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釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2011年5月21日

鹿児島県の種子島での釣行4日間!!(4日目)

最終日の4日目はショアからのランガンで狙う事にして、コンビニへ寄って朝飯を買ってからスタート。最初の漁港はニゴリが入って反応無し、次の漁港もニゴリのためか反応無し、3番目の漁港で高橋さんの3.5Nピンク/イエローレッドに反応するイカが居た。サイトで狙って抱かせたのは200g。しかし他に反応するイカが居ないため移動。次の漁港でやっと私にもイカの反応が、3.5Nピンクシルバーのあわび付を港内のシャローへキャスト。少しフォールさせただけで4回ダートから水平ドリフト、次のフォールからのダートで追い掛けて来た。すぐに抱かせられなかったので、打ち直してフォールはロッドを立ててスローにする。ダートからの水平ドリフトで荷重が掛かり乗って来たのは300g。もう一杯居たのだが乗せられなくて移動。次は不発で、先程のポイントへ戻る。角度を変えて狙うと、狙い通りダートからのフォールでボトム寸前にラインが止まりヒット。多分先程の獲り残しと思える500g同じエギエスツーで獲り直しに成功した。しかし風に吹かれても粘っていた高橋さんは、キロクラスが追い掛けて来たものの、サイトで獲り損ねたと悔しそうである。

エギング釣行記

高橋さんにヒット

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私にもヒット

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獲り直しの500g

次のポイントもニゴリがあるので軽くチェックして移動。ここで少し早い昼飯を食べに行く。以前にも来てトンカツが美味しかったので、お昼はとんかつ定食、高橋さんは日替わりランチである。食後は西之表港内で時間まで粘るが、狙いのサイズは姿を見せてくれずに時間切れとなった。

今回の種子島は2日間のボートエギングで、今迄で最もデカイカに近い釣行であったが、嵐を呼ぶ男が急遽乱入したためか、天候が崩れて狙いのエリアへは行く事も出来なかったのが敗因だろうか。それとも別の要因があるのか、何れにしてもデカイカ捕獲は次回に持ち越しとなり、次に来る理由が出来たとも言えるかな。

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お昼はトンカツ定食

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大型船が出港して行く

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高速船も行き交う

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最終便で種子島を後にする

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帰りも歩きで乗り込む

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左1列、右2列の小型機

【今回の使用タックル】

■その 1
ロッド : コータック コンペティションエギ82改 KL+KTガイド仕様
リール : シマノ 10ステラC3000SDH
ライン : ユニチカ キャスラインエギングスーパーPEII210 0.5号
リーダー : ユニチカ キャスラインエギングリーダー1.75号 2m
エギ : ユニチカ エギエスツー3.5S、3.5N、3.5D
※エギはスナップをブリンソンノットで接続
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
リールはハンドルをシングルに交換

■その 2
ロッド : コータック コンペティションエギ84 プロト仕様
リール : ダイワ イグジスト2506
ライン : ユニチカ キャスラインエギングスーパーPEII210 0.5号
リーダー : ユニチカ キャスラインエギングリーダー1.75号 2m
エギ : ユニチカ エギエスツー3.5N、3.5D、3.5DD
※エギはスナップをブリンソンノットで接続
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
リールはハンドルとスプールをスタジオオーシャンマーク製に交換

<この釣行記の一部は(株)釣春秋 イカ人13号 2011年秋冬号に掲載されました。>

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