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釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2011年9月22、23日

東北でのエギングセミナーと取材釣行!!(1、2日目)

東北の秋田県と青森県へ9月22日(木)~9月24日(土)まで、エギングセミナーと取材のために行って来た。
22日は午後の便で伊丹空港から羽田へ飛んで、羽田から秋田空港へ降り立ったのが夕方。それから部下の車で秋田市内のホテルへ行って、ホテルで地元は秋田の湊さんと待ち合わせ。彼はメガネの平川のスタッフで、偏光グラスについていろいろと教えて頂き、実際に気に入って私が使用している。現在使用している偏光グラスは、レンズがメガネの平川のフラッシュカットシリーズ、フレームはジールなのである。
湊さんにホテルのロビーへ仲間と一緒に来て頂き、秋田の繁華街と言えば川反へ皆でぞろぞろと向かう。彼のお勧めの店で、先ずは生ビールで乾杯。秋田と言えばはたはた、比内地鶏、いぶりがっこ、そして日本酒で、当然オーダーもはたはたの刺身、いぶりがっこ、刺身の盛り合わせ、比内地鶏のつくね等々。ビールの次は地酒で、以前に飲んでから気に入っている飛良泉、次は何だったか・・・いくつか飲んだと思うのだが・・・
途中から岩手のノッポさんこと伊藤さんも合流、彼とは以前に男鹿半島で一緒にシャクッた事があるが、なかなかのテクニシャンである。アッと言う間に時間が経って、明日の取材の待ち合わせを決めて解散した。

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はたはたの刺身、いぶりがっこ、他

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刺身盛り合わせ

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比内地鶏のつくねと日本酒は飛良泉

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秋田(岩手がひとり)の釣友達

23日は(株)釣り東北社の取材で、男鹿半島のポイント近くで待ち合わせ。釣り東北社の方、湊さんと友人の大野さん達に合流、最初のポイントはゴジラ岩の近くの地磯。
今日のタックルはロッドがコンペ82改Kガイド仕様、リールはイグジスト2506、ラインはエギングスーパーPEII210の0.5号に、リーダーは1.75号エギエスツーの3.5Nピンク/イエローゴールドのアワビ付をセットした。
先客が何人も居てキャスト出来るポイントが少ないため、最初は最も岸寄りのシャローと思えるエリアへ入る。軽く目の前に見えている岩の手前にキャストして、ボトムまでフォールさせてから3回ダート、次は4回ダート、そして水面まで一気に連続ダートでエギエスツーを浮かせると、足元近くから3杯のアオリイカが浮いて来た。しかしどれもエギより小さい新子サイズである。チョット反応を見ると、ダートさせて止めると寄って来るが、フォールさせると離れてしまう。
次は少し角度を変えてキャスト、同じパターンで探るが反応無し。もう一度最初と同じポイントへキャストすると、今度は2杯の新子が追い掛けて来る。試しに3.0Nオリーブゴールドに交換して狙うと、即ヒットと思ったのだが、反応は悪くなってしまった。大きいエギの方が反応が良いみたいである。開いたスペースから広範囲に探っていると、ダート4回からのカーブフォールで微かに触る反応があったがヒットには至らず。他にもチョット触っただけっぽいアタリだけで、ノーヒットで移動する。

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秋田男鹿半島のゴジラ岩

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釣り東北社の取材中

途中で高さ9.99mのなまはげを見て、次に行ったポイントは漁港。先客が数人居て多少のうねりがあり、濁りが入っている。私が選んだポイントはやっぱり最も岸寄りのシャローエリア。この辺りが最も濁りが少なく、多少でも澄んでいるポイントへ入る。
エギエスツー3.5Nピンク/イエローゴールドを広範囲にキャスト(と言っても正面、左右の3回だけ)して探るが反応が無いため、防波堤の先端まで様子を見に行く。
湊さん達も反応が無い様で、先端部へ近づく程濁りがひどいため、次は最初のポイントより更に岸寄りへ入る。目の前にある大きな岩と少し前にある岩の間へキャストして、ボトムから3回ダート、次は水面まで連続ダートさせて、水面で水平ドリフトさせると追い掛けて来た。しかし一発で抱かせられずに戻って行ったので、次は3.5Sピンクゴールドに交換してキャスト。同じパターンで攻めると、同じように追い掛けて来た。今度は手前の岩のエッジへロッドを立ててフォールさせる。フォールスピードは当然先程より遅いため、水面から60cm程フォールした所で抱いてヒット。サイズはエギエスツーより胴長は短かいかも?

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男鹿半島の高さ9.99mのなまはげ

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まだまだ釣り東北社の取材中

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何とか一杯ヒット

時間切れで取材は何とか顔を見れただけで終了。秋田市内への道中には高さ15mの巨大なまはげがあるので寄り道して、昼飯を食べに鉄板焼きの店へ行き、湊さんお勧めの(ご主人は中華の腕も良いため)焼き飯とチャーシューメンを頂きました。

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高さ15mの巨大なまはげ

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昼食はチャーシューメンと焼き飯

13時から上州屋秋田外旭川店でのセミナーのため12時30分頃に店へ行くが、駐車場は満車状態である。タックルを持って店内へ入ると、セミナーの特設会場に並べられた椅子には既に多くのお客様が・・・急いで用意をしないと・・・
ロッドとリール、ライン、エギエスツー、他を並べて準備完了。店長と打ち合わせをして予定通り13時からセミナースタート。いつも通りに参加者の経験を伺うと、これから始めたいと思っている方、一年未満の方、3年以上の方、年齢も様々で女性も多く、用意したカタログ80部が足りなかった。これだけ多くの方々にお越し頂けたのは、ありがたいことである。
今日の午前中の話、今年の実績、今後の予想、サイト、シャロー、ディープ、エギエスツーの使い分け、カラーローテーション、ノット講習、Q&A、ジャンケン大会など予定の時間をオーバーして16時に終了。それでも全ての事をお伝えする事は不可能で、話下手が悔やまれる。タックルを片付けて店長達と話をして店を出た。

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エギングセミナーの様子

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ジャンケン大会

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セミナーの参加者

明日のセミナーは青森県弘前市の上州屋弘前店なので秋田から青森県へ移動(と言っても私は助手席に座っているだけだが)、高速道路から見える景色は米どころらしく田んぼが広がる。
そして初めて青森県へ足を踏み入れた。数時間で青森県五所川原市へ到着、ホテルにチェックインしてすぐに晩飯を食べに、ホテルのフロントでお勧めの居酒屋まで部下と2人で歩く。カウンターに座ると目の前には郷土料理が並んでいる。カンカイ(こまい)と毛豆、みがきニシンとトマト、等々があり、その中からは、毛豆、みがきニシン、ホタテのひもさし、カンカイ(こまい)、貝焼きみそ、バッケみそとうふ等々を肴に、最初は生ビール、続いて地酒のじょっぱり、じょっぱりの冷酒も頂きました。

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秋田の高速から見える米所の田んぼ

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カンカイ(こまい)と毛豆

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みがきニシンとトマト

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みがきニシンとホタテのひもさし

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カンカイ(こまい)

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青森の地酒のじょっぱり

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貝焼きみそ

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バッケみそとうふ

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じょっぱりの冷酒

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