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釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2010年4月29日〜5月3日

恒例のGW遠征エギング。
長崎県対馬での釣行4日間!!(1、2日目)

恒例となっているGWの遠征は、今年も対馬へ中村さんと行って来た。日程は4月29日の朝に大阪を出発して高速道路で福岡まで走り、博多港からフェリーで 対馬の厳原港へ渡り、民宿で3泊して、5月3日の午後のフェリーで博多港へ戻り、3日の夜に大阪まで戻るスケジュールである。GWの渋滞に引っ掛かりなが らも予定通りに博多へ到着。車に給油して準備は完了したが、フェリーの出航は夜中の0時過ぎのため、夕食の時間はたっぷりある。そこで調べておいた港から 近い、地元の方に人気がある居酒屋へとぼとぼと歩いて行く。ネタケースに様々な魚が並べられて「当たり」の雰囲気。刺身は地魚の盛り合わせとモツの塩炒 め、地鶏の塩焼きに生ビールで爆釣の前祝である。九州と言えば焼酎なのでボトルで注文して、美味しい肴で取らぬ狸を数えてご機嫌に時間が過ぎ、〆にアサリ 汁をオーダーすると超大盛りでビックリであった。

フェリーは予約で満車となり予想を上回る乗客と共に定刻に博多港を出航、我々はすぐに夢の世界へ旅立った。

定刻の5時前に厳原港へ着岸、早朝からエギングをスタートする。タックルはコンペ82改に10ステラ、ラインはエギングスーパーPEll210の0.5号エギエスツー3.5Nのピンク/イエローゴールドをセットした。最初のポイントなので浅場にある岩の周辺を細かく探り、フォールのアタリを捉えて700gのアオリイカをヒット。しかし抜き上げてテトラに置いたら滑って落ちてしまい、ナチュラルリリース。気を取り直し次のポイントへ移動、ここで中村さんに最初のヒット3.5Nピンクゴールドに乗ったのは400gである。次のポイントでは私の3.5Nピンク/イエローゴールドにフォールでラインを止めるアタリが出て800gが乗って来た。その後も強い南風を避けてポイントをランガンして、活性が高いイカをヒットさせて初日の釣りは終了した。

いつもの宿で汗を流してから美味しい夕食タイムである。ブリとヒラス、サザエ、アオリイカの刺身にサザエの和え物、クロ(グレ)とカワハギのキモの煮付け、大盛りの亀の手の塩茹で、握りずしでビールと焼酎はこっぽうもんを頂きました。

2日目は朝飯前にシャクリに出るが異常無しである。朝食後の第2ラウンドは最初のポイントで、私のピンクゴールドを糸ふけアタリで1.3kgが 抱いてスタートした。しかしランガンして早いペースでポイントを叩いて回るが反応が無い。初めて対馬へ来た中村さんのリクエストで対馬野生生物保護セン ターへツシマヤマネコを見に行ったが、お昼寝の最中でおしりしか見えなかった。そして韓国展望台へ行くと、うっすらとであるが約50km先の韓国が見え た。しかし肝心の釣りは一寸したトラブルもあり、そのまま追加出来ずに終了となった。

こんな日は夕食で一杯やるしかない。今日のメニューはでかいカワハギの刺身と肝にサザエの壷焼き、イカの和え物、自家製さつま揚げにとんちゃん鍋で、肝醤 油で食べるカワハギは絶品であるが、量が多い。そしてとんちゃんは文字通り豚肉をタレに漬けたもので、この鍋も美味しくて、ビールと昨日封を空けた焼酎を飲みました。

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エギング大会のスタート地点

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渡船に分乗して沖磯へ

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関門海峡大橋を渡る

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中村さんの最初の獲物は400g

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中村さんはオレンジマーブルで400g

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ピンク/イエローシルバーで400g

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私に来た1.3kg

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3.5Nピンクゴールドにヒット

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対馬野生生物保護センターのツシマヤマネコの剥製

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韓国展望台から微かに韓国が見えた

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博多での夕食は地魚の刺し盛

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モツの塩炒めと地鶏の塩焼き

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〆は超大盛りのアサリ汁

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宿での初日の夕食は刺身にクロの煮付け、
握り寿司に亀の手の塩茹で

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2日目の夕食はでかいカワハギの刺身と
自家製さつま揚げ

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〆はとんちゃんの鍋

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