HOME > 釣行記 > エギング釣行記 杉原正浩 > 2012年10月20日

釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2012年10月20日

和歌山県での「ラブ太平洋串本エギング大会」(1日目)

本州最南端の和歌山県東牟婁郡串本で開催された「ラブ太平洋串本エギング大会」に、10月20日(土)~21日(日)ユニチカフィールドスタッフの重見さんと行って来た。
今大会は主催が串本町観光協会、後援が串本町、公益社団法人和歌山県観光連盟、串本町商工会、古座観光協会、特別協力は海神イカゲルゲ、他に協賛多数である。
20日の夜に自宅まで迎えに来てくれた今回のメンバーと合流、江口さん、重見さん、ディープブルー代表の太田さん(まどかママ)、藤原さん、アクティブの豊島さん達の合計4台の車を連ねて出発。阪和道での混雑もなく42号線を順調に南下して、串本には夜明け前に到着。
私は釣りより眠気が勝っていたので車でうつらうつらしていたが、江口さんと藤原さんはエギングタックルをセットしてシャクリ始めた。後で聞くとすぐに反応が有って300~400g程のアオリイカがヒットしたそうで、他にも良いサイズの追尾があったそうである。
そうこうしていると待ち合わせの時間となり、串本のエギングチームの海神イカゲルゲの川本さん、坂本さんと合流。今日はボートからメジロ、運が良ければブリ狙いである。
串本港にある河田フィッシングと愛丸フィッシングにお世話になり、私と藤原さん、豊島さん、そして重見さんは江口さん、川本さん、坂本さんと一緒で2艘のボートに分乗して出港した。

エギング釣行記

河田フィッシングと愛丸フィッシングに分乗

串本港を出港してすぐにナブラを発見、エギングで遊んでいた江口さんがすかさずジグをセットしてキャスト、狙い通りヒットしたのはスマガツオ。しかしすぐに群れが移動したのか後が続かず終了。

エギング釣行記

江口さんがスマガツオをヒットさせた

そして狙いのポイント到着、全員タックルをセットしてメジロ狙いをスタート。
最初にロッドを曲げたのは重見さん、ロッドの曲がりを見ると然程大きく無さそうに見える。抜き上げたのは40cmオーバーのまるまる太ったサバでジグにヒットしている。
次にロッドを曲げたのは藤原さんで、何と抜き上げたのはマダイである。

エギング釣行記

最初は重見さんのジグにサバがヒット

エギング釣行記

藤原さんにマダイがヒット

私のタックルはエバーグリーンのポセイドン、リールはシマノのオシア カルカッタ コンクエスト300J-HG、ラインはユニベンチャー1 ライトジギングの2号にリーダーはシルバースレッドショックリーダーFCの30lbで、これは丸ごと重見さんからの借り物である(^_^;)
そしてリーダーの先にはジグでは無く、ペンシルでも無く、オモリを付けてハリスを付けて鈎を結ぶ、そう今回はサンマの切り身を付けたフカセのエサ釣りである。
ジギングタックルであるが、エサを付けてボトムまで落としてハリス分巻き上げて待つ。活性の高い魚が居ればすぐにアタリが出るのだが、次のヒットがやっと私の番である。
結構強い引きであるがドラグを滑らせる程のパワー無いので、浮いたのは予想通りのサバである。
エサを付けずルアーをキャストし続けていた豊島さんに待望のヒットはサバ。

エギング釣行記

今回の私のタックル

エギング釣行記

私にもサバがヒットした

エギング釣行記

豊島さんはルアーでサバ

その後サバは全員でコンスタントにヒットするが、本命のメジロの反応が無い。
しかし重見さんが大きくロッドを曲げて慎重なやり取り、そして浮いたのは黒っぽい部分と白っぽい部分があるスギ。船長も余り見ない魚であるが、確かに私は沖縄の居酒屋でメニューにあり、刺身として何度か食べた事があるが癖の無い魚である。

エギング釣行記

重見さんは珍しいスギをヒットさせた

エギング釣行記

くつろぎの二艘横付け状態

そして藤原さんに強烈なアタリが来てロッドティップが海中に引き込まれた。
本命のメジロのヒットだ!
横で見ていても楽しそうで、本人はもっと楽しい瞬間だろう。取り込んだのはコロンコロンに太ったメジロである。
次に大きくロッドを曲げたのも藤原さんで、メジロの連発ヒットである。

エギング釣行記

藤原さんロッドティップが海中に引き込まれた

エギング釣行記

本命のメジロをキャッチ

エギング釣行記

藤原さんにメジロが連発

続いて江口さんにも同サイズのメジロがヒット。
江口さんの写真を撮っている時に重見さんにもヒットして、ロッドティップを海中に突っ込まれている。取り込んだのは同サイズのメジロ
蚊帳の外に置かれていた私にも待望のアタリ。
ロッドティップが引き込まれてフッキングも決まりファイト開始、しかし傷が付いていたのか情けない事にハリス切れでバラシ(T_T)
絶対にやってはいけないミスをしてしまった。
しかしこの間にも船中サバのヒットは連発、メジロも混じってテンションマックスの楽しい時間が過ぎたが、江口さんが2本目のメジロをヒットさせて連発劇は終了した。

エギング釣行記

江口さんにもメジロがヒット

エギング釣行記

重見さんのロッドが海中に引き込まれる

エギング釣行記

重見さんもメジロをゲット

エギング釣行記

江口さんは2本目のメジロ

結果的には全員でメジロ69~75cm8匹サバ40cmオーバーばかりを50匹真鯛スギ各1匹とクーラーに入らない程の釣果でした。

エギング釣行記

5人だけの釣果ではありませんが・・・

エギング釣行記

丸まると太ったメジロにマダイとスギ

エギング釣行記

サバは連発した

釣りを終えてホテルへ入り、シャワーを浴びてスッキリして夕食の席へ行く。
明日の大会の主催の方々やスタッフと打ち合わせを兼ねた食事会で、豪華な料理を頂きました。
そして食事会終了後の2次会は居酒屋へ行って、今日釣れた脂がたっぷり乗ったサバを料理して頂き、刺身と炙り、塩焼きにして食べましたが、脂が乗り過ぎて刺身では多くは食べられず、炙った方が食べやすかったかな。

エギング釣行記

ホテルの窓から串本大島、橋杭岩を望む

エギング釣行記

串本大島に掛かる橋も見える

エギング釣行記

豪華な舟盛り

エギング釣行記

会席料理が並ぶ

エギング釣行記

刺身と焼き物

エギング釣行記

釣れたサバの刺身は一部炙りにも

ページのTOPへ

エギング釣行記一覧へ