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釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2012年7月12日

真夏のエギング遠征!対馬でのショアエギング!(1日目)

去年も真夏のエギング遠征で対馬へ行ったが、今年は7月12日(木)~15日(日)までの3泊4日でショアエギングに行って来た。メンバーは堀さんと佐々木さん、私の3名である。
伊丹空港で集合して、福岡へ飛び、福岡から対馬空港へ定刻に到着。レンタカーを借りてスーパーへ行って、昼の弁当と飲み物、氷、おやつを買い込んで宿へ向かう。宿で弁当を食べてから、予め送っていたタックルを引き取りセッティング。
ロッドがプロトの82cにニューイグジスト、ラインはキャスラインエギングスーパーPEII2100.5号にリーダーは1.75号で、エギエスツー3.5 Nピンク/イエローゴールドにアワビシール付である。
もう1セットは、ロッドがプロトの82dにニューイグジスト、ラインはキャスラインエギングスーパーPEIIWH2100.5号にリーダーは1.75号で、エギエスツー3.5Nオレンジ/イエローマーブルにアワビシール付である。
今回は大雨と荒れた影響があるため濁りと波を避けた釣りが出来る事を最優先にして、最初は浅い地磯のポイントを選んだ。案の定ポイントへ向かう道中で車から見える海は、今でも山から濁った雨水が流れ込んでいるため、濁りが広がりカフェオレ色をしている。
最初のポイントに着くと水色はまあまあクリアーで何とかなりそうである。
最初にロッドを曲げたのは佐々木さんで、エギエスツー3.5Sオレンジゴールド300gを乗せた。
私はプロト82cで3.5Nを最初はショートキャストで足元のブレイクや岩陰をチェック、そして少しずつ沖へ探るエリアを広げると、追い掛けて来る影を発見。水平ドリフトからステイ気味にフォールさせると400gがヒットした。
同じポイントではヒットしないので横へ移動、やはりショートキャストしてダートから水平ドリフトさせると、後ろに黒い影が来て300gがヒットした。
暫くして堀さんも500gをヒットさせたが、反応が無くなり余りにも暑いのでポイント移動。

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ファーストヒットは佐々木さん

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次は私に乗った

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続けてもうひとつ

次は漁港の防波堤から狙う事にして、ロッドをプロト82dに持ち替えて狙うが反応が無い。
別の漁港へ移動してアマモのエリアをチェックするが、ここでもノー感じ。更に別のポイントへ行くが、全く反応が無く初日の終了時間となってしまった。
宿へ戻り汗を流してお楽しみの夕食。メニューはワタリガニ、オコゼの姿造り、クロの煮付け、肉じゃが、タコの酢の物、南蛮漬け、そうめん。そして生ビールと行きたいところだが、喉が痛くて普通に喋る事も出来ない私はドクターストップでウーロン茶(T_T)
美味しい料理なのだが、いつもより美味しく感じないのはそのせいだろうか?
あと少しの辛抱で、薬を全部飲み終えて解禁されるまでの辛抱で、痛い時は医者の言う事を良く聞くのである。

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夕食はワタリガニ、オコゼの姿造り、クロの煮付け、肉じゃが、タコの酢の物、南蛮漬け、そうめん

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ワタリガニが1匹

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オコゼの姿造り絶品

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