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釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2013年1月11日

2013年恒例の沖縄での初釣り!(2日目)

そしてボート釣行は11日(金)で、12月に初めて乗ったもののハズシてしまったので、リベンジで再度東海岸のボートフィッシング海屋を利用した。メンバーはリベンジなので12月と同じ宮城さんと愛知県から移住した纐纈さんで、おきなわ釣王国のスタッフも来て取材釣行である。
うるま市勝連の南原漁港へ着いたのは待ち合わせ時間の前で、タックルを準備している時にメンバーが揃って、上原船長の操船で出港となった。
ボートに乗せたタックルは昨日使用したプロト82にイグジスト2508PEH、ラインはキャスラインエギングスーパーPEII210の0.5号エギングリーダーの1.75号エギエスツー3.5Nをメインに使用。
そして3.5Dをメインにセットしたのは、コンペ82改に10ステラC3000SDH、エギングスーパーPEIIWH210の0.5号エギングリーダーの1.75号である。
水深や風の強さ、ポイントに合わせて使い分ける2セット。
そしてコンペ73にイグジスト2508PEH、エギングスーパーPEIIの0.8号にリーダーはアイガーIIIスーパーの4号、ルアー用でタマンやミーバイ、オニヒラのナブラ打ち用の合計3セット。

最初は浅場のポイントで風に乗せて流しながら風下側へキャストして、ボトムからのダート&フォールで広範囲を狙う。しかし今回も風が強くボートが流されるスピードが早く、波も多少あるためボートが揺れて少し釣り辛い。
何度かポイントをズラしてチェックしたが反応が無いため移動。
次のポイントも浅場、更に風が当たらない静かなポイントとランガンスタイルでチェックしたが、全く反応が無く午前の部は終了となり、一旦港へ戻って昼食を食べてリセットする。

午後からは一転して30m前後の深場のポイント狙いで、私はプロト82にエギエスツー3.5Nオレンジゴールドでアゴリグに10号の錘をセットした。底は取れるのだがラインの角度が悪いため、錘を6号2個付けに変更してボトムをメインに叩き、時々ボトムから10m以上上のレンジまで上げて中層までチェックしたが、一度だけ触った様なアタリを感じたがノーヒットで深場を諦めた。

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纐纈さんに深場狙いを説明中

最も期待された深場でハズシてしまったのは痛いのだが、そうも言ってられないためシャローのポイントをランガンで叩くと、宮城さんがエギエスツー3.5Nピンク/イエローマーブルで乗せたが、サイズは・・・。
何とこれが最初で最後のヒットになってしまうとは・・・(T_T)
これを最後に残念ながら時間切れで帰港となってしまった。

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宮城さんがピンクイエローで乗せた

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夕日に向かってキャストを続けたが・・・

ホテルに戻ってシャワーを浴びて気分を一新して夕食である。
今夜の夕食はやんばる島豚あぐーのしゃぶしゃぶ、あぐー豚は何度も食べた事があるのだがしゃぶしゃぶは初めてで、昨日の宴会で桜川さんが良く知っている店があるので、宮城さんと一緒に釣れて来て頂いたのである。
ロースは脂の白身部分が多くてしつこそうだが、食べるとサラッとして美味しく見た目とのギャップが大きい。生オリオンも進んで肉もおかわりをして満腹となり、満足の夕食となりました。

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しゃぶしゃぶセット

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やんばる島豚あぐーのロースとバラ

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