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釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2010年12月4日

恒例の竿納めエギング2日間!!(2日目)

翌日は平安座の海風でボートエギング。昨日出船出来なかったので何とか出れる程度には天気が回復したので、仕切り直しの今日は最終日で半日のみの出船である。タックルは昨日と同じコンペ82にイグジスト、ラインはエギングスーパーPEII210の0.5号とコンペ84プロトにイグジスト、ラインはエギングスーパーPEIIWHの0.5号の2セットを用意した。

風が強く波もあるためやり辛いが、静かなポイントへ移動して宮城さんがエギエスツーの3.5Nオレンジマーブル300gをヒットさせた。そして次も宮城さんで、今度はピンクゴールドで大きくロッドを曲げた。じわじわと寄せたアオリイカの後ろに同じサイズが追い掛けて来ている。私はカメラを構えていたが慌ててロッドに持ち替えてキャスト。しかしタイミングを外してボートが風で流されてアオリイカに近付き過ぎたため、ヒットさせられずに逃げられてしまいダブルヒットに持ち込めず失敗。取り込んだ宮城さんの奴は1.5kgのアオリイカであった。

その後は私が3.5Nオレンジ/イエローゴールドでキロクラスを乗せたのだが、痛恨のバラシで小型を上げたのみで午前の部は終わってしまった。

今日の海はいつもと景色が違う、違和感が朝からずっとあるのだ。それはアメリカ軍の船の数である。何度もこの海域で釣りをしているのだが、普段見える数は2~3隻程度なのだが、それが10数隻も視界に入るのだ。タイミング的には北朝鮮のミサイル云々の時期なので、これに対するものだろうと思われるのだが、地元沖縄の方々も初めて見る数と言っていた。勿論自衛隊の船も数隻見られるのだが、物々しい、物騒な雰囲気は余り良い気分では無かった。

港へ戻り急いでタックルを片付けて、スーツケースへ詰め込んで途中のコンビニで昼飯を買って空港へ向かい、そのまま沖縄を飛び立ち帰途に着いた。

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新しい海風と坂本船長

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最初は宮城さんにヒット

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宮城さんのピンクゴールドに1.5kg

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私のエギエスツーにはエッソー

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小さいアオリイカも来たけど・・

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アメリカ海軍の船が見える

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日本の自衛隊の船も見える

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アメリカ軍の船が見える範囲で10数隻

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これは輸送船?

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いつもは静かなのに・・

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今回の使用タックル

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お昼はポークおにぎりとチキンカツとさんぴん茶

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機内から見た雲海

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夕焼けは雲の上に

【今回の使用タックル】

■その 1
ロッド : コータック コンペティションエギ82改 KL+KTガイド仕様
リール : ダイワ イグジスト2506
ライン : ユニチカ キャスラインエギングスーパーPEII210 0.5号
リーダー : ユニチカ キャスラインエギングリーダー1.75号 2m
エギ : ユニチカ エギエスツー3.5S、3.5N、3.5D ※エギはスナップをブリンソンノットで接続


■その 2
ロッド : コータック コンペティションエギ84 プロト仕様
リール : ダイワ イグジスト2506
ライン : ユニチカ キャスラインエギングスーパーPEIIWH 0.5号
リーダー : ユニチカ キャスラインエギングリーダー1.75号 2m
エギ : ユニチカ エギエスツー3.5S、3.5N、3.5D ※エギはスナップをブリンソンノットで接続


※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
リールはハンドルとスプールはスタジオオーシャンマーク製に交換

<この釣行記の一部はおきなわ釣王国 2011年2月号No.88号に掲載されました。>

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