HOME > 釣行記 > エギング釣行記 杉原正浩 > 2011年7月16日

釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2011年7月16日

長崎県対馬での釣行3日間!!(2日目)

2日目は対馬に居る釣友の川崎さんと合流する予定だが、宿で朝食を食べてからの待ち合わせなので、焼き魚、目玉焼き、きんぴら、冷奴でのんびりと食べてから出発した。

エギング釣行記

朝食は焼き魚、目玉焼き、きんぴら、冷奴

宿の近くで川崎さんと合流、今日は2人でランガンの予定である。最初に向かった漁港では、浮いて居る奴を探して防波堤の先端まで歩いて見たが、大きなチヌは見つけたがイカの姿は見えなかった。防波堤の外側でキャスト、水深があるのでボトムまで落としてから探っていると、川崎さんにヒット。しかし浮いたのは丸い奴である。潮が動いていない感じなので粘らずに移動。
次は地元の方が釣りをしていたが、釣れていないため少しチェックして移動。
そして次の漁港で川崎さんは先端、私は根元寄りからチェック。見やすい3.5Nオレンジシルバーのアワビ付をキャスト、少しフォールさせてダートからフォール、次にダートさせようとしたら300gがヒット。澄んだ海水でエギは見えていたのに、抱いたのが見えなかった。透明のまま近付いて抱いたのだが、時々あるヒットの仕方である。
次は先端手前からアマモエリアへキャスト、ボトム近くまでフォールさせてから強めに4回ダート、フォールに入った途端にコツッとアタって600gがヒット。同じポイントへキャストしても反応がないので、少し角度を変えて別のアマモエリアを狙うと、同じパターンで600gがヒットした。どちらもガッチリ抱いているので、多分単独行動をしていると思うので、粘らずにポイントを変える。最後は最初に釣ったシャローエリアを探って300gを追加して移動。

エギング釣行記

アマモエリアで600gがヒット

エギング釣行記

次も同サイズの600gが乗った

エギング釣行記

最後は300gがヒット

次も漁港で足場の良いポイント、キョロキョロと探すと浮いて居た。ここでも先程から使っている3.5Nオレンジシルバーのアワビ付で狙う。イカから10m沖へキャストして表層で連続ダートさせながら近付けると、エギにロックオンして水平ドリフトと同時に抱いて来たのは300g。角度を変えてチェックすると、ボトムから水面まで一気に浮かせた時に追い掛けて来て同サイズが乗って来た。川崎さんも同じパターンで同サイズをヒットさせた。

エギング釣行記

サイトで300g

エギング釣行記

川崎さんも300gをヒットさせた

次も漁港へ行きアマモエリアへキャスト、ひとつ前のアマモエリアと同じパターンで狙うとファーストキャストでヒット。どうもこのパターンが今日は正解なのか、600gが乗って来た。この時点で昼を過ぎているので昼飯を食べに移動。カレーライスにミンチカツを乗せて、サラダも頂きました。

エギング釣行記

アマモエリアのパターンで600g

第2部は大きくエリアを変更して移動、漁港の防波堤へ入る。川崎さんが早々に300gをヒットさせているので聞いて見ると、キャストしているとアオリイカが泳いで来たので、サイトで抱かせたそうである。私は地磯へ行って、さっきまで使っていたオレンジシルバーのシルバーテープがグレーになる位に墨で汚れたので(チョット釣り過ぎ?それとも墨を吐かれ過ぎ?)引退させて、3.5Nピンク/イエローマーブルのアワビ付で広範囲に探ったが、見えイカに嫌われてまあまあサイズ狙いは撃沈、シャローエリアをチェックして300gをふたつ乗せただけで次のポイントへ移動。

エギング釣行記

川崎さんがサイトで乗せた

次も漁港では、川崎さんが沈み磯のエッジから一気にエギを浮かせるとグッドサイズが追い掛けて来て、そのまま抱いたので合わせを入れると何と合わせ切れ。私が見たのは合わせ切れのシーンで、チョット近距離にしては合わせが強過ぎたのか、リーダーに傷が入っていたのか何れかだろうが残念である。
私は防波堤より地磯が気になるので磯へ行って、エギエスツー3.5Nピンク/イエローマーブルのアワビ付を軽くキャスト。ボトム近くまでフォールさせて3回ダートからのフォールで、もたれる様なアタリが出て800gがヒットした。川崎さんも呼んで2人で磯からキャスト、すぐに川崎さんに1kgがヒット、同じパターンで乗ったそうである。

エギング釣行記

800gはピンク/イエローマーブルに乗った

エギング釣行記

川崎さんが1kgを乗せた

その後は磯の少し沖へショートキャストしてボトム近くまでフォール、連続ダートで水面までエギを浮かせると追い掛けて来て300g、次は距離を伸ばしてボトムまでフォールさせて、ボトム周辺をジャーク&フォールで誘ってから、水面まで浮かせると追い掛けて来てひとつ、そして遠投、ボトムでのダート4回からのフォールでツンッと来てボトムでひとつ乗せた。結局地磯からは300g、300g、600gと少しキャストする角度を変えたり、立ち位置を変えて追加で連発した。

エギング釣行記

これは300g

エギング釣行記

600gも乗った

その後は地磯のポイントと漁港へ行くが反応が無かったので、本日の釣りは夕まづめを狙わず(いつもと同じ(^_^;))18時頃に終了して解散、汗を流してから夕食を食べれる時間には宿へ戻った。居酒屋へ食べに行くなら閉店時間以外は時間を余り気にしなくても良いのだが、民宿や旅館の場合は後片付けの時間を考慮する必要があるので、夕まづめを狙う事無く終了するのが近年のパターンである。いろいろと考え方はあるだろうが、私にとっての釣りは、何を差し置いても最優先では無いのが今のスタイルである。
今日の夕食は刺身が鯛、煮魚、タイの卵の煮物、サラダ、酢の物、サザエの壺焼き、エビフライとキビナゴの唐揚げ、ヒオウギ貝、キウイである。もちろんビールは頂きました。

エギング釣行記

夕食は刺身が鯛、煮魚、タイの卵の煮物、サラダ、酢の物、サザエの壺焼き、エビフライとキビナゴの唐揚げ、ヒオウギ貝、キウイ

ページのTOPへ

エギング釣行記一覧へ