HOME > イベント情報 > エギングフェスタ > エギングフェスタ2013 > 参加者レポート

イベント情報

エギングフェスタ'13 inみなべ

参加者レポート

今回、大会に参加いただいた皆様からレポートを募りました。
たくさんのご応募、誠にありがとうございました。
審査の結果、優秀賞の方のレポートを掲載しております。
参加者の皆様が大会を楽しんでいる様子をご覧ください。

参加者番号5 下川 卓士(男性)
参加者番号24 山下 真司(男性)
参加者番号25 中西 弘(男性)
参加者番号45 福島 久史(男性)
参加者番号47 丸谷 春菜(女性)
参加者番号57 岡本 祐次(男性)
参加者番号102 森澤 友博(男性)
参加者番号103 中山 健作(男性)
参加者番号129 合田 隆徳(男性)
参加者番号132 河村 誠一(男性)
参加者番号194 仁村 元泰(男性)
(敬称略)

リベンジ!

参加者番号5 下川 卓士(男性)

最高の青空の中で開催されたユニチカエギングフェスタ2013。
天気は最高でしたが日本の遥か南にあった台風の影響で、海はかなりのうねり状態、海の色もすごい濁り状態、開催の有無を判断するのも非常に大変だったと思います。
しかも、この状況のおかげで家族揃って坊主という、エギングを初めて以来初の釣果になってしまい息子に申し訳ない気持ちで一杯になりました。
何故なら、息子には最初で最後のジュニア部門3連覇が懸かっていたからです。
息子には謝りませんでしたが、私のポイント選択が最大の敗因でしたので、心の中では土下座している状況でした。
まぁ、来年からは大人の部門と言う事は私も敵ですから。
勝てないとは思いますが、、、。
当日のリベンジも兼ねて、昨日同ポイントに入り、500Gを頭に15杯程釣り、家族揃って笑顔で帰宅しました。
でも、フェスタの日も笑顔で帰宅しましたので、釣果はあまり関係ないのかもしれませんね。
来年は親子対決を楽しめる様な釣果になる事を願って、その日まで沢山の引き出しをもてる様に、エギングに勤しもうと思います。
最後にスタッフの皆様、開催準備・開催の有無・当日の運営・撤収と本当に有難う御座いました。

ページのTOPへ

アウェーの難しさ

参加者番号24 山下 真司(男性)

エギングフェスタの参加は3度目になります。しかし、まだ1杯の釣果もありません。
私は京都府北部に住んでいるので、ホームエリアは、日本海になります。
南紀への釣行は年1、2回です。今年は当日、風、波がひどく、下見していたポイントでの釣りができませんでした。
ホームエリアなら代わりのポイントがわかるけど、南紀でのポイントはあまりしらないのでポイントがわかりません。
当日も結局初めての漁港へいきましたが釣果なしでした。アウェイの釣りは難しいなと、思いしらされました。
しかし、釣果なしでも楽しめるのが、エギングフェスタです。
四天王のトークショーやイベント等、すごく楽しい1日でした。
来年も絶対参加したいです。
補足ですが、ユニチカの新製品エギエスツーβで、私はまずまずの釣果をあげていて現在はパイロット的に使っています。
皆さんも使ってみてください。

ページのTOPへ

初参加

参加者番号25 中西 弘(男性)

参加証が届き、その日から気合いが入り気持ちが高ぶりました。チョットおおげさかな・・・
大会1週間前にプラに行き、数杯をゲット。淡い期待を込めて当日を迎えました。
当日参加者を見渡すと、家族連れ、ご夫婦、カップル等が多くてびっくり!
楽しそうって感じで、エギングフェスタが始まりました。
結果は残念ながら台風の影響で、高波、うねり、激濁りで、ノーアオリイカでした。
やはり、状況に応じたフィールドの手持ちなさが結果に・・・
その中でも、しっかりと結果を出してこられた方には、あっぱれ!
そして、なんと!1位は女性!ジュニア賞も女の子!
釣りガール恐るべしです。
今回、ユニチカエギングフェスタに参加させて頂き有難うございました。
この経験を活かし、来年も参加させて頂こうと思っています。
あ~、楽しかった!!

ページのTOPへ

半歩前進

参加者番号45 福島 久史(男性)

昨年に続き2回目の参加です。
今年こそは検量するぞと、前日の夜から様子見もかねて漁港へ。
灯りがないため海の様子がわからないが、何やら嫌な波の音、明るくなるにつれ予感は的中。うねりと濁り、「今年も0杯か」と脳裏をよぎる。
会場での開会式を終え、いざ出発。予定していた場所は波をかぶり無理、どこにしようかと迷うが決まらず、結局様子見をした漁港に決定。
1投目で子イカをゲット。リリースし、"次こそは検量サイズ"と再びキャスト。
しかし、その後は厳しい状況が続き、いろいろな事を試すも追ってくるイカすら見えない状況。
残り時間が少なくなる中、思い切って干潮前の平磯へ移動、追い風の位置から遠投。
残り30分間を集中。しかしここでも結果の出ない中、時間になり終了。今年も撃沈し会場へ。
楽しみにしていた四天王の皆様のトークショーは勉強になりました。
常に問題意識を持ちながらのロッド操作に、挑戦していきたいです。
昨年は0杯、今年はリリース1杯、来年は検量2杯を目標に是非参加したいです。
当日は早朝より、スタッフの皆様には大変お世話になりありがとうございました。
みなべ町さん、おいしい梅干し、ありがとうございました。

ページのTOPへ

やったー!!

参加者番号47 丸谷 春菜(女性)

エギングフェスタ、参加しました!!
家族で釣り場に行ってずっと頑張っていました。
そしたら少し竿が重たくなって、あげてみたらイカが釣れていました。
釣れた時はとってもビックリしました。
そして結果発表の時はドキドキしました。
そしたらジュニアの部優勝でした!!
とても嬉しかったです。
インタビューの時はとても緊張しました。
今回でイカの釣り方が少しわかったかな。
また来年もエギングフェスタに参加してたくさんイカを釣りたいです。
ありがとうございました!!

ページのTOPへ

エギングフェスタ2013inみなべ

参加者番号57 岡本 祐次(男性)

エギングを初めて1年と5ヶ月にして初エギングフェスタに参加出来て、私にピッタリのユニチカのラインやリーダーに出会えました。
また参加賞から表彰商品の豪華さに感動しました。
釣行するたびにエギングをしたり、エサ釣りをしたりで、エギングのみでの釣行は始めてでした。
このような機会を、与えて下さった事に感謝しています。
結果はボウズでしたが、ボウズにならない瞬間を味わう事が出来ました。
来年に向けて経験を積んで、次回の2014みなべにもエントリーします。ありがとうございました。

ページのTOPへ

釣果は二の次

参加者番号102 森澤 友博(男性)

前日は中紀でエギングをしていましたが、うねりと濁りで大苦戦。
当日は強風波浪注意報が発令中との事で、テンション下がりながらのスタートとなりました。
あまり遠くまで行っても私の腕では釣果に繋がらないだろうと、近場の南部堺港へ。
行ってはみたものの、やっぱりうねってるし濁ってるし、おまけに暑くなってくるしで早々に心が折れそうになりながらも、ちょうどコウイカをキャッチした時にスタッフの方々が取材に。
松田莉奈ちゃんも同行されていましたが、私が釣ったコウイカをツンツンしてみたりコンコンと叩いてみたり、頬ずりしてみたりと、とても可愛らしい一面を見ることが出来ました。
その仕草があまりに可愛くて写真を撮るのを忘れてしまい、遠くからの1枚だけになってしまいました。
来年は近くで撮りたいと思います。
あ、9時になる前に暑さに負けて納竿し、コンビニへかき氷を買いに行ってしまったので釣果はコウイカのみでした。
来年は釣りの方も、もうちょっとだけ頑張るぞ(笑)
最後になりましたが、運営に関わったすべての皆さんありがとうございました。
皆さんのおかげで1日楽しむことが出来ました。
来年もよろしくお願いします。

ページのTOPへ

修行がたらん!

参加者番103 中山 健作(男性)

今年もエギングフェスタ2013に参加させていただきありがとうございました。
今年は去年にましてキビシイ条件であり、友人と「こういう時に釣ってこそ日ごろの成果が試される」と、意気込んでスタート。
当初予定していたエリアは、安全のため断念。よって過去にこのような条件でも、釣りが出来る場所に急行。
案の定、うねりはあるものの、水はクリアー、ベイトも確認でき、釣れる気満々である。
追尾してくる小イカを無視し沖にキャストするも、釣れるのは小イカばかり。
その内に良型がくるのを願うが、タイムアップとなり終了。
来年は、今年のような条件であっても、もっといろいろ考えて釣らないとダメだなと感じました。
それはそれで楽しい釣りだろうと思います。もちろん安全第一に!
ですので、来年もキビシイ条件でも中止にしないでやりましょう!
それまで、ユニチカさんの新しい、エギ(ベータ)とライン(Jr)で修業にはげみます。
それでは、スタッフのみなさん、来年もよろしくお願いします。ありがとうございました。

ページのTOPへ

三度ボウズ

参加者番号129 合田 隆徳(男性)

今回で3年連続のエギングフェスタ参加です。
過去2年はボウズだったので、今年は絶対に釣ってやろうと思い、ポイントなど色々情報収集しました。
ポイントは台風の影響を避ける為、南の方へは行かず、少し遠いですが釣る場所も多い阿尾漁港に行く事にしました。
到着してみると釣り人が多くて釣る場所は、あまりありませんでしたが、なんとか小さい方の防波堤で釣りをする事ができました。
濁りはなく波も高くなかったのですが、横風が強く釣り辛い状況だったので、なかなか釣れませんでした。
エギのカラーや大きさをチェンジしてみても釣れませんでした。
小イカの姿はありましたが、エギには興味を示してくれませんでした。
他の参加者の方も数名おられましたが、釣れていないのか他の場所へ移動されました。
私も場所移動を考えましたが、回遊待ち狙いで最後まで同じ場所で釣りをする事にしました。
しかし、結局釣れず今年もボウズになってしまいました。
抽選会では今年も商品を頂きました。これで3年連続で商品獲得です。嬉しかったです。
釣果の方も毎回釣れるようにトークショーの話を参考にしたり、今回集めた情報をもとに、いろんなポイントで釣りをして腕を上げていきたいです。
来年もエギングフェスタが開催されれば、是非参加したいと思っています。
杉原さん、重見さん、弓削さん、平松さん、莉奈さん、大会スタッフの皆様、ありがとうございました。

ページのTOPへ

はじめてのエギング

参加者番号132 河村 誠一(男性)

今回ユニチカエギングフェスタ2013に、知人のお誘いではじめて参加させてもらいました。
しかもはじめてのエギング(笑)
緊張しながらも開会式がはじまりました。
しかも目の前にはいろんな釣り雑誌やDVDに出演している四天王の皆さん・・・
そして素晴らしくかわいい松田莉奈ちゃん・・・
テンションはMAXに急上昇しながらも開会式を終え、目的地の港へ到着。
とにかく必死で投げてはシャクリ、投げてはシャクリを繰り返すこと1時間。
エギングに慣れていない私はすでに腕がパンパンに。
とりあえず周りも釣れていない様子だったので一休みさせて頂こうと腰掛けた瞬間、大会スタッフの方に声をかけられ、振り返ってみると松田莉奈ちゃんが!!
またもやテンションはMAXに急上昇しながらも、落ち着いてインタビューに応じさせてもらいました。
そして松田莉奈ちゃんを見送った後、少しポイントを変更してキャスト開始。
何の反応もなく30分程経った時でした!!
自分の投げたエギをアオリさんが追って来ているのが見えました。
おおおおおおぉぉぉぉぉ!!!
動きを止めた瞬間、アオリさんがエギをかっさらい、一気に逃げ去ろうとしたので焦って大シャクリを1発!!
ああああああぁぁぁぁぁぁ!!!
墨を吐き出してそのままエギを離して消えて行ってしましいました。
その後は何のアタリもなく、そのまま大会は終了してしまいました。
しかしながらアオリさんのアタリをこの手で感じる事が出来、とても楽しい思い出となりました。
来年も必ずエントリーさせてもらいまーす(・o・)ノ

ページのTOPへ

あっという間の1日!楽しかったです!!

参加者番号194 仁村 元泰(男性)

昨年に引き続き2回目の参加となった今回、外海は大波が押し寄せて危険だと判断し、湾内のエギングに徹しました。
偏光グラス越しの海中には大きな岩礁帯があり、烏賊の気配が満点!
先行者に状況を伺うと、岩の周りはイカがエギを追いかけて来るとの事。
確かに同行者は大会規定である12cmに満たないアオリイカを釣っています。
ならば岩の沖側にチャンスありと想定し、『EGI S2 β』を遠投!
ある程度沈めたところで軽い2段シャクリ&フォール!
これを数回繰り返し、テンションフォール中にラインから違和感が伝わり、即合わせで写真のアオリイカをゲットしました。
選んだポイントは濁りがなく澄んでいたので、チョイスした『EGI S2 β』のクリアカラー(No.19ピンクオレンジクリアー)がマッチしたと思います(一応、12cm以上はありました!)。
もう1杯は、目の前の上層でエギに反応してくるのは稲荷寿司サイズのイカばかりなので底付近を探ってみました。
エギを着底させてから軽くシャクリ、フリーフォール中にのせて釣る事ができました!
なんとか2杯釣り上げましたが、入賞には程遠いリミットメイク。。。でも十分にエギングを楽しめたので問題なしです!
さらに帰着後はトークショー&表彰式&抽選会と楽しむ事ができ、あっという間の1日でした。
想像以上に大変な準備をしていただいた大会関係者の方々、みなべ町、そしてエギング四天王、ありがとうございました。
来年も開催していただき是非参加したいです!よろしくお願いいたします。

ページのTOPへ