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釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2011年6月25日

島根県でのエギング&ルアー大会!!(1日目)

6月25日に「重見&弓削と遊ぼう!」と言うタイトルのエギング&ルアー大会が、島根県出雲市の幕島渡船で開催され、ゲストとして声を掛けて頂いた私は重見さんと共に前日に現地へ向かった。途中で入った連絡では弓削さんは既に到着して、海が荒れているため退屈して待っているようである。高速道路を順調に走り出雲市内へ入って、昼飯は地元の友人お勧めのそば屋へ行く。重見さんはざるそば、私はミニ天丼とそばのセットを頂いたが、お勧めと言うだけあって美味しいそばだった

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ミニ天丼とそばのセット

食後はスーパーへ寄って飲み物とおつまみを買い込んで一路目的地へ。夕方前には幕島渡船へ到着したが、海は荒れ気味で夕方のお楽しみボート釣りは不可。状況を伺うと最近は余りアオリイカの反応が良くないとの事。しかしメジロクラス(70~80cm)の反応は有り、トップやジギングで出るそうである。暫くしてカンジインターナショナルの小濱さんとテスターの浅井さん、上畠さんが到着。かめや釣具出雲店の田中さんや他にも手伝いのスタッフ達が到着した。

打ち合わせをして、夕食時にはおつまみとビール、焼酎、日本酒も並んでちょっと飲み過ぎ気味で終了。

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重見さん、弓削さんやスタッフと打ち合わせ(夕食)

6月25日(土)は早朝4時前から受付開始、開会式は5時前に行い、5時から磯割り~渡船開始~大会開始。参加者は順次2艘の渡船に分乗して沖磯へ渡礁したのだが、うねりが残っているため磯が限定されたのが残念である。全員を見送ってから我々スタッフは、朝食のおにぎりを食べて一服。8時から重見さん、弓削さんと共に比較的大きな磯へ渡り、実釣、そして参加者と現場でのQ&Aである。しかし潮が動かず、濁りも少しあるため反応が無い。そして次の磯へ移動して同様に実釣とQ&A。ここでも潮が動いておらず、全員が苦戦している。

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参加者を見送る重見さん

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大物を狙って頑張る参加者

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そして何の反応も無いまま、昼食の弁当を配達に来た船で一旦我々は戻り、表彰式の準備に取り掛かる。そして参加者は早目に引き上げる者、一旦引き上げて改めて渡礁する者、時間ギリギリ最後まで粘る者、様々なスタイルで頑張って15時30分から検量開始。
検量終了後は結果集計中に我々3人でセミナーを行う。

そして集計が出来てアオリイカの部、モンゴイカの部、ボッカ(ガシラ)の部、アカミズ(アコウ)の部、他魚の部、レディース賞、特別遠方参加賞など、様々な賞が設けられ表彰。そしてじゃんけん大会で豪華賞品が渡され、更に幕島渡船からはペア宿泊券がじゃんけんでプレゼントされた。そして全員で記念撮影をして無事に終了となった。

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参加者が沖磯から戻って来た

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結果集計中に3人でセミナー

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アオリイカの部の上位3名

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幕島渡船のご主人からの挨拶

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その他の部の上位入賞者

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じゃんけん大会

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重見さん、弓削さん、私のサイン色紙

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幕島渡船からペア宿泊券が手渡された

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今回の参加者とスタッフ

終了して解散したものの日帰りコースが終了しただけで、お泊りコースの参加者はこれから食事~宴会とまだまだ終わらないのである。総勢40名程の夕食と言う名の宴会が始まり、食事は刺身、カレイの煮付け、サザエの壺焼き、フライにサラダ、飲み物はビール、焼酎、日本酒、ソフトドリンクと入り乱れている。そしてここでハプニング!優勝者にA5ランクの高級ステーキ肉が大量に手渡されたのである。喜ぶ優勝者、しかしこのお肉は「全員で喜びを分かち合いましょう」と言う事で、と言うか無理矢理OKさせられて、即サイコロステーキとなって全員の胃袋に収まりました。私も頂きましたが、美味しかったです(^o^)

そして何時まで宴会が続いたのか分からなくなってますが、宴が終わった後は部屋へ戻って全員お休みになったでしょう・・・

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夕食は刺身、カレイの煮付け、サザエの壺焼き、フライにサラダ

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総勢40名程での食事(宴会)

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今回の優勝者と特別な賞品は高級ステーキ肉

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