因ですが・・ウェイインは出来ませんでした。しかし和歌山でエギングが出来ることに嬉しさ楽しさを感じました。場所の選択の難しさ、日本海との違いにも戸惑いましたがまた次回に思いを馳せたいと思います。
今回はエギングを始める際に買った本の講師の杉原正浩師に会えて嬉しかったです。かっこよかったです。写真・サインも欲しかったのですが・・次回は頂きに上がります。これからも頑張ってください。(勿論、四天王皆様頑張って下さい、楽しませて下さい、トーク楽しかったです)余談ですが、帰りにタイヤを見て泥の輪があるタイヤの車は大会参加者と一目瞭然、同朋意識が芽生え、何かほっとしながらの帰宅でした。記憶に残る大会でした。楽しかった~で~す!!!

ページのTOPへ

まだまだ修行が必要のようです・・・

参加者番号79 藤原 信行(男性)

今年で2回目の参加となるエギングフェスタ!去年は友人達2人と参加し行動を共にしたのですが、結果は散々なものでした。そこで今回は個人単位で行動する事にしました。普段は同じポイントで釣りをしている友人も大会となればライバルです!その日の風向きや、海の状況を見極め、ポイントを選定。そしてイカを釣るまでのプロセスを限られた時間の中で計算しその日の作戦を組み立てる。これは普段から釣行している事の集大成だと私は考えています。ですが勿論、普段通りにしていても、思い通りにいかないのも大会の難しいところです。
さて、迎えた大会当日ですが、前日から降った雨のせいで濁りが発生!当初予定していたポイントを諦め違うポイントへ・・・そこでは比較的簡単に1匹目をキャッチできましたがそれからが大苦戦。そこからはノープランで海岸線を北上しながら打っていきます。ところが見えイカすら見あたらない状況で、移動を繰り返し、大幅な時間ロス。そこで、濁りの影響がひどいと予想し、諦めていた本命ポイントへダメもとで向かいます。そこでキーパーギリギリサイズを追加しますが・・・。それからもポイント内を移動しながら釣り歩きますが結果が出ない。残り時間をみると検量時間の30分前。諦めることなくシャクリ続けていると勝負できそうなアオリがヒット!そしてそのまま検量へ・・・期待はしていませんでしたが私以上に苦戦した人も多く、結果的に上位入賞できました。しかし、この結果に満足せず、また来年もチャレンジしたいです。

ページのTOPへ

二匹目のイカ

参加者番号85 三島 英生(男性)

昨晩からの大雨もあり、全然釣れる気はしなかった。というのも、中紀、南紀方面には、毎週のように釣行しているものの、今シーズンでの秋イカは、わずか1杯しか釣れていなかったからだ。
大会当日、仲間3名とともに印南漁港の波止場でと思ったが、運動神経の悪い私はテトラポットに行くことができず、一人わびしく漁港横の地磯にてエギを投げていた。印南に来る前に数箇所回ったが、全くあたりがなく、イカの姿すら見ることがでなかった。なかば諦め気分の中、幸運にも、ちょうど潮が動き出し、ぽんぽんと2杯釣れた。しかしその後、磯きわきわのところにいたこともあり、潮が見る見るうちに満ちたことで、釣ったイカが波にさらわれそうになりあわてて、イカをいれたビニール袋をズボンに結びつけながら、いかにもこっけいな姿で釣っていた。また精神的には、今まで2杯もイカを釣ったことがないことによる心の動揺などもあり、心身ともにてんてこ舞いの状態だった。
2匹は釣っても、結局のところ入賞するほどのものではなかったが、私としては自分に金メダルをあげたい気分だ。会場に引き上げ、四天王によるトークショーがあり、話の中でイカがいないところに投げても釣れないようなこと(ご本人の趣旨とは違うと思うが)をいわれ、心救われる思いがした。また、最後の抽選会では、ロイヤルホテルの宿泊券が当たり、仲間内からは「今日は三島デーやな~」という声が上がり、久しぶりにこっぱずかしい思いをした。自分の運を使い果たしたような複雑な思いも若干あるが、非常に有意義な一日だった。来年もぜひ出場し、よい思い出が作られるよう、楽しみたい。

ページのTOPへ

エギングフェスタ2011

参加者番号97 吉川 浩(男性)

10月23日、私はエギングフェスタ前日から現地に入り、良い場所を探しておこうと思いましたが、あいにくの雨で断念しました。その雨の影響で当日は海が濁りイカの反応も悪く、周りの参加者も10時を過ぎると、なかばあきらめモードに入っていましたが、私は最後まで頑張って見ました。その甲斐あってか、小さいイカを1パイで釣り上げることができましたが、残念ながらここでタイムアップ…。
その後のトークショーでは、みんながどんなラインを使っているのかだとか、その他も参考になる事も多く大変勉強になりました。優勝した親子もこんなに釣れないと思っていた状況の中、家族揃ってたくさん釣っていたのでびっくりしました!この大会に出場した事で、今まで状況が悪いから坊主でしかたがないと思っていた事も、もっと状況を把握し、考え、たくさんの場所に行く事でこれからの釣果につながると思いました。今年もエギングフェスタに参加できてとても良かったです。
最後に、スタッフの皆様、楽しい大会を開催していただきありがとうございました。

ページのTOPへ

エギングフェスタ2011

参加者番号101 荒木 正員(男性)

今回初めて参加させていただきました。同行者は前年度優勝者の橋井氏です。橋井氏は前日プラで中紀を見てまわり、中紀はダメと判断して前週開催の某ショップのトーナメントで良い思いをした南紀に決めました。釣りする時間は短くなりますが型が良かったんです。
ポイントには8:30に到着しました。先端のポイントには浮き釣りの方がいらしたので挨拶して入らせて頂き、先週から反応が良かったオレンジのエギを結びキャスト開始、中層を意識してシャクってくると足元の岩の横でアタリがありエギを持っていったものの残念ながらすっぽ抜け、振り返るともう橋井氏がアオリを釣りあげている。その後はアタリなく湾奥に移動しシモリを狙ったがダメ。先ほど橋井氏が釣ったポイントに移動したところで、チェイスがあり、やっと1杯釣り上げることができましたが、明らかにノンキーなのでリリース。その後立て続けに釣れてギリギリキーパー1杯だけでタイムアップとなりました。スタッフの皆様、車の誘導や前日の大雨でぬかるんだ駐車場の整備等お疲れ様でした。すばらしい大会でした。

ページのTOPへ

釣果ゼロでも大満足

参加者番号103 山下 真司(男性)

今回初めて参加しました。釣果はゼロでしたが、想像以上に楽しい一日でした。ユニチカスタッフのみなさんにも親切に対応していただき感謝しております。それと驚いたのは、釣り場でシルバースレッドの赤い帽子をかぶった参加者の方に出会うと、ほとんどの方が声をかけてくれたり釣果を教えてくれました。普段、釣り場では知らない人と声をかけあうことが、あまりないので驚きでした。エギングフェスタは参加者全員が楽しめるイベントだと実感しました。
また、大ファンの杉さん、重見さん、弓削さん、平松さんにもいろいろなことを教えていただけたので大感激でした。来年も絶対参加したいです。

ページのTOPへ

楽しかった一日

参加者番号104 山下 由香(女性)

エギング初心者の私ですが、夫と参加しました。エギングフェスタということで、いつもになく頑張ってシャクリましたが、結果はゼロでした。しかし、その後の抽選会、四天王さんのトーク会はドキドキ、ワクワクでした。いつも夫が読んでいる釣りの本で見る四天王の皆さんの話を聞くこともできたし私のお父さんにそっくりな(笑)弓削さんとのツーショット写真も撮ることができ大感激です。来年も絶対参加したいです。そして、来年こそは、イカを釣って入賞したいです。

ページのTOPへ

エギングチーム 墨彩亭

参加者番号119 山本 容子(女性)

第一回大会に続き、今回二回目の参加をさせて頂きました。前日の大雨とは打って変わり絶好の好天気となりましたが、前日の雨の影響か、それとも腕が悪いのか、釣果は振るわず〇〇〇に終わりました。しかしチーム墨彩亭の仲間10人で、参加させて頂き楽しい一日を過ごさせて頂き有難う御座いました。チーム名の墨彩亭は、ぼくさいてい→僕最低→墨彩亭と釣りばかりしていて最低の集まり(本当は仕事もちゃんとしていて最低の人ではありません)と言うことでチーム名を墨彩亭にしました。釣り場で墨彩亭Tシャツを着た人がいたら気軽に声を掛けてください。情報交換等をしましょう。ユニチカエギングフェスタ来年も楽しみにしています。

ページのTOPへ

初めてのエギングフェスタ。

参加者番号124 清永 裕介(男性)

当日AM5:40、集合場所に到着してビックリ。既に50台近い車が、受付開始を待っているではありませんか。参加者皆さんの気合に敬服いたしました。開会式の後、AM7:40にポイントに到着。幸いにも、他の参加者、それ以外のエギンガーの姿もありませんでした。今回は「数よりも型」という意識を持ち、3.5~4寸のエギを使用しました。(普段から3寸以下は使いませんが・・・)
釣り開始から40分。干潮前のタイミングで最初のヒット。LURE NEWS Tvで学ばせていただいた、杉原さんのPE2段シャクリの後にショートピッチジャークを入れると直ぐに乗ってきました。杉原さん様様です。計測の必要なくリミットを超えていたため、即キープとし、2匹目のドジョウ(イカ?)を求めて急いでキャスト。しかし、後が続きません・・・。ふと周りを見ると、いつの間にか私の後には3、4人のエギンガーが・・・。痛いほどの視線を背中に受けながらも、釣れたそのポイントを動くことができず、私はエギを投げ続けました。最初のヒットから約1時間、潮が動き始めたタイミングで待望のセカンドヒット。これまた即リミットクリアの良型。ノルマは達成したので、後続のエギンガーさんに場所を譲り、付き添いで来ていたチビ2人と、波止の中腹でサイトで遊んでみるなどして、検量までの時間を楽しく過ごしました。
結果として、上位入賞こそ逃しましたが、初参加で7位という私としては大満足の順位でした。さらに、参加賞が非常に充実しており、参加費の\1000に多少苦言を呈していた妻も、大変満足しておりました。(特に南部産の梅干がお気に入りです。)今回初めて参加させて頂いたエギングフェスタ。スタッフの皆さん、また杉原さんを始めとするエギング四天王の皆さんの「参加者全員に釣りを楽しんでもらいたい。」という熱意が強く感じられ、私は感動すら覚えました。来年も是非参加させていただきたいと思います。P.S 画像は未来のエギング四天王(のはず)です。 

ページのTOPへ

まさか・・・・

参加者番号128 高見 和伸(男性)

以前から参加したいと思っていたエギングフェスタに参加でき大変うれしくて、当日はかなり気合が入ってましたが、気合が空回りしたのか?釣果の方はさっぱり。釣りはし易かったのですが、潮が動いていないのでイカの活性が低かったのか?前日の雨の影響か?全くと言っていいほどイカも見えませんでした(秋なのに…)。おかけで、こちらの活性が下がりぱなしです。だけど、あきらめずねばったおかげで、なんとか1杯釣ることができました。大きさもギリギリで、あまりの小ささに検量止めようかと思いましたが、とりあえず記録だけでも残そうと…。
結果発表ではビックリ、ブービー賞をいただくことできました。検量しててよかった。スタッフの皆さま、お疲れ様でした。また、どうもありがとうございます。来年はもっと上位に食い込めるよう腕を磨いておきます。

ページのTOPへ

初めての和歌山初めてのエギングフェスタ

参加者番号156 松尾 英史(男性)

今回の会場付近の釣り場は初めて訪れる場所で、釣果情報や釣り場の情報も不十分な状態で半ばぶっつけ本番の実釣でした。前日の雨や強風で事前に竿を出すことが出来なかったからです。また、夜半の豪雨はイベントそのものが中止になるのではと思わせる程でした。そんな状況の為、今回はiPadを使って情報収集して釣果情報のあるところを中心に打つことにしました。
まずは足場の良い田辺港に入りました。先行されてた地元の方々に状況を聞いたところ日の出前にはパタパタと釣れていたとの事でした。周りに参加者は誰もいなかったのですが、港内はかなりの濁りがあります。やはり前日までの雨の影響が残っている様です。結局数回キャストするも早々に見切りをつけました。次に天神崎に移動しました。ここは幾つか釣果情報があったのと田辺港から近かったのが理由です。風も強くなく波も穏やかでエギング日和だったのですが、ここもやはり濁ってます。先の田辺港と同様にゴールドオレンジ、ゴールドピンクなど目立つカラーのエギをローテーションし、ハイピッチショートジャーク時折スロージャークで攻めて見ました。ここでは四天王の皆さんも竿を出されていたので、私のテンションもアゲアゲです。こんなチャンスは早々無いと思い、皆さんの技を盗もうと横目でチラチラ見ながら、キャストを繰り返してました。なんの当たりも無いまま心が折れかけた時、杉原さんが近づいて来てなんと声をかけてくれたのです!!釣果や状況などについておしゃべりしましたが、私にとってはとてつもないサプライズでした。
土地勘も無いので時間いっぱいこの場所で粘りましたが、残念ながらゼロ・ゼロ・ゼロと言う結果に終わりました。帰着報告のあと四天王の皆さんのトークショーや抽選会では疲れも忘れて楽しく過ごすことが出来ました。最後に、初めて参加しましたがスタッフの皆さんの心のこもった運営・進行のおかげで楽しむ事が出来ました。来年のエギングフェスタにも参加したいと思います。また来年会いましょう!!

ページのTOPへ

ポイント選び

参加者番号180 山本 晴義(男性)

今年で3回目の開催ですが、私も3回目の参加ということで、皆勤賞です。今大会は、今まで行われてきた1・2回目の串本町とは違い、初めて南部町の開催となりました。私は前の週の日曜日にも違う大会で南紀入りしており、ポイントの状況は把握できてるつもりで、今大会も挑みました。しかし、土曜日の雨の量が先週と違い、川のにごりも少なく、前の週の状況とは違っていたようです。
できるだけ雨の影響を受けないポイントを選び、国道42号線を南下するが、どこのポイントも人が入っている。ようやくポイントに入った時には、日が昇り少し汗ばむ状況で、シモリを打って廻るが烏賊の姿が見えない。ようやく烏賊にあえたのが午後10時!!しかし、キーパーぎりぎりで勝負にならない。あきらめずに、サイドに小さい烏賊を寄せておき、沖のシモリで勝負してみるも、キーパーぎりぎりばかり。時間ぎりぎりまでがんばってみましたが、サイズアップできずにタイムアップ(笑)優勝者、入賞者のインタビューを聞くと、先週まで良くなかったポイントが復活してたみたいでした。天気、潮の流れ、にごり、風、波など、ポイント選びの引き出しの少なさが今回の敗因です。まだまだ修行して、来年のために精進してきます。
PS.今回のスタッフの皆さんは3回目ともなり駐車場の誘導等、実に気持ちよく参加できましたことに、感謝しております。また来年お会いできるのを楽しみにしておきます。


ページのTOPへ

エギング イン 和歌山

参加者番号199 東田 佳代(女性)

エギング大好きの夫に連れられて参加した大会でしたが、釣果、じゃんけん大会共に大敗でした。※「熟成爆砕黒にんにく」ありがとうございました。じゃんけん大会で商品が獲得できないのはいつものことなので、そこは想定内でしたが、夫も含めて全く釣果がないとは思いもしませんでした。
過去、2度位しかイカを釣り上げたことがない私はともかく、魚や虫餌が触れず、エギングに特化している夫ですら、あたりの一つも感じられないとは・・・。ひとつ夫をフォローさせて頂くとすれば、キャスティングすら微妙な私の為、ある程度やり易い場所を選ばなければならなかったので、思うような場所で釣りができなかったのでは・・と思います。何にせよ和歌山の磯遊びができるような地磯も、常に日本海で釣りをしている私にはとても新鮮で、それだけでも参加したかいがありました。梅干しも頂けましたし・・・。大会運営の方、どうもお疲れ様でした。そして参加させて頂き、ありがとうございました。


ページのTOPへ

ステキ笑顔にたくさん会えました!

ユニチカマスコットガール ERICA(女性)

1年ぶりのエギング!久しぶりに持った釣り竿は相変わらず軽くて、使いやすかったです。
でも、久しぶりだったので投げる感覚を忘れてしまって、「あれ?」前のように投げられないと
思いました。杉原プロが「風が前から吹いているからだよ~」と、フォローしてくれました!!
やっぱり頻繁にやっていないとだめですね。
大会前日は大雨でしたが、大会の日は晴れていて、よかったよかった☆
今回は釣れにくい天気だったのですが、それでもすごく釣れるポイントがあり、
そこで釣った家族は、お父さん、お母さん、息子さんの3人が、
それぞれ賞を獲りました。スゴイですねー!
大会に来ている方々は、みんな楽しそうで、ステキな笑顔ばかりでした。
すごく小さい子供たちもガンバッていて、微笑ましかったな。
小さな子供たちがお父さんと一緒に釣っている姿を見ていると、
やっぱり子供は親を見ているんだなぁ~って思うくらい、
釣りの姿勢やテクニックが似ていておもしろかった。
今回は前回のエギングフェスタより、参加者の皆さんとたくさん話すことができて、うれしかったです。

All in all it was a fun day.
Thank you so much evryone for your beautiful smile.
(とても楽しい1日でした。皆さんの美しいスマイルが見れてよかった。どうもありがとう)


ページのTOPへ