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釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2011年3月8日

沖縄での大物狙いのエギング3日間!!(1日目)

12月の竿納めでキロアップ、1月の初釣りで1.7kg、2月も1.7kgと3ヶ月連続で獲っている沖縄でのエギングであるが、3月8日(火)~10日(木)まで更に大物のアオリイカを狙って行って来た。同行者の近江さんとは関西空港で待ち合わせて合流、定刻通りのフライトで沖縄の那覇空港へ降り立ったのが昼前。レンタカーにタックル等の荷物を積み込んで、そば屋へ向かい昼食である。お腹が空いているので2人共ソーキそばとチャンプルー、ジューシーのセットをオーダーした。

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今回は関空から那覇空港へ約2時間半のフライト

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昼食はソーキそばとチャンプルー、ジューシーのセット

満腹になってからシャクリに高速道路を北上。近江さんは沖縄が初めてのため、観光でも人気のエリアである東部の海中道路周辺へ向かう。しかし狙っていたポイントは干潮時間のため、潮が引いて浅過ぎる上に強い向かい風が吹いて釣りにならないため漁港へ向かう。水深は浅いが15時前にやっとエギングをスタート。今回のタックルはコンペ82改Kガイド仕様にイグジスト、ラインはエギングスーパーPEII210の0.5号、リーダーは1.75号にエギエスツー3.5Nのピンク/イエローシルバーをセットした。

防波堤の外側は強い向かい風のため、内向きのブイやブレイクを中層からボトムまでサクッとチェック。反応が無いため防波堤の外側に点在する岩の周辺を狙って数キャストするが、向かい風で飛距離が伸びず広範囲に探る事が出来ないためかノーヒットで移動。

次は風裏の漁港で外側は浅いが岩が点在しているため、チェックするが反応が無いため風裏になる先端部へ行く。沖へ向かって水路状に深くなっているため、フカセや大物狙いでも人気のポイントである。ボトムを集中的にシャクリ、スラックジャーク、ダートと様々なアクションで攻めても反応がないため、ここでエギエスツーの3.5Nオレンジ/イエローマーブルに交換。潮は動かず海水温が低く感じるため、沖向きの掛け上がり狙いでキャスト。底を取り小さく3回ダートからカーブフォール、次は少し強目のシャクリから2回ダートを入れて目立たせてからフォール、次は小さく3回ダートからカーブフォールさせるとボトム寸前でアタリを感じて聞き合わせ。しかし軽い引きで嫌な感じ・・・浮いたのはアイツである。今回のファーストヒットはクブシミ(コブシメ)の300g

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最初の獲物はクブシミ(コブシメ)

これで見切りをつけて移動。次のポイントでは夕方の地合だが、向かい風で寒い上にエギを握ると冷たいため、数キャストで移動。

時間的に最後のポイントは短い堤防。ここには先客が3人居るため、一番岸寄りの空いた場所に入り角度を変えて3キャスト。潮は動いていないがエギを握ると暖かいため、今日行ったポイントの中では最も期待値が高い。そこで先端近くの空いている場所へ入りキャスト。底を取り4回ダートからカーブフォールを繰り返すが、追い風になって飛距離は伸びるが、少し動いている潮は当て潮気味。次は少し角度を変えてシャクリとスラックジャークを交互に入れる。3キャスト目も角度を変えて、沖に見える大きな根に向けてキャスト。追い風で約60mは飛び、底を取ってスローペースのダートを4回入れてカーブフォール、ボトム寸前でコンッと明確なアタリ。ロッド立てて聞いてみるとエギ+αの荷重があるため、そのままフッキング。大きくロッドが曲がりドラグは音を立ててラインが引き出される。気持ちの良い引きを楽しみながら慎重に寄せ、夕方で光量が乏しく見難いが浮いたのは本命のアオリイカに間違いない。足元でギャフ打ちも決まり、取り込んだのは1.7kgのグッドサイズ。写真を撮ると背景は薄暗くなっていた。

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初日の夕方はショアから1.7kg

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これで初日の釣りは終了して、帰り道にそのまま地元の知人と共に居酒屋へ直行。先程のヒットで満足の私と記事ネタとしての写真が撮れた近江さんとオリオンビールで乾杯、釣り上げたクブシミを料理して貰い、胴体は刺身、ゲソは塩茹でになって登場した。他にも刺身の盛り合わせ、握り寿司、フチャンプルー、ソーメンチャンプルーなど、近江さんも沖縄料理が気に入りビールが進み、泡盛も進んだが明日のボートがあるので程々にして、代行を呼んで貰ってホテルへ向かった。因みに沖縄の代行料金は安いので気軽に利用出来るのである。

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釣ったクブシミを料理してもらった

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初日の夕食はオリオンビールにクブシミの刺身とゲソの塩茹で、刺し盛、握り寿司、トーフチャンプルー、ソーメンチャンプルー

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