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釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2011年10月24日

ユニチカエギングフェスタ 2011 in みなべ(2日目)

24日(月)の早朝にホテルを出発、国道を串本町まで南下した。最初は地磯でシャローエリアに海藻があるポイントである。タックルは昨日と同じコンペ82改Kガイド仕様にイグジスト2506、エギングスーパーPEII210の0.5号にリーダーは1.75号。ポイントを見ると先客が居るため活性が高いアオリイカは釣られているかも知れない。水色は普段より濁りが入っているため、アピール度が高いエギエスツーの3.5Nオレンジ/イエローゴールドのアワビ付をセットした。キャストしてボトムからダートメインのアクションで広範囲をチェックするが反応が無い。次にショートキャストで足元周辺の岩の回りをチェックしても不発、サッサと次のポイントへ移動する。
次も地磯のポイントで濁りは少し入っているが、広範囲に探れるため何とかなりそうである。セットしたのはエギエスツー3.5Sピンク/イエローレッドのアワビ付、最初は足元の磯回りをチェックするが反応が無いので沖へキャスト。沖にも海藻が生えた部分と沈み磯の部分があるので、ダート主体のアクションでアピールしてからカーブフォールさせる。早いペースで移動して、立ち位置から右手に大きな岩があるポイントへ来た。ここでは岩の沖側へキャストして、50cm程フォールさせてから左右のダートを4回入れて水平ドリフト、そしてカーブフォールさせると2杯のアオリイカが浮いて来た。小さくダートさせて水平ドリフトさせると小さい方が抱いてしまった。チョットまずいが先ずは200gがひとつ。
残りの大きい方を狙って同じコースより少し沖目へキャストポイントを変え、同じパターンで攻めると素直に浮いて来て抱いてくれた。これは400gである。
その後もここはと思えるポイントでキャストを繰り返し、ワンド状になったポイントでショートキャストして表層で連続ダートからドリフト気味にカーブフォールさせると、黒い影が浮いて来てエギの後ろから抱いたのは400g
続いてシャローに多くの岩が点在するポイントでは、3.5Sオレンジ/イエローマーブルのアワビ付に交換。最初はショートキャストして近くから探る。反応が無ければ徐々に角度を変えて探り、距離を伸ばして広範囲をチェックする。ブレイクラインをチェックした時に乗って来たのは300gであった。
その後は反応が無くなったのでポイントを移動する。

エギング釣行記

ピンク/イエローレッドでヒット

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続いてピンク/イエローでヒット

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またまたヒット

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オレンジ/イエローマーブルでもヒット

次のポイントはワンド状の地形にある漁港で、全体にシャローが広がっている。先客が防波堤の先端付近に居たので、私は根元から中間付近をチェックしたが残念ながらアオリイカの反応は無かった。
次に行ったのは大きな漁港の内側の防波堤で、ここも全体的にシャローと言える水深でリーズと岩が点在している。ここではエギエスツー3.5Nピンクゴールドアワビ付をキャスト、砂地では底を取りながら手早くチェック。そうしていると沖に浮いて居るアオリイカの群れを発見(^o^)、これは頂きと群れの沖へキャストして表層でスローペースの連続ダート、そして近くでカーブフォールさせるが全く無視どころか離れて行く。追い掛けるように沖へキャストして狙うが更に離れて撃沈(T_T)。今度はテトラの回りで発見、狙うと反応はするが最後の20cmの距離が縮まらず、少し時間を置いて狙うが同じ反応しかしてくれず撃沈(T_T)

気分転換に遅めの昼飯を食べて移動、次のポイントは久し振りに行く漁港である。防波堤の先端から少し内向きにキャスト、3.5Nピンクゴールドアワビ付をボトムから4回ダートからフォールさせると、ラインを引き込む分かりやすいアタリが出た。軽く合わせて取り込んだのは300g。連発するかと同じポイントを狙うが群れでは無いのか後が続かない。次は外向きに移動して船道を狙う。所々藻があるようだが余り変化は無さそうで、ボトムを意識した緩めのアクションで狙い、足元のテトラのブレイク寸前でアタリが出て200g程のが乗って来た。他にもアタリが出たがサイズアップにはならず、本日の取材を終了した。

エギング釣行記

ピンクゴールドでヒット

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次もピンクゴールド

【今回の使用タックル】

ロッド : コータック コンペティションエギ82改Kガイド仕様
リール : ダイワ イグジスト2506
ライン : ユニチカ キャスラインエギングスーパーPEII210 0.5号
リーダー : ユニチカ キャスラインエギングリーダー 1.75号 2m
エギ : ユニチカ エギエスツー3.5S、3.5N
※エギはスナップをブリンソンノットで接続
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
リールはハンドルとスプールをスタジオオーシャンマーク製に交換

<この釣行記の一部は(有)カタリスト イカプラス 2012年冬号 vol.6 に掲載されました。>

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