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釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2010年6月23日〜26日

長崎県の対馬でのエギング4日間!!(1日目)

美味しい食べ物と遊んでくれるアオリイカがお気に入りの長崎県の対馬へ、6月23日(水)から26日(土)まで行って来た。今回のメンバーは去年の同時期に一緒に行った東京組の釣友で高橋さん、宇野さん、指田さんとものまねタレントの布施辰徳さんと私の5名である。
高橋さんと宇野さんは、先月種子島へ一緒に行ってデカイカを狙ったが、狙いのサイズはモノに出来なかったのでリベンジである。定刻通り伊丹空港から福岡空港に飛んでロビーで待っていると、暫くして東京組の4人と合流。福岡空港からも定刻に出発して対馬空港へ到着。レンタカーに荷物を積み込んでスーパーへ直行、飲み物と昼食の弁当を買って宿へ向かう。
いつもの民宿で送っていた荷物(タックル)を受け取り、弁当を食べていよいよ釣りに出発である。

最初のポイント着が13時過ぎ。今回のタックルはコンペ82改Kガイド仕様にイグジスト、ラインはエギングスーパーPEIIWHの0.5号エギエスツー3.5Nのピンク/イエローシルバーでスタート。
そして堤防の先端方面へ行った高橋さんがすぐに3.5Sピンク/イエローマーブル400gを乗せた。開始早々のヒットで全員のテンションが上がるが後が続かず小移動。
次は堤防と地磯に分かれて入る。私と布施さんが地磯へ入り、私に3.5Nオレンジ/イエローゴールドでダートからドリフト気味のフォールで400gが乗った。そして次からは「布施祭り」の始まりである。最初に400g、次も400g、その次は大きくロッドを曲げて1.5kg、そして更に400gと同じポイントで連発である。
少し離れたポイントに居た私はヒットの度に写真を撮りに行くが、最後の1杯は面倒になって行かなかったf^_^;

一方の堤防組は全員不発のため、少し移動して別の漁港へ行き、ここでも布施さんが300gを乗せて、他にもキロアップらしき姿が見えたそうだが乗せられず終了。
次は最初に行ったポイントへ、潮が上げたタイミングで入り直す。すると私が3.5Nオレンジ/イエローゴールドを岩場へキャストして、ボトム近くまでフォールさせてダート、そして海藻に変わるエリアで水平ドリフト気味にフォールさせるとボトム寸前でツンとアタリ。気持ち良くロッドを曲げたのは800g、次のキャストも同じパターンで同サイズ連発ヒット。そして気分良く小移動。
次の漁港で布施さんが300g500gを乗せて、その次では又も地磯に布施さんと私、堤防に3人と別れて入る。堤防からは少し浅くなった岩場の海藻回りに、産卵活動に入った2〜3kgクラスのデカイカの群れが見え興奮気味。私は別の方向へ3.5Sのオレンジ/イエローゴールドキャスト、底を取って少し強めのジャークを4回入れてからカーブフォールさせるとプンッと弾くアタリで800g、次も同じパターンで600g、そしてもたれるようなアタリで400gと連発。良い型ではあるが、どれもキロ足らずばかりである。
隣の布施さんも400g。しかし堤防組も乗せていて、高橋さんが3.5Nピンク/イエローマーブル300g、指田さんは4.0Nオレンジゴールド
600g500g、宇野さんは3.5Nオレンジゴールド500gと全員安打で本日の釣りは終了して宿へ引き上げる。

帰りの車内ではご機嫌な布施さんがものまねで楽しませてくれる。誰もが知っている歌声が出て来て大うけである。宿に戻ってから片付けをしていると、宿の前でシャクッた布施さんが300g、宿の裏へ行った高橋さんが400gを追加して、これで本当に本日の釣りを終了した。
天気が良くアオリイカの反応はまずまずで、初日は全員で20杯以上の釣果となった。

宿で汗を流してお楽しみの夕食である。今日のメニューは舟盛がでっかいイサキの姿造り、アジとクロムツの刺身、サザエの壷焼き、自家製さつま揚げ、酢の物、寄せ鍋である。乾杯のビールに焼酎を頂きました。

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オレンジ/イエローゴールドで400g

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布施さんは400g

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今回の最大は布施さんの1.5kg

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800gが乗った

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オレンジ/イエローゴールドに来た

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800gが連発でヒット

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布施さんに500gがヒット

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ここでも800gが乗った

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初日の舟盛りはイサキの姿造り

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