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釣行記

船釣り釣行記 岡田勲

2011年9月

4連、5連大漁良型ぞろい!!

お盆すぎから京都・舞鶴沖で、おいしいマイカが釣れだした。早速、釣友3人と出掛けた。

西舞鶴の伊佐津川右岸河口で「ブンブン丸」(宮嶋船長 携帯:090-8931-4474)に乗船。相客2人、合計5人で午後2時に出船した。

1時間ほど走って経ヶ岬の釣り場に到着。この日の釣りは2本立てで日暮れまではイサギやアジ狙い。その後、マイカを狙う。
まずは、テンビンフカセの2本バリ仕掛けを投入。オキアミをカゴに詰めて下ろした。水深は90メートル。80メートルでまき餌を振り出してアタリを待った。
しばらくすると、いきなりガツッと大きなアタリ。上がってきたのは28センチのよく肥えたイサギだ。ボツボツながら同型が釣れた。ほかの人も同様だ。

日暮れになって本命、マイカのポイントに移動。仕掛けはスッテ3号7本(白赤、ラメ、赤緑の3種)を用意した。辺りが一層暗くなり、夕闇の中、遠くに近くに白い灯、青い灯が光りだした。いさり火だ。美しい。しばし見とれて、幽玄の世界に入った。
水深は60メートル。仕掛けを50メートルまで下ろし、電動リールのスピードをレベル2の微速で巻き始めた。アタリはすぐに出た。さらに48、45,42メートルと連続して乗った。重たい。バラさないよう丁寧に取り込んだ。胴長18~20センチの良型ばかりだ。
いきなり爆釣モードに突入。仕掛けを下ろすたびに4連、5連と乗りまくる。しかも良型ばかりで、ほかの人より1回り大きい。枝ハリス20センチ遊動仕掛けの効果が出たのか。

みんなも納竿まで連れに釣れた。結果はマイカ15~26センチ93杯イサギ25~31センチ15尾の大漁。満足のいく釣行だった。

船釣り釣行記

【今回の仕掛け】

竿 : 船竿 20号 2.1m
リール : 小型電動リール
道糸 : ユニチカ ユニベンチャー1 1号 300m
幹糸 : ユニベンチャー船ハリス 5号 12m
枝ハリス : アイガーIIIスーパー 3号 20cm
スッテ : 3号 7本
オモリ : 60号

<この釣行記の一部はスポーツ報知 2011年9月13日に掲載されました。>

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