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釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2012年5月21日

春の対馬取材(2日目)

2日目は5月21日(月)、そう世間で大騒ぎの皆既日食の日である。
早朝からの出発をスタッフは望んでいたので、宿の近くのポイントをチェックしたが、全くのノー感じで空振り。宿へ戻って朝食を食べてから、皆既日食を見て、それからの出発である。日本国内では生きている内に次が無い天体ショーなので無理を通させて頂いた。天候はくもりで太陽が隠れて見えないかも知れない予報だったが、日頃の行いが良いのか雲の隙間から時々太陽が顔を覗かせて、世紀の天体ショーを見る事が出来た。

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7時15分 雲の隙間から太陽が見えた

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右側が大きく欠けている

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7時24分 上の部分を残すだけとなった

朝食後は合流した川崎さんと一緒に春の実績ポイントをチェックして回るが、何処も反応が無く昼を迎えてしまった。仕方ないので昼飯を食べて仕切り直しである。

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泳いでいるアオリイカは居たのだが・・

今日のタックルは、ロッドがコンペ82改Kガイド仕様にニューイグジスト、ラインはキャスラインエギングスーパーPEⅡ210の0.5号にリーダーは1.75号で、エギエスツー3.5Nピンクマーブルにアワビシール付。
昨日ヒットした地磯へ行き、川崎さんが500gをヒットさせて状況が一変した。
次は私の3.5Nピンクマーブル1kgがヒット、次は沖に見えるブイを狙ってキャスト、最初のフォールで1kgが乗って来た。

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先ずは1kgがヒット

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次も1kgが乗った

川崎さんは深場の掛け上がり狙いで、1kg、800g、1.2kg連発させた。

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川崎さんに1.2kgがヒット

そしてアマモが生えたエリアでは、沖へキャストしたエギエスツー3.5Nオレンジレッドのアワビシール付をボトムから4回ダートで浮かせ、水平ドリフトからカーブフォールさせるとラインにアタリが出た。ロッドティップで聞いてからフッキング、綺麗にロッドが曲がりキロアップを確信。
しかし引きがおかしい、これは追い掛けて来ていると思ってゆっくり寄せると、2kgクラスが後ろから追い掛けて来ている。ダブル狙いで誘うとエギエスツーにアタックしてフッキングした(^o^)v。
しかし掛かりが浅かったためかバレてしまい、取り込んだのは1.2kgだけとなってしまった(T_T)。

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ダブルは失敗したが1.2kgはゲット

本日最後のポイントに選んだのは、アマモがシャローとディープに生えた漁港。ここで最初にキャストしたのは、エギエスツー3.5Nオレンジレッドのアワビシール付で、シャローエリアのアマモの上に3杯のアオリイカが見えたためサイトで狙った。
見えているのは推定1kg~2kgオーバーで、狙いは勿論一番大きい奴である。着水してすぐに左右のダートから水平ドリフトで誘うと、狙い通り一杯のアオリイカが反応して向きを変えた。そのままカーブフォールさせるとエギを後ろから抱き込んだのでフッキング、少しドラグが鳴ったものの難なく取り込んだのは1.5kgである。そう残念ながら反応したのは一番大きい奴では無く、一番小さい奴だったのである(^_^;)

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サイトで1.5kgをヒットさせた

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オレンジレッドのアワビ付に乗った

続いて川崎さんにもヒットしたが惜しくもバラシ。
ポイントを深場のアマモエリアに変更して、エギも3.5Nピンク/イエローシルバーのアワビシール付に交換してキャストを繰り返す。そしてダートからカーブフォールをさせてアマモの上っ面でもたれる様なアタリを感じた。ロッドティップで聞くと大型特有の重みがあり、そのままフッキング。ドラグからラインを引き出すパワーは2kgオーバーである。しかし何処まで走るの?と言う程のパワーは無いため3kgオーバーでは無い事が感じられる。でも「取材中に2kgオーバーなら良いか」なんて雑念が頭を過ったが無事に取り込んだのは2.2kgのオスのアオリイカである。

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2.2kgがヒット

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ピンク/イエローシルバーのアワビ付に乗った

2kgオーバーを獲ってまぁ納得の1日を終えて宿へ戻り、シャワーを浴びて夕食タイム。
今日のメニューは、刺身がアジとサザエ、アジの煮付け、蕗とカボチャと高野豆腐、オクラ(これは苦手)、対州そばと生ビール、他にはカワハギの唐揚げと茶わん蒸しを頂きました。

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夕食は刺身がアジとサザエ、アジの煮付け、蕗とカボチャと高野豆腐、オクラ(これは苦手)、対州そばと生ビール

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カワハギの唐揚げ、茶わん蒸し

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