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釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2010年6月23日〜26日

長崎県の対馬でのエギング4日間!!(4日目)

最終日は天気予報を信じてゆっくりと朝食を食べてから4人で出発、布施さんは部屋でゆっくりして留守番。先ずは宿から近いポイントへ行くが、キロクラスの反応が有ったものの抱かずに終了。
次に東岸へ行くが濁りが少し入っているためか反応が無く終了。そこで作戦を変更して、暫く走ってGWに反応があったエリアを目指す。しかし天気予報では夜から強い雨の予報だったのだが、良い方に外れて今までは小雨程度であったが、ポイント到着前から時々雨脚が強まってきた。
ここでは高橋さんが着いて直ぐに4.0Nピンク/イエローゴールド300gを乗せ、次に指田さんが4.0Nオレンジシルバー600g、その横で宇野さんは3.5Sオレンジゴールド400g200gを連発させた。
そして次の漁港では時々土砂降りになっても頑張ったおかげで私にもやっと来た。3.5Nオレンジ/イエローゴールドを遠投して底を取り、4回ジャークからカーブフォールでラインが走るアタリが出た。軽く合わせて引きを楽しんでから浮かせたイカを抜き上げると800gであった。これを最後に反応が無くなり、時間も無くなったので昼飯と土産を買って宿へ戻り、タックルを片付けて空港へ向かった。

途中に宅配便で獲物のイカとタックルを送り、レンタカーを返して空港へ行く。しかしここで問題が発生、宿でも聞いていたのだが今朝からの2便が欠航しているのだ。そして我々が乗る便も福岡空港を出発していない。勿論飛んで来なければ帰れない訳で・・・ヤバイのである。今日は帰れないかも知れない。最悪の場合、飛行機が飛ばないと宿まで戻る話はして宿を出たのだが、本当にそうなるかも知れない。暫くロビーで待っていると条件便で福岡空港を飛び立ったとのアナウンスが入る。問題は対馬の方にあり、空港周辺は霧で視界が悪いのである。そして幸いなことに飛行機は無事に対馬空港へ降りたので、我々は僅かな遅れで帰途に着くことが出来た。

初日と2日目は天気に恵まれ、3日目と4日目は雨であったが、目ぼしいポイントでは必ずヒットがあり、今回は予想を上回る数が釣れた。贅沢を言えば狙いのデカイカは産卵活動に入った固体ばかりで、見えているがヒットさせる事が出来なかったが、布施さんのエンターテイメントでアッと言う間に過ぎた対馬釣行であった。

エギング釣行記

最終日の高橋さんはピンク/イエローシルバーで300g

エギング釣行記

指田さんはオレンジシルバーで600g

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宇野さんにはオレンジゴールドで400g

エギング釣行記

私にはオレンジ/イエローゴールドで800g

エギング釣行記

帰りの飛行機は飛ぶのか?

【今回の使用タックル】

ロッド : コータック コンペティションエギ82改 KL+KTガイド仕様
リール : ダイワ イグジスト2506
ライン : ユニチカ キャスラインエギングスーパーPEII WH 0.5号
リーダー : ユニチカ キャスラインエギングリーダー1.75号 2m
エギ : ユニチカ エギエスツー3.5S、3.5N、3.5D
 
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
リールはハンドルとスプールはスタジオオーシャンマーク製に交換

<この釣行記の一部はスポーツ報知大阪本社版2010年7月23日付に掲載されました。>
<この釣行記の一部は釣春秋 イカ人11号 2010年秋冬号に掲載されました。>

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