HOME > 釣行記 > エギング釣行記 杉原正浩 > 2012年4月6日

釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2012年4月6日

沖縄でのボートキャスティング

終盤を迎えている沖縄でのボートキャスティングのエギングに4月6日に行って来た。 前日の昼食は久し振りに牛肉そばを食べたのだが、胡椒が効いて美味いのだが量が多く、もやしと肉を小鉢に取り分けて少しずつ食べていると、麺が膨らんでなかなか減らないのであるが何とか完食出来た。

エギング釣行記

昼食は牛肉そば

夕食はホテルの1階にある居酒屋へひとりで行く。先ずは生オリオン、マグロとマチの刺身、島らっきょう、さつま揚げ。追加はゴーヤチャンプルーとポーク玉子、そして泡盛は水割りで頂きました。

エギング釣行記

生オリオンとマグロとマチの刺身、島らっきょう、さつま揚げ

エギング釣行記

ゴーヤチャンプルーとポーク玉子、泡盛

そして4月6日は平安座島の海風での取材釣行である。待ち合わせのためホテルを早めに出て途中のコンビニで朝食を買って向かう。
予定通り到着してタックルを準備、今日のロッドはメインがKガイドに交換したコンペ82改にリールはイグジスト2508PEH、ラインはキャスラインエギングスーパーPEⅡ210の0.5号、リーダーは1.75号エギエスツー3.5Nのピンク/イエローゴールドのアワビ付をセットした。
次のセットはコンペ82にリールは10ステラC3000SDH、ラインはキャスラインエギングスーパーPEⅡ210の0.5号でリーダーは1.75号、これにはエギエスツー3.5Dオレンジレッドをセットした。
更にもう1セットは、コンペ73にイグジスト2506、ラインはキャスラインエギングスーパーPEⅡ210の0.8号、リーダーはアイガーⅢスーパーの4号、これにベイブルをセット。
全部で3セットのエギングとルアーでのタマンやガーラも視野に入れたセッティングである。
そして宮城さんが到着、少し遅れてCHIERIさんも到着、おきなわ釣王国のスタッフも到着してメンバーが揃った。CHIERIさんは2月にも一緒に海風に乗ったのだが、満足の結果が出せなかったためリベンジ釣行である。
坂本船長が操船するボートは港を出て向かう先はデカイカポイントであるが、着いた時にはうねりがあり風も強いため数キャストしただけで断念。風裏になるポイントへの移動を余儀なくされた。
島影に入れば静かなのだが、デカイカポイントとしては微妙である。何ヶ所目かのポイントで最初のヒットが宮城さんに来た。エギエスツー3.5Nオリーブレッドに反応したのは500gのアオリイカ
それからヒットは続かず時間が過ぎて次にロッドを曲げたのはCHIERIさんである。今度はエギエスツー3.5Nピンク/イエローシルバー300gのアオリイカである。かなりの強風でボートが流される中でアタリを捉えたのである。
しかし連発は無く、風が増々強くなって来たため一旦港へ戻る事にした。
早目の昼飯を食べて後半戦に臨む事にしたが、CHIERIさんは今回もリハーサルがあるためこれでお別れの早上がりとなった。でも後で会えると思うんだよね・・・

エギング釣行記

最初は宮城さんにヒット

エギング釣行記

次はCHIERIさんにもヒット

エギング釣行記

かなり荒れて収まりそうも無い

エギング釣行記

港で宮城さん、CHIERIさんと私

午後の部は岸本さんが合流してスタート。しかし風が強く波もあるため本命ポイントへは行く事が出来ず、風裏のポイントをランガンとなった。
本来実績のあるポイントを叩くのだが、風が強くボートが早く流されるため、ピンポイント攻めが出来ず、ザックリとした攻め方になっているためか、それとも濁りが出ているために反応が鈍いのか分からないが、リリースサイズしか遊びに来ない。
仕方ないので魚狙いに変更、タックルをコンペ73のセット持ち替える。ルアーは超マウスリン21gで軽くキャストしてボトムバンプである。すぐに答えが出て、コンッと当たってフッキングしたのはヤミハタ

エギング釣行記

ヤミハタが超マウスリンにヒット

そして暫く反応が無く移動してシャローエリアで宮城さんのロッドが絞り込まれた。ラインを引き出し強いファイトをするのはタマンで、無事にネットに収まったのは50cmオーバー2.3kgだった。思わず笑みがこぼれた宮城さんである。

エギング釣行記

思わず笑みがこぼれる宮城さん

エギング釣行記

カットを変えてもう一枚

エギング釣行記

50cmオーバー、2.3kgのタマン

その後はタマンの群れが入っているのではと、全員の気合が入ったが単発で終了。本命のアオリイカ狙いに戻した。
しかしなかなかヒットが無く、最後のポイントとして選んだシャローエリアでベタ凪のポイントでの、最後の1流しで又も宮城さんにヒット。エギエスツー3.5Nピンク/イエローマーブルに乗って来たのは、2.3kgのアオリイカである。
最後に本命もヒットさせて笑いが止まらない宮城さんのワンマンショーの一日であった。
私もヒットはさせたのだがノンキーサイズのため、写真も撮らずにリリースしましたので、アオリイカを持った写真が無い事に後で気が付きました(T_T)

エギング釣行記

潜水艦の向こうに見えるのは?

エギング釣行記

宮城さんにヒットした2.3kg

エギング釣行記

今回のタックル

エギング釣行記

岸本さんと海風の前でパチッ

帰港してタックルを片付け港で分かれて那覇市内のホテルへ戻り、待ち合わせの時間に居酒屋へ行くが、既に宮城さんも来ていた。彼も今夜は那覇市内のホテルに泊まっての宴会である。メンバーは北部で何度か一緒に飲んだ方、初めての方もいるが楽しい釣り仲間である。
1次会は12時頃まで盛り上がって終わり、続いて2次会は昼に分かれたCHIERIさんが歌っているライブハウスである。ここでは宮城さんが静かだと思ったら、お疲れなのかうつらうつらとしていた。今朝は早起きをしたため、ラストまでは体が持たないので程々で引き揚げさせて頂いた。

エギング釣行記

1次会の居酒屋

エギング釣行記

2次会のライブハウス

エギング釣行記

CHIERIさん

【今回の使用タックル】

■その1 エギング用
ロッド : コータック コンペティションエギ82改 KL+KTガイド仕様
リール : ダイワ 12イグジスト2508PEH
ライン : ユニチカ キャスラインエギングスーパーPEⅡ210 0.5号
リーダー : ユニチカ キャスラインエギングリーダー1.75号 2m
エギ : ユニチカ エギエスツー3.5S、3.5N、3.5D
※エギはスナップをブリンソンノットで接続
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
リールはハンドルとスプールをスタジオオーシャンマーク製に交換

■その2 エギング用
ロッド : コータック コンペティションエギ82
リール : シマノ 10ステラC3000SDH
ライン : ユニチカ キャスラインエギングスーパーPEII210 0.5号
リーダー : ユニチカ キャスラインエギングリーダー1.75号 2m
エギ : ユニチカ エギエスツー3.5S、3.5N、3.5D
※エギはスナップをブリンソンノットで接続
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
リールはハンドルをシングルに交換

■その3 ルアー用
ロッド : コータック コンペティションエギ73
リール : ダイワ 12イグジスト2506
ライン : ユニチカ キャスラインエギングスーパーPEⅡ210 0.8号
リーダー : ユニチカ アイガーIIIスーパー 4号 1.5m
ルアー : スミス シーバット、ベイブル、カクーンシーバス、サージャー、
       サラナ、チェリーブラッド、他
       ダミキジャパン 超マウスリン21g、ビッグマウス、他
※ルアーはスナップをブリンソンノットで接続
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
リールはハンドルとスプールをスタジオオーシャンマーク製に交換

<この釣行記の一部は おきなわ釣王国 2012年6月号No.96号 に掲載されました。>

ページのTOPへ

エギング釣行記一覧へ