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釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2012年1月20日

2012年初釣り!!沖縄本島でのエギング!!(2日目)

2日目はホテルを5時40分に出発、コンビニへ寄り朝食と飲み物を買い込んで高速を南下する。夜明けの海中道路を走り、朝焼けの海を見てから予定通り海風には集合時間の7時前に到着した。

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夜明けの海中道路

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朝焼けの海

到着してタックルのセッティング。今日のタックルは、昨日使用したコンペ82改のセットと別にもう1セット、コンペ82にイグジスト2506、ラインはキャスラインエギングスーパーPEII210の0.5号、リーダーは1.75号エギエスツー3.5Dピンクゴールドをセット。ここで横目さんと桃原さんの2人も合流して、午後から合流予定の宮城さんを外して午前中は3人の乗船である
天気予報は晴時々くもり、気温は15℃~20℃、北~北西の風8~11m、風と波が多少ありそうで肌寒いため波飛沫避けで合羽を着る。7時過ぎに海風Ⅱで出船。最初のポイントでは天気予報と違って風が弱い。コンペ82改を持ち、偏光グラスを通して見える沈み根のエッジを狙いエギエスツー3.5Nオレンジ/イエローゴールドのアワビシール付をキャスト。3~4回ダートさせてからリーフや岩のエッジにフォールさせていると、2~300gが3連発でヒットするが全てリリース。
風が弱いため船長と相談して今回の本命ポイントへ移動、ボトムには岩が点在しているエリアである。リリースサイズばっかりだったので、エギを3.5Nピンク/イエローゴールドのアワビ付に交換、キャストしてボトム近くまでフォールさせてから3~4回ダート、水平ドリフトさせてカーブフォールのセットを繰り返す。
そして数キャストした頃に岩場の中に青白い砂地の部分が見えたので、エッジの少し向う側へキャストしてダートさせてからエッジの壁沿いにフォールさせると、ボトム寸前でハッキリとしたコンッとアタリが出た。ロッドを立てて聞いて見ると、大型と思える荷重を感じたのでそのままフッキング。次の瞬間ドラグを鳴らしてラインを引き出す強い引き。最初の走りは20mノンストップで走り、少し寄せて更に10m程走って楽しさマックス(^o^)v
後ろに別のアオリイカが追い掛けて来ていることがあるため、桃原さんにキャストして狙うように指示。チョット角度が違うと思っていると、予想に反してヒットしてロッドが曲がった。しかしサイズは小さく気が付かないうちにリリースしている。ヒットしたのはペアリングとは全く違うアオリイカだったのだろう。そしてネットに収まったのは2.5kgの合格サイズである。今年の初釣りもこの一杯が獲れた事で先ずはOKと言える。

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合格サイズの2.5kg

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別のカットでもう一度

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WH210の0.5号でエギエスツーのピンク/イエローゴールド

その後は同じポイントでのヒットが無いため次のポイントへ移動。ここでは桃原さんが800gをヒットさせるが後が続かず、更に移動をして入ったポイントが凄かった。

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桃原さんに800gがヒット

最初は横目さんで、初めてのボートエギングで慣れていないため、ボトムとアタリの区別がつかず苦戦していたのだが、根掛りと思ってロッドを立てたが、暫くしてドラグを鳴らして走り出し、ラインが引き出されて初めてアオリイカがヒットしたと分かったようだ。戸惑いながらファイトを楽しみ?取り込んだのは1.9kgの自己記録更新サイズ。初のキロアップの目標を達成して満足顔で記念撮影。
続いて桃原さんにも600g、更に横目さんに800gがヒット。私もエギエスツー3.5Nピンク/イエローレッドのアワビ付で800g、更に横目さんが950g、私に600gと短時間に連発して昼を過ぎてから一旦帰港した。

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横目さんは自己新記録の1.9kg

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桃原さんは600g

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横目さんに800gもヒット

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ピンク/イエローレッドで800g

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横目さんの950g

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ピンク/イエローレッドで600g

港では仕事で遅れて来た宮城さんが待っていたので結果を報告、すぐに出船したそうな宮城さんには申し訳ないが、弁当を食べてから14時前に出港、風は時間と共に強くなりポイントが限られる。
比較的波が小さいエリアでスタート、すぐに宮城さんがお気に入りのエギエスツー3.5Nピンクゴールド300gをヒットさせてリリース。その後も続けて同サイズを2杯ヒットさせたので、4杯目に釣れるのが大きかったと午前中の私の流れを話す。

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宮城さんにはピンクゴールドで300gが連発

しかし次にヒットしたのは私で、濁り気味の水色のため3.5Nオレンジレッドのアワビ付でボートの近くまでボトム付近を探って乗せたのは800g。そして遂に宮城さんのロッドが曲がったがドラグ音は鳴り響かず、上がったのは1.1kgであった。
午後から沈黙していた横目さんにも久しぶりのヒットは1.1kgと、今回は彼女にとって大満足のボートエギングであった。

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オレンジレッドに800gがヒット

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宮城さんのピンクゴールドに1.1kg

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横目さんは締めにも1.1kg

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今回私が使用したタックル

帰港してタックルを片付け港で分かれてホテルへ戻り、待ち合わせの時間に居酒屋へ行くが、夕食の約束をした宮城さんが遅くなりそうなので、1人で生オリオンと刺身盛り合わせ(マグロ、セイイカ、イラブチャー、ホタテ、甘エビ、ブリ、シメサバ)、フチャンプルーで先に始める。遅れて宮城さんが来て今日の反省会であるが、何といっても午後からは風が強くなったので難しいエギングであったが、何度も経験しているとキャスト~フォール~アクション~フォールのリズムとスピードを状況変化に対応させる事が出来るようになるし、それを可能にするために使用するエギを私はエギエスツーの3.5Nをメインで使用するが、風が強い時には3.5Dで早くフォールさせたり、風が弱い時には3.5Sでスローな展開もしている。

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刺身盛り合わせとフチャンプルー、生オリオンビール

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