HOME > 釣行記 > エギング釣行記 杉原正浩 > 2011年11月12日

釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2011年11月12日

ユニチカラインカタログ撮影&香川県、島根県での釣行!!
(2日目)

12日(土)の朝飯は讃岐うどんで有名な香川に来ているので当然朝うどんである。ペペのオヤジの車で少し走った店へ連れて行ってもらった。釣り好きのオヤジは朝練と称して片道200km程度は平気という変わった人で、ハイブリットカーに乗っているのにガソリンスタンドの兄ちゃんにまた来たと思われているらしい。
そんな話をしていると店に到着、オヤジと重見さんは大をオーダーしてトッピング、私も朝から多いかなと思いつつ大をオーダー、トッピングはきつねと竹輪の天ぷら×2とイカ天である。美味いので完食したのだが、暫くは胃がもたれ気味であったのは予想通りである。そして満腹なったので香川から瀬戸大橋を渡って高速道路を北上、向かう先は島根県出雲市である。

エギング釣行記

香川と言えば讃岐うどん

エギング釣行記

瀬戸大橋を渡る

エギング釣行記

出雲のインターを降りたのが昼過ぎで昼飯を食べに行こうかと思ったが、出雲と言えば出雲そばと考えたものの余り腹が減っていない。スーパーへ寄って氷と飲み物(お茶、水、缶ビール)、弁当を買い込んで中出渡船へ向かう。そう、今日は午後から船からアカミズ(アコウ)狙いなのである。船長は釣友の上畠さんであるが、合流の1時過ぎまで時間があるので弁当と缶ビールで一服。
それからタックルを準備する。今日のタックルは、エギング用としてコンペ82改Kガイド仕様、リールはイグジスト2506、ラインはエギングスーパーPEII210の0.5号に、リーダーは1.75号エギエスツーの3.5Nオレンジ/イエローゴールドのアワビ付をセットした。メインとなるタイラバ用はロッドがカンジインターナショナルのカトラスマスター58、リールはアルファスRエディション103、ラインはキャスラインエギングスーパーPEII210の0.8号、リーダーはアイガーIIIスーパーの4号を1.5m、タイラバはダミキジャパンのビッグマウスの30g~60gを用意した。
準備が出来た頃に上畠さんが到着、船にタックルを積み込み出発と思ったら同船者が居て、伊藤早織さんと後藤香織さんの女性ペアである。メンバーが揃って2時前に出船、ポイントへ到着して私と重見さんはビッグマウスのベイトタックル、上畠さん、伊藤さん、後藤さんはエギングタックルでテキサスリグである。
最初のヒットは後藤さんでボッカ(ガシラ)が上がって来た。次のヒットは私で、ボトムの形状が掛け上がりから落ち込んだピンポイントで、落とし込んで巻き上げていると力強いコンッの後にロッドティップが締め込まれた。最初から狙いのサイズがヒット、強い引きを楽しんで取り込んだのは50cmクラスのアカミズである。

エギング釣行記

最初は後藤さんにボッカ(ガシラ)がヒット

エギング釣行記

私には本命のアカミズの50cmクラス

上畠さんも操船しながらのテキサスリグにもヒット、これはアカミズである。続いて重見さんと後藤さんのロッドが曲がってダブルヒット、重見さんは超マウスリン21gでボトムを叩いてアカミズ、後藤さんはテキサスリグでボッカのヒットである。更に続いて上畠さんに先程と同サイズのアカミズがヒットして賑やかになる。
そして次に私のビッグマウスにもヒットして、先程と同じ位の強い引きで楽しませてくれたのはグッドサイズのアカミズである。

エギング釣行記

上畠さんにアカミズがヒット

エギング釣行記

重見さんにアカミズ、後藤さんにボッカ

エギング釣行記

上畠さんに来たアカミズ

エギング釣行記

次のアカミズもグッドサイズ

そしてやっと重見さんのロッドが大きく絞り込まれて、引きを楽しんで取り込んだのはアカミズの50cmクラス。私はビッグマウスのカラーをグリーンに変えて狙っていると直ぐにヒット、サイズは違うが6月にも釣ったメバルである。
次にロッドを大きく曲げたのは上畠船長、引きからしてアカミズと思われるが、浮いたのは予想通りの50cmクラスである。

エギング釣行記

重見さんにも50cmクラスのアカミズ

エギング釣行記

グリーンのビッグマウスでメバル

エギング釣行記

上畠さんにもアカミズの50cmクラス

エギング釣行記

こんな感じでロックフィッシュ狙い

その後も後藤さんは連発させるが全てボッカでアカミズの大型には嫌われたようだ。重見さんはビッグマウスのピンクに交換してアカミズをヒットさせている。後半調子が良くなった上畠さんがアカミズのグッドサイズをヒットさせたが、この後から潮が変わったのか反応が無くなり、日が沈んで夕日に海が赤く照らされ風が冷たくなって来たので、本日の釣りを終了して港へ戻った。

エギング釣行記

後藤さんはボッカを連発

エギング釣行記

重見さんにはアカミズ

エギング釣行記

上畠さんに又もアカミズの50cmクラス

エギング釣行記

船から見た夕日

今夜の宿はことぶき荘で部屋へ行ってゆっくりしてから、風呂で汗を流してリフレッシュしたら重見さんと2人で豪華な夕食で一杯。メニューは刺身がサザエ、ブリ、イカ、アジのたたき、煮穴子、フカの酢の物、サザエの壺焼き、ホイル包み、つみれ鍋、白子、フカの唐揚げと〆にそばである。
食事の終了間近に伊藤さんと後藤さんが顔を出した。今までお喋りをしていたそうで、少し時間をおいて上畠さんも来た。明日も中出渡船の手伝いがあるそうで、自宅へ帰らないそうなので当然流れは決まっている。女性陣は車で帰るためノンアルコールであるが、我々3人は焼酎の水割りである。
明日も朝の間だけ出船予定であったが、天気予報では大荒れになり出船は無理そうなので、ゆっくり寝て朝食を食べてから帰る事にして、今日の反省会と称してチョット飲みました。

翌朝目が覚めると天気予報通り大荒れで、とても出船出来る状況ではない。ゆっくり朝食を食べていると、上畠さんが朝のひと仕事を終えてやって来た。朝からガッツリとおかわりをする食欲に感心して、ことぶき荘を後にした。

エギング釣行記

豪華な夕食で一杯

エギング釣行記

刺身はサザエ、ブリ、イカ、アジのたたき、煮穴子、フカの酢の物

エギング釣行記

サザエの壺焼き、ホイル包み、つみれ鍋、白子など

エギング釣行記

〆はそばとフカの唐揚げ

エギング釣行記

朝食は焼き魚、煮物、じゃこおろし、サラダ、漬物、生卵

またも後日談ですが、自宅へ持ち帰ったアカミズ(アコウ)はあら炊きと刺身で食べましたが、やっぱり「うまい!」の一言でした。

【今回の使用タックル】

■エギング用
ロッド : コータック コンペティションエギ82改Kガイド仕様
リール : ダイワ イグジスト2506
ライン : ユニチカ キャスラインエギングスーパーPEII210 0.5号
リーダー : ユニチカ キャスラインエギングリーダー 1.75号 2m
エギ : ユニチカ エギエスツー3.5S、3.5N、3.5D
※エギはスナップをブリンソンノットで接続
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
リールはハンドルとスプールをスタジオオーシャンマーク製に交換

■ルアー タイラバ用
ロッド : カンジインターナショナル カトラスマスター58
リール : ダイワ アルファスRエディション103
ライン : ユニチカ キャスラインエギングスーパーPEII210 0.8号
リーダー : ユニチカ アイガーIIIスーパー 4号 1.5m
ルアー : ダミキジャパン ビッグマウス30g、40g、50g、60g
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
※ルアーはスナップをブリンソンノットで接続

ページのTOPへ

エギング釣行記一覧へ