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釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2012年7月4日

長崎県の上五島での取材釣行!(2日目)

取材2日目の7月4日(水)は、夜明けから出動して昨日最後に入ったポイントへ行くが、夜に降った大雨の影響か反応が全く無く、弓削さんと私は別のポイントへ行って見たが、雰囲気だけでイカの反応が無く朝練は終了した。
朝食を食べて本日の取材開始という所だが、車で移動している途中から雨が土砂降りになり、雷がゴロゴロと鳴り響き、突風が吹き、波も高くなって来たため取材を断念して様子を見る事にした。
少し小降りになって来たタイミングで入った漁港で、3人がそれぞれチェックしたものの反応が無いため、重見さんと弓削さんが外側の波止場へ移動。時折雨が強く降る中で弓削さんがロッドを曲げた。これは遠目にもサイズが良さそうでキロアップだろう。続いて重見さんにヒット、更に弓削さんにもヒットである。
これは見ているだけでは不味いので、2人が居る防波堤へ行ってシャクルが、反応が止まってしまったのか、その後は誰にもヒットが無く時間切れ終了となった。

タックルを片付けて荷物をまとめ、フェリー乗り場の途中で荷物を送り、昼食を食べに行った。取材は無事に終了したので、ここで解禁となり私はおでんと焼き飯と生ビール、弓削さんは焼き飯と餃子のセットに、私がおでんを食べているのを見ておでんを追加していました。重見さんはちゃんぽんと餃子とごはんのセットに当然の生ビールを飲んでました。

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撮影終了後の昼食は生ビールとおでん

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焼き飯も食べました

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弓削さんもおでんが欲しくなりました

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弓削さんは焼き飯セットも食べました

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重見さんも生ビールとちゃんぽんセット

帰りはフェリーでは無く、大阪までの帰りの新幹線の時間を考慮して高速船で佐世保港へ戻り、佐世保から博多へ車で移動して博多駅で重見さんと私が車を降りて解散。そのまま新幹線で帰りました。

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帰りは高速船で佐世保へ

【今回の使用タックル】

■エギング用
ロッド : コータック コンペティションエギ82
リール : ダイワ ニューイグジスト2508PEH
ライン : ユニチカ キャスラインエギングスーパーPEIIWH210 0.5号
リーダー : ユニチカ キャスラインエギングリーダー 1.75号 2m
エギ : エギエスツー3.5S、3.5N、3.5D
※エギはスナップをブリンソンノットで接続
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
リールはハンドルとスプールをスタジオオーシャンマーク製に交換

<この釣行記の一部は (株)釣春秋 イカ人スペシャル 知らなきゃ損するエギングテクニック(2012年7月) に掲載されました。>

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