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イベント情報

エギングフェスタ'12 inみなべ

参加者レポート

今回、大会に参加いただいた皆様からレポートを募りました。
たくさんのご応募、誠にありがとうございました。
審査の結果、優秀賞の方のレポートを掲載しております。
参加者の皆様が大会を楽しんでいる様子をご覧ください。

参加者番号1 東田 正裕(男性)
参加者番号4 東田 佳代(女性)
参加者番号11 加藤 拓央(男性)
参加者番号17 木村 雅也(男性)
参加者番号31 山内 広二(男性)
参加者番号36 加藤 早蕗(女性)
参加者番号37 合田 隆徳(男性)
参加者番号52 松尾 英史(男性)
参加者番号53 福島 久史(男性)
参加者番号75 吉川 浩(男性)
参加者番号90 中山 健作(男性)
参加者番号119 森澤 友博(男性)
参加者番号126 丸谷 匡(男性)
参加者番号136 前田 和哉(男性)
参加者番号142 渡辺 優治(男性)
参加者番号194 下川 卓馬(男性)
参加者番号195 段野 隆弘(男性)
(敬称略)

釣りの楽しみ

参加者番号1 東田 正裕(男性)

若狭湾をホームにしている僕にとっては年数回の和歌山遠征の1回、また大会参加は年1~2回なので、和歌山で大会というだけでテンションUP。
当日移動は体力的にもキツイので南部ロイヤルで前泊して当日に備えます。
昨年の経験から天神崎は人が多いと想像し、岩代漁港へ。
先行者は数名いましたがユニチカ帽子は誰もいない。
場所選択ミスったのかと若干不安になりながらもとりあえずロッドを出します。
数投したところで隣のエギンガーにHIT!そしてその隣もHIT!
テンションUPで頑張りますが結局こちらにはアタリは回ってきませんでした。
実は大会前日何か所か下見に回った際に、岩代漁港で出会った地元エギンガーの方が非常に親身にポイント情報を下さったのですが、期待に応えることが出来なかったのが残念です。でもエギングで繋がる人間関係を実感できたのも事実。
釣りは釣るだけが楽しみではないと再認識できました。また来年も参加したいと思います。

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ユニチカエギングフェスタ2012

参加者番号4 東田 佳代(女性)

2回目の参加となったエギングフェスタ。
去年と同様基本サビカーの私は、エギング大好きの夫に連れられての参加でございます。
今回は、前月に参加した某エギング゙大会で、夫だけでなく私にも1杯(コロッケサイズ)と少ないながらも釣果があり、淡い期待を抱き参加致しました。
さらに、今回は大会前に地元の方のアドバイスを頂いたこともあり、夫婦共々淡い期待がかなり色濃い期待に変化を遂げた状態で、開会式を迎え、意気揚々と釣り場へ向かいました。
しかしながら、夫婦共々撃沈。同じポイントで釣っておられる方もおられましたが、時間帯と、釣れた場所はかなり限定されておりました。やはり太平洋・和歌山は甘くはありませんでした。
平凡なサビカーの私にもわかるくらいの大きな干満差と潮の流れの速さに、ただ翻弄されてしまう結果となりました。
このようなところで、いつも釣果を出されているエギンガーの方々は、すごい!
まら来年ぜひチャレンジをしたいと思います。

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釣れなくて残念

参加者番号11 加藤 拓央(男性)

今回で三回目のエギングフェスタです。前の週に下見に行って、300gと220gとあとは小さいイカが2ハイ。
合計4ハイ釣れたので、当日も釣る自信はありました。
でも、波がありにごりもあったので、思うようにいきませんでした。
ギリギリまで頑張ったけど、時間がきてしまい悔しかった。
来年は絶対に大きいアオリを釣り上げるぞ!!

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和歌山県のアオリイカには今だ会えず・・・

参加者番号17 木村 雅也(男性)

今回初めてエギングフェスタに参加させていただきました。
自分は石川県から年に数回和歌山県のアオリイカを求めて遠征しているのですが、実は今だ和歌山県での釣果はありません。毎回天候にも恵まれず、風やうねりのある日ばかりです。
サイズを求めるなら堤防より磯場が狙い目かなと思ってはいたのですが、しっかりとした下見もしておらず、朝から風があり、うねりもひどかったので、風が背になるような場所を探してやりました。
何度もコツン!と当たりはあるのですが全くのりませんでした。
最初にエギに抱かれてきたイカは甲イカでした。
きた瞬間からクルクルと回っていたので、あ~アオリではないと思い、再びキャスト。
しばらくして次の当たりもまた甲イカでした。
時間終了で釣果はありませんでしたが、その後四天王さんの楽しいお話を聞くことができ、また個人的にも色々お話が出来たのでよかったです。来年もチャレンジしたいです。
それにしても和歌山県のアオリイカはいつ自分に微笑んでくれるのでしょうか?
最後にユニチカの社員の皆様、大会関係者の皆様ありがとうございました。

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苦笑いのブービー賞

参加者番号31 山内 広二(男性)

大会は、友人と2人で参加しました。
前日にプラに入り、和歌山県中紀をランガンして、なんとかお土産サイズのアオリイカを2杯ゲットできました。
当日、7時前に車からエリカ姫に手を振って大会スタート。目的の波止は、既に先行者あり。
次の場所は、運良くガラガラ。9時頃待望の1杯。サイズは、規定サイズ12cmジャスト。
友人も同時刻に1杯。とりあえず二人ともホゲリ脱出。10時に移動。
しかし、追加ならずで帰着申告。大きな袋・大きな体に小さなアオリイカ。バランスが悪い。
facebookに書き込むと知人から「まだまだやな~」と厳しいお言葉。
終了後、みなべの梅をいただきながら、四天王のお話。この状況で900gを捕られた平松さん。
流石です。表彰式開始。最初にブービー賞発表。密かに感じていましたが、名前が呼ばれました。
少し照れながらカップラーメン12個いただきました。家に持って帰ると息子だけ喜んでました。
それから上位の方々の話を聞いてると濁りを避けた磯周辺が良く釣れていました。
とても参考になりました。
帰りに憧れの重見さんと写真を撮り、車からエリカ姫にまたまた手を振って帰りました。
結果は今ひとつでしたが、楽しく有意義な一日を過ごすことができました。
大会関係者のみなさん、参加されたエギンガーのみなさんお疲れさまでした(^O^)

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たのしかった

参加者番号36 加藤 早蕗(女性)

いつもお父さんとお兄ちゃんについて行っていただけだったけど、今年はエントリーしました。
大好きなピンク色のエギを買ってもらって、がんばったけど釣れなかった。
来年はイカを釣りたいです。

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今年もボウズ

参加者番号37 合田 隆徳(男性)

昨年に続き2回目のエギングフェスタ参加です。
昨年はボウズだったので、今年は下見もしっかりやって絶対に釣ってやろうと思ってましたが、結局、都合がつかず、ぶっつけ本番になってしまいました。
和歌山で釣りをした事があまりないので、インターネット等で釣り場を調べ見草漁港で釣りをする事にしました。
結構、釣り人は多かったのですが、先端のテトラに入る事ができました。ベイトの姿が見え、台風の影響でウネリや濁りがあるかなと思っていましたが、殆ど無く、風も最初の方は微風で釣れそうな感じだったのですが釣れませんでした。
場所移動も考えましたが、回遊待ち狙いで、最後まで同じポイントで釣りをする事にしました。
しかし、相変わらず、反応無しでエギチェンジしても状況は変わりません。
次第に風も強くなり、帰着時間も近づいたのでギブアップしました。
やはり、短時間で釣果を出すには、多くのポイントを知っておいた方が良いのかなと感じました。
上位入賞者の方のインタビューを聞いて、いろいろ考えて釣りをしてるんだなと思い勉強になりました。
次回のエギングフェスタに向けて、いろんな釣り場をまわってみよう思います。
今年も残念な結果に終わりましたが、抽選会では、ラッキー賞を頂き、エギングフェスタ報告レポートのムービーでは、ラッキー賞を受け取っているシーンが写っていたので、とても嬉しかったです。
来年もエギングフェスタが開催されれば、是非参加したいと思っています。
杉原さん、重見さん、弓削さん、平松さん、ERICAさん、大会スタッフの皆様、ありがとうございました。

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今年こそはと意気込んだものの。。。

参加者番号52 松尾 英史(男性)

参加者レポート2012まず、今年も参加させて頂きありがとうございました。
今年は前日入りのつもりだったので自家用車で参加するつもりでしたが、仕事の都合で和歌山入りしたのは前日の夜でした。
昨年の事を教訓に下見する予定でしたが、今年もぶっつけ本番となりました。
近くの釣具店で最近の釣果を聞き、本番で入るポイントを絞り込みました。
翌日午前5時に会場入りしましたが、すでに50台近い車両が待機してました。皆さん早起きです。
受付を済ませ、スタートフィッシングの合図を待ちます。
まずは、近場で釣果情報のある堺漁港に入りました。
目を付けていたポイントは既に多くの人がいたので、反対側の波止で実釣開始しました。
風・潮の感じはとっても良く雰囲気は上々でしたが、全く反応無しでした。見えイカも完全にスレてる感じです。
1時間程で場所変えで移動しました。
2つ目のポイントは前年同様天神崎の地磯に入りました。今年も濁りがあります。
昨年のみたいに雨もなかったので大丈夫だろうと思ってましたが、大誤算です。
台風の影響のようで、だいぶウネリも入ってます。
3.5号ディープタイプでショートピッチジャークでシャクリあげます。
小イカは遊んでくれましたが、検量サイズには届きません。
平松さんがトークショーで言われてた様に二枚潮ぽい感じはあったのですが、どうにも攻略出来ませんでした。その後移動も考えましたが、時間的土地勘的に難しいと判断し、その場に留まりました。時間になり、会場に戻りました。
入賞された方々の話によると、やはり濁りを避けてポイント選びしていた様です。
今年は釣果ゼロではなかったものの、完全に下調べ不足です。
来年こそは和歌山産のアオリイカを持って帰りたいものです。
最後に今年もスタッフの方々の素晴らしい活躍のおかげで、気持ちよくイベントに参加することが出来ました。
本当にありがとうございました。

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エギング最高!

参加者番号53 福島 久史(男性)

エギングを初めて1年目の初心者です。
エギングをはじめたキッカケは、2年前のエギングフェスタに娘が娘の友人家族と参加しその影響で興味を持ったからです。
杉原さんのDVDを何度も見み釣行に出かけました。
そして今回初めてエギングフェスタに参加、1週間前の情報で決めたポイントで釣行するも厳しく、その後2ヶ所移動しましたが0杯の結果でした。
四天王の皆様のトークショーでは初めて聞く内容が多く参考になり、早速帰りに釣行し1杯釣って帰ったしだいです。楽しく充実した1日が過ごせました。
当日は早朝よりスタッフの皆様には大変お世話になりありがとうございました。来年も是非参加したいです。
こんなに楽しいエギングにもっと早く巡り会いたかったです。エギング最高!

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参加出来て大満足です

参加者番号75 吉川 浩(男性)

あまり釣りに来ない場所なので、前日から気合を入れ開催場所周辺の下見に来ましたが、たいしていい場所も見つからず小イカしか釣れず、やはり当日もやはり小イカしか釣れませんでした。
せっかくエギングフェスタに参加させて貰っているので2ハイ釣って検量に行きたかったです。
残念(>_<) でも、トークショーも勉強になったし、お土産もたくさん貰ったので参加出来て大満足です。
スタッフの皆様お疲れ様でした。いい思い出になりました。
ありがとうございます。来年も参加したいのでよろしくお願いいたします。

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ポイント選びの重要性

参加者番号90 中山 健作(男性)

今回、ポイント選びにあたり、当日夜に2箇所見た所、濁りとうねりがすごく場所選びに迷いましたが、田辺周辺はホームグランドでもあり、うねりの避けれる所や濁らない所を知っており、まずは前週に友人が850gを釣った潮通しの良い地磯に行きましたが思っていた以上のうねりで入りたいポイントに入れず、しかたなくプラでは200gしか釣れなかった所にて、良型含め7杯釣ることが出来ました。
数日も波が高い日が続くと湾奥に移動するのでしょうか?
来年こそはメンバー全員が上位に入れるように頑張りますので、2013年もエギングフェスタを楽しみにしています。
PS.今回は駐車場に線まで引いていただき深夜到着にも迷うことなく止めれました。

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三度目の正直

参加者番号119 森澤 友博(男性)

昨年、一昨年に続き三度目の参加となったエギングフェスタ2012。
過去2回はアタリすら無いマルボーズだったので「今年こそは!」と気合いを入れ、大会スケジュールに合わせて気になるポイントでプラを行う念の入れよう。
念願叶って(?)三度目のチャレンジにして初めて検量に進むことが出来ました。
が、前日より酷くなったうねりの為に長靴の中が水浸しになり無念の撤退。
移動した有名な漁港では見えイカに翻弄され、結局朝一で釣った1パイだけで終了となってしまいました。
もっとあちこちポイントを開拓し、来年は2ハイで検量に進みたいと思います。
あ、抽選会でも初めて名前を呼ばれ、ユニチカ賞を頂きました。
友人にカメラを預け忘れて写真を撮ってもらえなかったのが非常に心残りです。
最後になりましたが、大会運営に関わったすべての皆さんありがとうございました。
皆さんのおかげで1日楽しむことが出来ました。

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初めてのエギングフェスタ

参加者番号126 丸谷 匡(男性)

家族で参加させて頂きました。チビちゃん達はワクワク、パパママはドキドキ。
あっという間の一日で、すごく楽しかったです。釣果は気にせずにお願いしますネ。
参加する事に意味があると言う事で。
四天王のトークあり、ジャンケン大会あり、抽選会あり、参加賞も大満足!。
ぜひぜひ来年も参加したいです。ありがとうございました。

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台風のうねりが…(((・・;)

参加者番号136 前田 和哉(男性)

ユニチカの方々、フィールドテスターの方々、参加者の皆さんお疲れ様でした。
大会に参加させていただいたcrazy egingfamily 墨魂のリーダーです。
今回メンバー4人で参加させていただいて、当日予定していた釣行プランが台風のうねりで全て却下になってしまいました(((・・;)
台風が近づいてたので多少のうねりはあるとは思っていましたが白浜の外海は激ヤバでした。
今回で三回目の出場となり前回の教訓をもとにメンバーみんなで釣行プラン立てたのに見事台風にやられましたのでまた来年に備えポイント開拓してきます。
まだまだ今年出来たばかりのチームですが和歌山県を拠点に頑張って行きたいと思います。
釣り場で見かけたら皆さん気軽にお声かけしてください(*^^*)色々情報交換もよろしくお願いいたします。
大会関係者の方々また来年も楽しい大会開催よろしくお願いいたします。
当チームメンバーも出来るだけ参加させていただいたます。
今年もお世話になりましたm(__)mありがとうございました。

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ボーズでしたが…

参加者番号142 渡辺 優治(男性)

今回、初めてエギングの大会に参加しました。
当日は、台風の影響で海はウネリと濁りで酷い状況でした。
しかしながら、皆さんの結果を見ると、なかなかの釣果でした。
自分は、入りたかったポイントはウネリダメだったので、近くのサーフやっていましたが、やはりウネリと濁りが酷く、どうしょうも無い状況下でしたが、そのなかでも一度だけアタリがあったのですが、油断していたせいもあり、乗せることが出来ずに、タイムアップとなってしましました…。
まだまだ、修行が足りませんね。
また次回、このみなべで大会があれば、是非リベンジしたいです!

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2連覇を目指して

参加者番号194 下川 卓馬(男性)

昨年は、ジュニア賞を受賞し、今年も受賞出来るかな?という、プレッシャーや不安もあり、フェスタの申し込みが完了してからすごく緊張していました。
しかし、フェスタ当日の杉原さんの「スタート」というスタートフィシングの掛け声で、それらが気合いに変わりました。
そこからは、エギを一生懸命イカに食わせることしか考えていませんでした。
しかし、イメージ通りにはいかず。波も荒れていて、風もきつくなっていました。
けれど、くじけず頑張っていたら、僕のエギの背後に見覚えのある姿が!!
そこからは、いつも通りにサイトでシャクって、ステイさせると、うまく抱いてくれました。
同じパターンでもう1杯釣れました。が、まだ安心できませんでした。
2杯合わせて251gしかなかったので・・・
しかし、表彰のとき『ジュニア賞・下川卓馬』と聞いた時、安心と同時に嬉しさが込み上げてきました。
この喜びを忘れずに、来年も頑張りたいです!

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"下手の横好き?好きこそ物の上手なれ?"

参加者番号195 段野 隆弘(男性)

エギングを始めて約3年。
0001001010011…コンピュータのプログラム言語のような数字の羅列がこれまでの私の1日あたりの釣果でした。
竿のシャクリ方もまるでド素人。
水中でのエギの状態も想像できず、根掛りによるエギのロストは当たり前。ライントラブルもしばしば。
それでもイカが釣れたときの興奮が忘れられず、ほぼ毎週のようにひたすら竿をシャクリに釣行してきました。
エギングフェスタを間近に控え、プラに励んでいたところ釣果に変化が出始めました。
2週続けて2杯釣れるようになりました。
そして当日、なんと人生初の1日4杯釣り上げることができました(うち2杯はリリースサイズ)。
当日は波が高く思ったポイントには入れず、苦戦を予想していましたが、思いもよらぬ釣果に大満足しております。
まだまだトークショーで聞いたとおりのことは実践できませんが、次回のエギングフェスタに向けてこれからも毎週釣行したいと思います。
スタッフの皆様、楽しい1日をありがとうございました。

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