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釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2010年12月3日

恒例の竿納めエギング2日間!!(1日目)

恒例の竿納めエギングを暖かい沖縄で12月3日と4日に楽しんで来た。釣行前日の昼は、なかみそばとジューシーのセット、そして夜は名護市内で打ち合わせと称する飲み会。中身炒め、もずくの天ぷら、ソーメンチャンプルーに刺身の盛り合わせ、ミミガー料理などの琉球料理を肴にすぐ近くで作られたオリオンビールや泡盛を飲んで楽しい時間を過ごした。

そして3日は海風でボートエギングの予定だったのだが、天気予報通りで強風と沖は波が高いため、しばらく様子を見ていたのだが坂本船長が下した決断は中止。仕方ないので今日は津堅島へ渡ることにした。メンバーは地元沖縄の宮城さんと友人の上原さん、原国さんと私の4人で、平敷屋でフェリーの時間までの待ち時間に昼飯を食べて、津堅島に昼前に到着。この島はもずくの養殖が盛んで、網の洗浄、種付けが行われている。

漁港の長い防波堤まで歩き、それぞれ思い思いのポイントを選択。私は浅場狙いで、タックルはコンペ82にイグジスト、ラインはエギングスーパーPEII210の0.5号エギエスツーの3.5Nピンクゴールドをセット。最初は軽くキャストして沈み根の周辺をチェック、そして距離を伸ばして沖の沈み根周辺、レンジも中層からボトムまで探って反応がないため更に浅場へ移動。時間的には干潮近くで普段は沈んでいるテトラが見えているので、周辺の少し深い部分を狙う。テトラの沖側へキャスト、横風を利用してラインをコントロール、テトラのアウトサイドへフォールさせてショートジャークを2回、そしてエッジへフォールさせて更に2回ジャークさせたフォールで来た。気持ち良くロッド曲げたのはキロアップのアオリイカ。次は岸と平行にキャストしてジャークを3回、水平ドリフトさせると黒い影が浮いて来てヒット。今度は700gで納得の連発であった。

しかし他のメンバーに聞くとサイズが出ていないため港内へ移動、細かくチェックしていると宮城さんが港内のブレイクで私と同じエギエスツーの3.5Nピンクゴールド800gをヒットさせた。しかし単発で続かないため次の船で引き返した。

夜はホテルの近くの居酒屋で昨日と同じ様なオーダー、そして飲み物はオリオンの生である。今夜は明日に備えて早目に切り上げてゆっくり休んだのである。

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お昼はなかみそばとジューシーのセット

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中身炒め、もずくの天ぷら、ソーメンチャンプルーなど

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刺身の盛り合わせ、ミミガーなど

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平敷屋港からフェリーで津堅島へ

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津堅島へ到着

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津堅島はもずくの養殖が盛ん

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津堅島港の長い堤防

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狙い通りのヒット

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キロアップを捕獲

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ピンクゴールドに乗った

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次は700gがヒット

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新子が寄って来る

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ボディの真ん中を抱いている

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宮城さんも800gを乗せた

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右から原国さん、宮城さん、上原さんと私

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