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釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2012年10月5、6日

秋田県でのセミナー&エギング!(1、2日目)

10月5日(金)から9日(火)まで秋田県へ行って来た。
10月6日(土)は上州屋秋田外旭川店、7日(日)は秋田県内の上州屋4店合同、8日(月)は上州屋能代店のセミナーのためで、前日の午後の便で空路伊丹空港から秋田空港へ飛び、秋田市内のメガネの平川南通り店へ寄って、昨年作って頂いたメガネの調整をして頂いてからホテルへ行く。

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日本アルプスの上空

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薄っすらと佐渡島が見える

そして夕食は秋田の釣友の湊さんの仕切りで居酒屋に行った。
先ずはスタート時点で来ているメンバーとつきだしと生ビールで乾杯をして、運ばれて来た料理はじゅんさい、ぎばさ(ほんだわら)、ビールの次は米所の秋田でお気に入りの地酒である飛良泉。続いて焼き魚はハタハタ、これも名物の比内地鶏の串焼き、しょっつる鍋、きりたんぽ鍋と秋田名物のオンパレードである。
メンバーは全員湊さんの釣り仲間で、続々と集まって来て私と部下含めて総勢10名となった。近くの方から遠くは岩手県から伊藤さん(通称ノッポさん)も去年に続いて来てくれた。
会話の内容は当然「釣り」オンリーであるが、今年は初夏のデカアオリが結構釣れたそうで、秋シーズンの今も王道である沖のボトムを叩けばグッドサイズが出ているらしい。
そして1次会が終わり、残った飲んだくれで2次会の居酒屋へ行って楽しい時間を過ごしました。

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つきだしとじゅんさい、ぎばさ(ほんだわら)、秋田の地酒の飛良泉

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焼き魚はハタハタ

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比内地鶏の串焼きなど

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秋田名物のしょっつる鍋

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こちらはきりたんぽ鍋

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湊さんと仲間達

明けて6日は朝からホテルを出発して、男鹿半島で湊さんと伊藤さんと一緒にちょっとだけエギングである。
最初に行ったのは人気の漁港で、ここでタックルを準備する。
今回のタックルは、コンペ82改Kガイド仕様にイグジスト2508PEH、ラインはキャスラインエギングスーパーPEIIWH210の0.5号エギングリーダー1.75号エギエスツー3.5S、3.5N、3.5Dで、最初にエギエスツー3.5Nピンク/イエローシルバーをセットした。
最初は防波堤の根元付近でテトラのすぐ前にショートキャストしてチェック、反応が無いので角度を変えて、更に距離を変えてチェックするが反応が無い。次は防波堤のカーブ付近から探ろうと思っていると、湊さんがエギエスツー3.5Nオレンジ/イエローゴールドで行き成りのヒット、300gのアオリイカである。しかし連発は無く次へ移動。

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湊さんのエギエスツーにヒット

次は明日のエギング実技セミナーの会場予定地へ下見を兼ねて行った。私はいつも通り防波堤の根元付近から探るが、伊藤さんと湊さんは暫くすると沖向きへ移動した。
それが正解で伊藤(ノッポ)さんが沖目のボトムで300g400gと連発ヒット。私もお零れを頂きに移動するが反応無し(T_T)
これで時間切れとなり、秋田市内へ戻って昼飯は中華料理を頂きました。

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続いて伊藤(ノッポ)さんにもヒット

そして午後からは上州屋秋田外旭川店の店内特設会場でエギングセミナーである。タックルとライン、カタログ、お勧めノットイラスト、プレゼントを準備して、店長やスタッフの方と打ち合わせをして、予定通り14時からスタート。
そしてQ&A、ジャンケン大会、写真撮影、サイン会等全てが終了したのは予定を大きくオーバーした17時であった。
去年に続いて2度目であったが、今回も熱心な方々にお越し頂きました。
セミナーの様子はこちら

セミナー終了後はタックルや展示品を片付けてから、店長やスタッフの方と今日のセミナーと明日の実技セミナーについての打ち合わせを行い、ホテルへ戻ってから夕食に。
今日はホテル近くの居酒屋へ行って見た。
先ずは刺身の盛り合わせでボタンエビ、スルメイカ、鰆の焼き霜、鰹、ヒラマサ、しめ鯖、そしてだだみ(鱈の白子)のてんぷらで生ビールを頂き、自家製ホルモン煮、気仙沼ホルモンで日本酒も地酒を頂きました。そして〆に握り寿司まで食べてしまいました。

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ボタンエビ、スルメイカ、鰆の焼き霜、鰹、ヒラマサ、しめ鯖

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だだみ(鱈の白子)のてんぷら

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自家製ホルモン煮

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気仙沼ホルモン

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握り寿司

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