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釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2011年4月29日

毎年恒例のGW遠征エギング。
長崎県対馬での釣行4日間!!(1日目)

毎年恒例になっているGWのエギング遠征であるが、今年は4月29日(金)~5月2日(月)まで長崎県の対馬へ釣友の藤谷さんと具志堅さんの3人で行って来た。28日の夜に集合してGW渋滞を避けるために、夜中の道のりは中国道を選択。この選択は正解で道路情報では山陽道で事故渋滞があったようだが、途中に渋滞は無く予定通りに早朝の福岡市へ到着した。

ファミレスでモーニングセットを食べて、スタンドでガソリンを満タンにして、コンビニで昼飯と飲み物を買い込んで博多港へ行く。出港時間よりかなり早く着いたので時間を持て余したが、テレビと友達になって定刻通りフェリーは博多港から、壱岐を経由して対馬の厳原港へ向けて出港した。到着まで一眠りする前に缶〇ー〇を具志堅さんと私はプシュッと開ける。今は欲しくないと言う藤谷さんに到着してからの運転手を任せたので、おつまみを片手に空き缶が出来る。そして短時間だが一眠りして定刻に厳原港へ到着した。

エギング釣行記

博多港の対馬行フェリー乗り場

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対馬が見えて来た

対馬の厳原港へ着いて飲み物と氷を買い、最初のポイントへ向かう。少し強い南西の風が吹いているので、東向きのポイントを選んだ。 タックルは、ロッドがコンペ82、リールはイグジスト2506、ラインはエギングスーパーPEII210の0.5号にリーダーは1.75号でエギエスツーの3.5S、3.5N、3.5Dの各色を使い分ける作戦。他にも数セットのタックルを持参しているが、状況次第で持ち替える予定である。

藤谷さんのタックルは、ロッドがコンペ83、リールは09セフィアC3000S、ラインはエギングスーパーPEII210の0.5号にリーダーは1.75号で、エギはエギエスツー。 具志堅さんのタックルは、ロッドがコンペ83、リールはトーナメントエアリティー2500、ラインはエギングスーパーPEII210の0.5号にリーダーは1.75号で、エギはエギエスツーである。

ポイントに着いて私と具志堅さんは地磯、藤谷さんは護岸へと別れた。最初はエギエスツー3.5Nピンク/イエローゴールドのアワビシール付をキャスト。底を取り3回ダートさせてカーブフォールのセットでチェック、次のキャストは少し角度を変えてシャクリからのカーブフォールとスラックジャークからのフリーフォールを混ぜてチェック。どちらも反応が無いので、具志堅さんの横へ移動して少し浅場を狙ってキャスト。ダートのセットを繰り返し、少し沖から水面までの連続ダートでエギを浮かせると、少し離れた後ろに黒い影が見えた。そのまま水平ドリフトさせて水面でステイ、そしてゆっくりフォールさせると手を伸ばしてくれて、最初のヒットは300g

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最初のヒットはピンク/イエローで300g

このパターンが正解かと繰り返すが、反応が無いため移動。次は防波堤で、20m位沖にブレイクがある。沖で底を取り、先程と同じく2通りのパターンでチェックをする。横を見ると藤谷さんのロッドが曲がっている。ブレイクのショルダー部分のボトムで、3.5Nオレンジレッドで抱かせたそうで、500gをゲット。

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藤谷さんはオレンジで500gをヒット

しかしここでも単発で移動。次は漁港で私と具志堅さんは浅場寄り、藤谷さんは深場寄りを選択。2パターンでチェックしても潮が動いていないためか反応が無く、エギを触っても先程までのポイントと同様に冷たく感じる。活性が低いと判断して、大きなアクションよりボトム中心のアクションと地味なカラーへシフトチェンジ。3.5Nオリーブマーブルをキャスト、ボトムを常に意識したアクションでフォール中に、ラインが引き込まれる分かりやすいアタリが出て500gがヒットした。しかし後が続かず初日の釣りは終了して宿へ向かう。

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狙い通りにオリーブでヒットした500g

宿へ着いて風呂に入ってサッパリしてからお楽しみの夕食。今夜のメニューは刺身がヒラス(ヒラマサ)とクロムツ、アオリイカで、剣先イカの煮付け、サザエの壺焼き、蕗と筍、揚げの小鉢、和え物、いなりずし、そして石鯛とクロ(グレ)の鍋。最初はビールで、続きは初めて見た日本酒を味見に少しと焼酎を頂きました。

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ヒラスとクロムツ、アオリイカの刺身、剣先イカの煮付け、サザエの壺焼き、蕗と筍、揚げの小鉢、和え物、いなりずし、そして石鯛とクロ(グレ)の鍋

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