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釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2010年1月12〜15日

恒例の初釣り沖縄ツアー。
沖縄でボートエギング4日間!!(1〜3日目

恒例になっている初釣り沖縄ツアー(と呼んでいるだけ)へ、今年も1月12〜15日に行って来た。沖縄本島の那覇空港にて、昨年と同じメンバー東京から参 加の高橋さんと関戸さんと合流。レンタカーで北上中に午後から予約をしていたボートエギングの坂本船長から電話が入る。天気予報が的中して北西の風は 15m、波は4mと大荒れで出船出来ない・・・。明日も難しい予報と寂しい連絡である。この日は全国的に寒波到来で、九州でも高速道路が通行止めになって いる。仕方が無いので早めの昼飯を食べに食堂へ行く。ここのソーキそばセットは、ソーキそばにとんかつとご飯がついているのだが、とんかつだけでも十分な 大きさがあり、超高カロリーな昼飯で満腹になり、更に北上して風裏のポイントを探す。

最初のポイントは北部東岸の大きな漁港であるが、横風が強く寒いためすぐに断念して移動。今回のタックルはロッドがコータックのコンペ82、リールはイグジスト2506、ラインはユニチカのキャスラインエギングスーパーPEIIWH(プロトタイプ)の0.5号にリーダーはエギングリーダーの1.75号エギエスツー3.5Nのピンクシルバーからスタートした。しかし何の反応も無いため移動、次は小さな漁港だが濁りが回って雰囲気が無いため、数キャストで移動、東岸から北部西岸の護岸されたポイントで暫く頑張るが反応が無い。

次のポイント移動の相談の結果は・・・私と高橋さんは何度も行ったことがあるが、初めての関戸さんのリクエストに全員賛成した先、それは沖縄美ら海(ちゅ らうみ)水族館。16時から入れる割安チケットで入場。いつもは朝から来るのだが、夕方のためか空いていてゆったりと見ることが出来た。順番に南国の魚を 見て行くが、気になる例の奴が居ない。そうアオリイカとコブシメ(現地ではクブシミ)が居ないのだ。がっかりした足取りで進むと大水槽の前に出た。ここで はいつも正面の椅子に座って見るのだが、とても癒されるスポットである。そしてエサやりの時間となり、3匹のジンベイザメが反転してもぶつからないよう に、離れたところでそれぞれにオキアミを与えると、大きな口で吸い込むように食べている。そしてアッと言う間に時間が経って水族館を出たら夕まずめであ る。当然エギング再開ではなく、ホテルに行って反省会である。いつもの居酒屋でオリオンビールの乾杯、ではなく反省会である。肴は地元沖縄近海で獲れた地 魚の刺身、フチャンプルー、ソーミン(ソーメン)チャンプルー、他にもいろいろと食べて飲んだと思うのだが・・・

2日目も昨日と同じボートエギングの予約をしているが、ギリギリまで天気の様子を見てから出船の決定をするため、微かな期待を持って平安座島の海風へ向か う。坂本船長と共に天気予報と空を見上げて様子を見るが、時折ザッ〜と雨が降り風も強いため結局は出船を断念。仕方がないのでショアから狙うが、風裏は ロッドが振れるが風表は白波が打ち寄せて立っていることが辛い程の強風で何も釣れずに終了。

ポイント移動の前にたこ焼きを食べにチョット知っている店に行く。普通のたこ焼きから島ダコをまるごと一匹使った、まるごとたこ焼きまで一通り食べて夕方 の地合狙いでシャクリに行くが、見事に討ち死にとなりホテルへ戻り、今日も反省会である。オリオンと地魚の刺身、マース(塩)煮、チャンプルーにラフ ティ、その他で十分反省して2日目の夜が更けた。

3日目、そろそろアオリイカの顔を見ないとマズイ状況であるが、今日は地元沖縄の知人に頼んで頂き漁船に乗せてもらう。遅めのスタートだが気分は爽快、今日は釣れそうな気がする。初日から同じタックルにエギは、エギエスツーピンク/イエローマーブルをセット。高橋さんと関戸さんもエギエスツーのピンクとオレンジのマーブルを セットしている。出航した漁港のすぐ近くのシャローエリアを風に乗せて流しながらチェック。キャストして少しフォールさせて左右のダートからドリフト気味 にカーブフォールを繰り返すが反応が無く、小移動を重ねてやっと追い掛けて来るアオリイカを発見。しかし強風が吹き荒れ水温が低下したためか反応が鈍く、 後ろについてもエギに触れるだけである。しかし私のエギエスツー3.5Nピンクレッドにアタリ、合わせを入れると首を振る感触?石ミーバイである。数が減っている魚なのでリリース。その後もチビイカがついて来るだけで反応が悪いので、高橋さんが3.5Nブラウンレッドに交換して誘って2杯乗せた。地味色で反応が少し良くなった。その後は高橋さんが3.5Sピンクマーブル石ミーバイをヒットさせたが、漁の時間となり釣りを終了した。

遅めの昼食はお気に入りの食堂の野菜そばである。小でもどんぶりいっぱいの麺の上に野菜が山盛り、完食して満腹状態で気合を入れ直して漁港へ向かう。シャ ローの砂地に点在しているリーフを細かく探るが反応が無く、次のポイントでも気合が空回りしてヒットは無く終了となった。

沖縄最後の夜は那覇のホテルである。国際通りは一年中人通りも多く賑やかで、修学旅行生もよく見かける。夕食はステーキハウスでステーキとロブスターのウ ニソース焼き、もちろん反省会なのでオリオンは欠かせない。しかし今夜はビールを控えめにして、食後は土産物店を物色して回った。

エギング釣行記

水族館の花マンタ

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沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館

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最初の水槽には触れるカラフルなヒトデ

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色とりどりの魚が泳ぐ

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ジンベイザメがエサを食べている

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島ダコと地魚の刺身盛りとフチャンプルー

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たこ焼き屋さん

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まるごとたこ焼き

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刺身盛りとマース煮、ピリ辛炒め

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私のエギエスツーに来た石ミーバイ

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高橋さんのブラウンレッドに乗った

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高橋さんのエギエスツーには石ミーバイもヒット

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野菜そばの小

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シャローの岩場周りを狙う

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ステーキとロブスターのウニソース焼き

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