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釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2011年4月

石垣島での旅行記!!(3日目)

3日目は海岸線を西へ向かって走る。石垣港は南寄りの風でアウト。そのまま進み名蔵アンバルはマングローブが大きく育っていたが、全体的な景色に変わりは無く更に北上。石垣島で最も有名な川平湾に到着。潮が引いているのと風が吹いていたためか、海は少し濁り気味でポスターのような景色とは言えず残念。ここでは観光ボートには乗らずに北端へ向いて進む。最北端の平久保崎の灯台に到着。途中は放牧場になっているのだが、今日は時間が違うのか牛が見えない。

この辺りで昼になったのでお気に入りのそば屋へ向かう。人気の店だったが、移転して綺麗で大きくなっている。注文はソーキそばの中。一般的な店より濃い味で、ソーキの味付けも濃い目でよく煮込まれていて、以前より少し味が濃くなったように思ったのだが、嫁はんは変わらないと言っている。変わったのは店と値段が上がったことか。

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川平公園からの景色

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川平湾と言えばこの景色

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石垣島最北端の平久保灯台

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濃い味がお気に入りのソーキそば

食後に少し運動をするため、小さな漁港へ行ってタックルを取り出す。水深が浅い漁港なのでチェックも早く、エギとミノーをキャストしたが反応が無いため移動。

次は初日に覗いた漁港である。最初はミノーでデカメッキをチェックするが反応が無いので、外側でエギエスツーをキャスト。しかし何事も起こらないので、反対側の防波堤へ行く。ここでもミノーとエギエスツー、最後はワームもキャストしたが、コンッと小魚が咥えたアタリだけで終了。都合3時間程の釣りで釣果はな~~~んも無しであった。

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こんな感じも良いし・・・

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こんな奴も来ないし・・・

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今回持ってきたタックル

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石垣の子牛

一旦中心部へ戻り駐車場に車を置いて、氷ぜんざいを食べに行く。何と言ってもTシャツに短パン、裸足にぞうりの夏のスタイル。気温も25℃近くまであるので、ホットでは無くアイスなのである。ここでは「氷ぜんざい」と言っているが、沖縄本島では「ぜんざい」である。見た目はかき氷のみぞれ金時だが、シロップはかかっていないので「ぜんざい」なのだろう。小豆はかなり甘く味が付いているが、小豆好きの私は(^o^)である。

土産物を物色していると、やっぱり有りました。ビンに丸ごと一匹入った奴が。そうハブ酒である。以前ミニボトルを洒落で買って帰り、仲間と飲んでみたが・・・ん~~まずい(T_T)・・であった。

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沖縄のぜんざい

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かき氷の下に小豆

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ハブ酒に本物がイン

最後の夕食に行ったのは、ここも人気上昇中の居酒屋である。最初のオーダーは生ふたつ。そして刺し盛りはマグロ(赤身、中トロ、トロ)、カンパチ、カツオ、イラブチャー、ミーバイ、海ブドウ、島タコなどで、他にはねぎまみれカツオで、混ぜるとテンコ盛りのねぎの下にカツオの刺身があり、ガーリックチップとねぎとマヨネーズが混ざって、刺身が苦手な人でも食べれそうである。ソーメンチャンプルはソーメンばっかりで具が見当たらなかった(T_T)。軟骨ソーキ煮などを頂いた。

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刺し盛りはマグロ(赤身、中トロ、トロ)、カンパチ、カツオ、イラブチャー、ミーバイ、海ブドウ、島タコなど

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ねぎまみれカツオ

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混ぜると下にはカツオの刺身

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ソーメンチャンプル

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軟骨ソーキ煮

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石垣島の代表的な泡盛のグラスに水

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