HOME > 釣行記 > エギング釣行記 杉原正浩 > 2012年3月17日

釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2012年3月17日

中国での「UNITIKA 2012 BOAT GAME EGING CUP」
(2日目)

2日目は朝から高速道路を約1時間、一般道が30分程で三門島の対岸の冲町へ到着、そしてボートエギング。潮が引いているのでサーフの河口からボートに乗り込んでスタート。

エギング釣行記

深圳市のホテルの10階の部屋からの景色

エギング釣行記

ホテルのロビー

エギング釣行記

ホテルでの朝食

エギング釣行記

三門島へは東涌漁港から

エギング釣行記

潮が引いているので河口から乗船

エギング釣行記

三門島に接近

ボートはフラットなFRPに船外機は40~60馬力で船頭付のチャーター、目ぼしいポイントにアンカーを入れてキャスティングで狙うのが地元スタイル。
そして僅か10分程で三門島へ到着、タックルはロッドがKガイドに交換したコンペ82改にリールは12イグジスト2508PEH、ラインはキャスラインエギングスーパーPEⅡ210の0.5号、リーダーは1.75号エギエスツー3.5Nのオレンジゴールドのアワビ付をセットした。ショアラインへ向かってファーストキャスト、ボトムまでフォールさせて水深は4~5m、4回ダートからカーブフォールのセットを繰り返すと、ボトムでもたれるようなアタリで行き成りのヒット。幸先良く500gのアオリイカがヒット。ニューリールのスタートは明るいのか?

エギング釣行記

何と中国でのファーストキャストでヒット

連発を狙って同じポイントへキャストするが反応が無く、角度を変えて広範囲をチェックしてもアタリが無いので移動。次のポイントでは香港餌木會(Hong Kong EGI Club)の副会長Brian(ブライアン)さんにヒット。続いて私のエギエスツー3.5Nオレンジレッドでフォール中に出た小さなアタリで1kgが乗って来た。続いてJoe Leeさんにもヒットしたが連発もここまでで、ポイントを次々と叩いても反応が無いため昼食のために島へ上陸。

エギング釣行記

香港餌木會(Hong Kong EGI Club)の副会長Brian(ブライアン)さんにヒット

エギング釣行記

エギエスツー3.5Nオレンジレッドでも1kgがヒット

エギング釣行記

Joe Leeさんにもヒット

エギング釣行記

ベタ凪微風で曇り空

もう一艘出ていたJoe Leeさんのお客さん達と合流。釣果は変わらず4人で3杯との事。天気はくもりで日差しは無いものの風も波も無く釣り易いが、刺し網が随所に入れられているためキャストポイントが限定される上に、潮が動かないためアオリイカの活性が低い様に感じる。肝心の海藻も少なくイカの付き場を短時間で見つけるのは難しいかも。
昼食は上陸してからオーダーをして、釣り上げたアオリイカがピリ辛炒めと茹で料理となって食卓を賑わせ、他には野菜炒め、シャコ、煮魚、茹で貝、貝とピーマン炒めと中国ビールで、合計2時間のランチ休憩であった。

エギング釣行記

島へ上陸

エギング釣行記

2艘のボートで出船したメンバー

エギング釣行記

昼食は野菜炒め、シャコ、煮魚、アオリイカのピリ辛炒め、茹でアオリイカ、茹で貝、貝とピーマン炒めと中国ビール

ボートはフラットで釣り易いが、魚探がセットされているボートは見なかったため、水深は目測とキャストしないと分からない。透明度は余り高くは無く2~3m程度だが、普段はもう少し澄んでいるそうだ。午後からもキロアップを獲ったが、状況は余り変わらず15時過ぎに終了して帰港した。

エギング釣行記

これらのボートに船外機は40~60馬力

エギング釣行記

午後からもキロアップがヒット

エギング釣行記

エギエスツー3.5Nオレンジゴールドで来た

エギング釣行記

綺麗な所である

港まで迎えに来て頂いた阿牛さんの車で1時間30分程のドライブで東莞市のホテルに到着、荷物を部屋へ置いただけで出発、近くにある阿牛さんの釣具店へ行く。
そして19時頃から常連さん達を相手にミニセミナーを行い、終了後に海鮮、鳥、フォアグラ、ホタテ等を頂いて長い一日が終わった。

エギング釣行記

上に12台、下にも何台あるの?

エギング釣行記

阿牛さんの釣具店

エギング釣行記

釣りの後は東莞市の釣具店でミニセミナー

エギング釣行記

常連さんと記念写真

エギング釣行記

夕食は店の近くで

エギング釣行記

鳥や肉系

エギング釣行記

これは魚や貝、エビなど

エギング釣行記

阿牛さん達と夕食

エギング釣行記

2日目は東莞市のホテル

エギング釣行記

今日の部屋も広い

ページのTOPへ

エギング釣行記一覧へ