HOME > 釣行記 > エギング釣行記 杉原正浩 > 2011年4月

釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2011年4月

石垣島での旅行記!!(1日目)

2005年以来となる久し振りの石垣島へ行って来た。嫁はんの誕生日である4月には、ここ数年は香港へ行っていたが路線を変えて国内旅行にした。しかし黙って旅行だけで済ませる訳はないので、スーツケースに収まるコンパクトロッドとリール、ヒップバッグにエギとルアーは忍ばせておいた。

自宅から神戸空港へ走り、定刻通りにANA便で神戸空港を飛び立ち、那覇空港で乗り継ぎ、石垣空港へ降り立った。到着ロビーへはタラップを降りて徒歩である。昼前で気温は23℃あり、レンタカーで昼飯は八重山そばを食べに行く。以前から人気の店だったが、おばあがやっている古びた店と思っていたが、綺麗な広い店になっている。八重山そばの大と中をオーダー、味は王道のあっさりした鰹だしである。メニューには八重山そばとジューシー、あか米だけしか無く、更に今日はごはんが売り切れてそばしか無いとの事。昼間だけの営業なのに・・・こんなに大きく綺麗に変わって・・・

エギング釣行記

タラップを降りて徒歩でロビーへ

エギング釣行記

南の海の魚がお出迎え

エギング釣行記

八重山そばの大と中

食後は長袖では暑いため上はTシャツ、足元は靴と靴下を脱いでクロックスに履き替えた。そして次の行先は石垣港。長い堤防の根元に車を止めて、カメラだけを持ってチェック。地元と思える年配のアングラーがエギをシャクっていたが、風の向きが悪いためか見えイカは居ないため移動。

エギング釣行記

石垣港の外側

エギング釣行記

次は暫く北上したところにある漁港。ここは以前デカメッキを連発させたり、パシフィックターポンを掛けて遊ばれたポイントである。ここで忍ばせていたタックルを取り出して、嫁はんを車に残して少しだけ道草をする。ロッドはトラギアのネクストリームA-826ML-Fで、10セフィアC3000SにエギングスーパーPEII210の0.5号、リーダーは1.75号で、スナップにセットしたのは、ウエイビーの65。エギエスツーでは無くデカメッキ狙いのルアーである。港内のスロープ周辺、外側のブレイク周辺を探ってもシ~~ン。仕方ないので?エギエスツー3.5Nピンク/イエローレッドに交換してチェックするが、やっぱりシ~~ン。これで道草は終了して北上、島田紳助の店があったがスルーしてドライブ。うろうろして海の側のホテルにチェックイン。

エギング釣行記

お気に入りの漁港

エギング釣行記

ウミヘビが泳いでいた

エギング釣行記

こんな奴を釣るつもりが・・・

エギング釣行記

島田紳助の店

夕食は焼き肉。ここには石垣牛を売りにした焼き肉店が多く、人気店は日によって予約が取れない程らしい。チョット小耳に挟んだので前もって予約していた店へ行く。18時半に行くと満席だが、確保されていた席に着く。取りあえず生ビールを一杯。そしてユッケ、石垣牛のセット、アグーウインナー、冷やしトマトをオーダー。追加でミノ、テッチャン、アグー切り落し、カルビとキムチ盛り合わせを完食。石垣牛はもちろんだが、ホルモン系も濃い目のタレで美味しく頂きました。

エギング釣行記

ユッケと冷やしトマト

エギング釣行記

石垣牛のカルビ、ロース、ハラミ、タンのセットとアグーウインナー

エギング釣行記

ミノ、テッチャン、アグー切り落し、カルビとキムチ盛り合わせ

ページのTOPへ

エギング釣行記一覧へ