HOME > 釣行記 > エギング釣行記 杉原正浩 > 2012年5月20日

釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2012年5月20日

春の対馬取材(1日目)

昨年同様に春の対馬遠征へ5月20日(日)から行って来た。いつもは5月中頃に種子島、6月に対馬というスケジュールを組んでいたが、どちらも1ヵ月早い方がサイズ狙いに適している様なので、今年は前倒しのスケジュールを組んだので、日程は20日(日)~22日(火)で(株)内外出版社の取材からスタートである。
伊丹空港から福岡空港へ飛んで、福岡空港で東京から来た(株)内外出版社のスタッフと合流、対馬空港へ定刻通りのフライトで到着。レンタカーを借りて向かう先はいつものスーパーで、飲み物と氷、弁当を買い込んで宿へ向かい、弁当を食べてから予め送り込んでいたタックルを受け取りセッティング。
ロッドがコンペ82にニューイグジスト、ラインはキャスラインエギングスーパーPEIIWH210の0.5号にリーダーは1.75号で、エギエスツー3.5Nオレンジゴールドにアワビシール付。
準備が出来てフィールドへ向けて出発、最初に選んだのは車を停めてから少し歩く地磯。全体的にはシャローで一部ディープもあるポイントである。
先ずは目の前にある大き目の岩のエッジへ10mのショートキャスト、少しフォールさせて3回ダートから水平ドリフトからカーブフォールで誘うが反応無し。角度を変えたキャストでも反応が無いため、今度は少し狙うポイントを変えて、大きな一枚岩の足元エッジを狙ってショートキャスト。3m程フォールさせて3回ダート、続いて水面まで連続ダートで浮かせると、狙い通り追い掛けて来てサイトで300gがヒット。もうひとつ追い掛けて来ていたので、ショートキャストしてエギを沈めてから同じパターンで誘うと追い掛けて来て同サイズがヒット。
次はサイズアップを狙って潮が動いているポイントを探し、沖にエギが引かれるラインを見つけて遠投。ボトムまでフォールさせてスラックジャーク、次は4回ダートからカーブフォールさせると、ツンッとアタリが出て狙い通り1kgのアオリイカがヒットした。

エギング釣行記

狙い通り1kgがヒット

次も地磯へ行ったが、潮が動かず反応無し。
そして別の漁港へ移動、根元寄りのブレイク狙いでエギエスツー3.5Nピンク/イエローマーブルのアワビシール付をキャスト、ボトム近くまでフォールさせてからダート&フォールで誘うと、フォール中にラインにアタリが出て500gが乗って来た。

エギング釣行記

500gはピンク/イエローマーブルに来た

そして続いて地磯を歩く。広範囲に探っていると水深は余り無いが、所々にアマモが生えているため狙いはアマモが生えているエッジに絞る。そして狙い通りフォール中にもたれるアタリで1.3kgがヒット。

エギング釣行記

狙い通りに1.3kgをゲット

エギング釣行記

ピンク/イエローマーブルに乗った

連発を期待したのだが後が続かず、ラストポイントに賭けたのだが不発で本日の取材を終了した。
宿へ戻りシャワーを浴びてお楽しみの夕食タイム、刺身は黒ムツとイカ、クロの煮付け、ウニ、エビと野菜の天ぷら、イカの酢味噌和え、カボチャと貝の煮物、焼き肉と生ビールでご機嫌に頂きました。

エギング釣行記

夕食は刺身が黒ムツとイカ、クロの煮付け、ウニ、エビと野菜の天ぷら、イカの酢味噌和え、カボチャと貝の煮物、焼き肉と生ビール

ページのTOPへ

エギング釣行記一覧へ