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釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2010年9月8日

沖縄本島でのショアとボートエギング2日間!!(1日目)

9月8日と11日の2日間、沖縄本島でショアとボートから釣りをして来た。7日に那覇空港へ降り立ち、レンタカーで最初に行くのはそば屋で、昼にはゴーヤと ソーキそば、ジューシーのセットで腹ごしらえをしてお仕事。夜は行きつけの居酒屋(何で沖縄に行きつけの店?)でオリオンと泡盛で充電した。

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お昼はゴーヤチャンプルーとソーキそば、
ジューシーのセット

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沖縄シークワーサーミックスはチョット酸っぱい

翌8日はおきなわ釣王国の取材日。那覇から北上して名護周辺の目ぼしいポイントを目指す。タックルはロッドがベイライナーメタルの68ML/RF、リールはルビアス2004でラインはナイトゲーム・ザ・メバルスーパーPEの4lbで、リーダーはナイトゲーム・ザ・メバルリーダーFCの5lbを1mエギエスツー3.0Nのピンク/イエローシルバーをセットした。
そう、このタックルはメバルやメッキ用である。実際は最初にキャストしたのはメッキ狙いのメバペン・MK、ウェイビー、シーブリッドだが、何の反応も無い ので本命(どっちが?)狙いのエギに変更したのである。広範囲にキャストして表層から中層でダートさせてから、水平ドリフトで様子を見るサイトメインのパ ターンで探るが反応無し。

そこで移動してテラスのポイントへ行く。ここでやっと本命用のタックルを出す。コンペ82のKL+KTガイド仕様にイグジスト2506、ラインはエギングスーパーPE8の0.6号にエギングリーダー1.75号で、エギエスツーの3.5Sピンク/イエローシルバーをセットした。しかし効果は無く更に移動。アオリイカとメッキの二兎を追うが、何れの反応も無く撃沈。 気分を変えるために早目の昼食にする。お気に入りの牛肉そばは、胡椒が効いてピリ辛で旨い。

同行の宮城さんと相談の結果、風と濁りを避けるため更に北上する。
次のポイントは小規模な漁港で、潮が引いて浅くなっているため、私は内向き、宮城さんは外向きに別れる。偏光グラス越しに見える黒い影の部分のエッジを 狙ってキャスト、底を取り3回ダートからフォール、次は連続ダートで水面までエギエスツーを浮かせるが反応無し。角度を変えて小さなリーフまで狙うがイカ は居ないようである。
一方外向きの宮城さんは一箇所で粘っているので見えているようだ。聞くとまずまずのサイズが出て来たものの抱かせられず、カラーとタイプを変えて狙っているが、出て来なくなったようだ。
仕方ないので広い護岸のポイントへ移動。風が強くてやり難いが、広範囲に探りながら足で稼ぐ作戦を取る。暑さとの戦いとも言える程の日差しである。それでもヒットが連発すれば我慢出来るのだが、かなり歩いても今日は何の反応も無いので一旦車に戻る。

次のポイントは小規模の堤防と護岸。今度はリーフの周辺をエギエスツーではなく、メバペン・MKでチェック、次はウェイビーでレンジを下げてチェックするが、メッキの反応は無く小さなエソがヒットしただけで、エギエスツー3.0Nのピンクゴールドにチェンジするが、不発で移動しようと車に戻る。
ここで宮城さんがアオリイカをぶら下げて戻って来た。移動のために車に戻ろうとして途中で浮いているイカを発見、サイトでヒットさせたそうである。他にも居たそうなので二人で狙ったが不発で移動。

次の漁港でもアオリイカの反応が無く、チヌが見えたのでチヌマウスリンを投入するが無視をされてしまった。ここで大きくポイントを移動。いつものお気に入 りポイントを目指すが、着いて唖然とする。濁りが回り、海水浴客が多く、ポイントの横で飛び込んで遊んでいる人、海人はポイント近くで潜っているのも見え る。案の定広範囲にチェックするが、何の反応も無く終了となってしまった。

夜は宮城さんと居酒屋で反省会である。オリオンの生と肴はイラブチャーとマチの刺身にフーチャンプルー。ポイントの選択ミスなのか、他に原因があるのか、そんな事を話しながら、ジョッキは空になり時間が過ぎました。

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お気に入りの牛肉そば

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取材中に宮城さんが乗せた

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イラブチャーとマチの刺身にフーチャンプルー

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島タコの刺身と中味ニンニク炒め

そして10日の夜も宮城さんと、明日の取材のための打ち合わせと称して居酒屋へ行く。オリオンの生に肴は、トーフチャンプルーと中味炒め、ティラジャーの塩茹で、他にもいろいろと食べたと思います・・・

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