HOME > 釣行記 > エギング釣行記 杉原正浩 > 2010年5月19日〜22日

釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2010年5月19日〜22日

鹿児島県の種子島での釣行4日間!!(1、2日目)

過去に6kgオーバーが釣れている超大物アオリイカの島、種子島へユニチカフィールドスタッフの重見さんと東京の釣友である高橋さん、宇野さんの4人で5月19日〜22日まで行って来た。今回のメンバーである重見さんは別名「嵐を呼ぶ男」、最初から嫌な予感はあったのだが、やっぱりである。伊丹空港で重見さんと合流、片手には缶○○○、そして定刻に鹿児島空港へ到着。乗り継ぎの鹿児島発の種子島行きのゲートへ行くと「アレッ?」、飛行機が無い!そう、我々が乗る飛行機が到着遅れで来ていないのである。そこへ東京組の2人が到着、カウンターのお姉さんに聞く(私は大人しく座ってるだけ)と1時間以上遅れるそうである。そのまま待っていても仕方ないので早い昼飯を食べるため、一旦搭乗口を出てレストラン選びである。そして選ぶのは鹿児島なので黒豚、全員黒豚チャンポンを注文。そして魔法の水も重見さんと私は注文するのである。そして何だかんだで悪天候のため引き返すかもしれない条件便となって鹿児島空港を飛び立ち、約2時間遅れで種子島に無事到着した。

早速2台のレンタカーに分乗して今回のホテルへ向かい、前もって送っていたタックルをセットする。情報収集にフィッシングラッキーへ行って篠田さんに聞くが、最近デカイカは余り出ていないとテンションが下がるネタ。そして天候は雨、しかし気合が入った(一部の)メンバーは雨の中シャクリに行くが、最初のポイントは小雨でも頑張るが不発。次のポイントへ移動中に土砂降りになり、道路へ雨水が流れ出す状態で漁港へ到着。ここでは誰もロッドを振る事無く移動、風を避けて更に移動した漁港では、私以外の3人はすぐに堤防へ。私は様子を見ていたが何やら騒がしいため合羽を着て防波堤へ行くと、重見さんがミノーでメアジの30cmクラスをヒットさせていた。手にしているのはシーバスロッド。今回はデカイカ狙いのはずだが、何故かヒラスズキ狙いのタックルを持っている。そう種子島はヒラスズキでも有名な島なのである。そして「嵐を呼ぶ男」はサラシがいっぱいある海を見て狙いを変更したのだ。しかし獲物はメアジであるが・・・。そんなこんなで初日は惨敗、釣りは終了してホテルへ戻った。

シャワーを浴びて気分を一新してから出動。待ち合わせの居酒屋へ行くと、篠田さんと綺麗どころがお待ちかねである。先ずは生ビールで乾杯して美味しい肴は、モハミととうふの煮付け、トッピー(トビウオ)とゲソの塩焼き、筍と季節野菜の天ぷら、もちろん刺身もあり、島焼酎は屋久島の三岳である。初めて飲んだのだが口当たりが良く飲みやすいため、チョット飲み過ぎ気味である。ここで先月もお会いした熊本の看護師さんグループと再会、爆釣話が聞けるかと思ったが、キロアップ止まりとの事。しかし手ぶらの身には複雑である。そのまま次の店へ流れて初日の夜は更けて行きました。

2日目は朝から強風を避けてランガンである。今回のタックルはコンペ82改に10ステラ、ラインはエギングスーパーPEII210の0.5号エギエスツー3.5Nのピンク/イエローシルバーをセットした。最初のヒットは重見さんがボトムで乗せた丸い奴である。そして本命は宇野さんで、エギエスツー4.0Nのピンクマーブル500gを乗せた。そして移動しようと車に戻るが、高橋さんが防波堤の先端部分で怪しい雰囲気。電話を掛けるとサイトでまあまあの奴が居るので待って欲しいと。そこで全員で横取りに行くが小さいのしか見えない。

エギング釣行記

最初の獲物は重見さんのメアジ

エギング釣行記

次も重見さんに丸い奴

エギング釣行記

最初のアオリは宇野さんがピンクマーブルで乗せた

エギング釣行記

続いて重見さんにも子イカ

エギング釣行記

重見さんがエギでカンモンハタ

エギング釣行記

鹿児島空港で黒豚チャンポンと

エギング釣行記

モハミととうふの煮付け

エギング釣行記

トッピー(トビウオ)とゲソの塩焼き

エギング釣行記

筍と季節野菜の天ぷら

エギング釣行記

今回は焼肉と三岳

エギング釣行記

絶品ロース

ページのTOPへ

エギング釣行記一覧へ