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釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2012年2月19日

四国での「宿毛市長杯 第3回ペアエギング大会」(2日目)

19日は3時から受付開始、4時から開会セレモニーが伊丹章さんの司会進行で行われ、参加者は思い思いのポイントへスタートした。
今大会は2名ペアでの申し込みであるが、今回は1人での参加もOKとなり、申し込み数は165組(301名)であったが、当日は大雪で四国の高速道路が通行止めとなったため、参加出来なかった方が多く134組(268名)の参加となった。ルールはペアで3杯の総重量で、ショアからのエギングに限られるが、エリアは時間内に戻ってくれば制限は無い。

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参加受付は3時から

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開会セレモニーまで一服

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豪華賞品の数々

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開会セレモニー

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イベント担当委員長の三木氏からコメント

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重見さんと私も一言

参加者が全員スタートしてから我々はファミレスへ行って朝食。腹が減っては何も出来ないのである。
そしてゆっくりと出発、今日は昨日のエリアより遠くまでドライブして着いたポイントは、正面からの波と風が当たる大荒れの堤防。誰や、こんなポイントへ連れて来たのは!
全員防寒服を着込んで防波堤へ行くが、一番最後に全く気乗りしない私も後に続いたが、1回キャストしただけて戦意喪失(T_T)
しかし江口さんが丸い奴が乗って来た。でも戦意は復活せずに一番先にリタイヤ(T_T)/~~~ 全員が諦めるまで然程時間は掛からず、次々とポイントを移動するが反応するのは丸い奴ばかりで本命がヒットせずに時間だけが過ぎて、早目に本部まで戻る事にした。

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江口さんに丸い奴がヒット

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藤原さんにも丸い奴

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梶原さんにも丸い奴

本部に戻ると検量と表彰式の準備が行われていて、スタッフは休む事無く動き回っている。昨年同様に地元の特産品が販売され、美味しそうな匂いに魅かれてしまう。
その中でお昼ご飯としてちゃんこうどんやジャンボ串など、いろいろと食べたがどれも美味しかった。そしてあわび本舗のブースでは、あわびシール貼り放題のサービスがあり、私のエギエスツーにもアワビシールを貼り、重見さんのエギにもアワビシールが貼り付けられていた。

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ちゃんこうどん

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宿毛の地焼酎ざまに

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採れたてのくだもの

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地元の地焼酎

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地元のポン酢しょうゆ

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備長炭ストラップと串焼き

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あわび本舗はあわびシール貼り放題

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あわび本舗ではあわびシールのサービスが

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重見さんのエギにもあわびシール

検量締切時間が近付くにつれ参加者が続々と検量に戻って来た。検量は司会進行の伊丹さんが中継をする風景もあり、参加者は持ち込まれるアオリイカに興味津々、サイズに因っては悲喜交々である。ウエイインの列が長くなり、検量風景も活気を帯びてくる。

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検量には興味津々、地元ケーブルテレビも

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伊丹さんが検量を中継

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これらの楯は誰の手に

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検量には長い列が

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ウエイインの長い列が出来る

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大会本部はすくも84マリンターミナルに

検量も締め切り時間となり、参加者全員で集合写真を撮り、宿毛市長の沖本年男氏から挨拶とコメントを頂いた。

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重見さんと記念写真、屋台も

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参加者全員で集合写真

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宿毛市長の沖本年男氏からも挨拶とコメント

そして重見さんと私の実技セミナーとなるが、説明は私、重見さんはタックルを持って実技での説明と分担。ライン講座は私が行い、アッと言う間に時間となりセミナー終了。

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重見さんと私でセミナー

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