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釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2013年2月9日

和歌山県の串本での釣行!!(1日目)

2月9日(土)から11日(月)の連休に和歌山県の串本へ行って来た。前週末のフィッシングショーOSAKA2013のユニチカブースで、ユニチカフィールドスタッフの重見さんや釣友の江口さん達に誘って頂いたので、ゆっくりしようと思っていたのだが、真冬の串本ではイワシやサンマを狙ったナブラでメジロやブリ、ヒラマサがボートからトップウォーターで狙える楽しみがあるので、ボートエギングとセットで狙う事にして、後は地元エギングチームのメンバーと一緒の飲み会(こっちがメインと言う話もあるが・・・)と盛り沢山のツアーとなった。
深夜に迎えに来てくれたのは、江口さん、重見さん、岡村さんで、道中は特に渋滞も無く予定通り到着、串本で西田さんと小笠原さんも合流した。コンビニで朝食と飲み物、魔法の水、つまみを買い込んで、まだ暗い串本港でアジングを始めたのは江口さん、重見さん、西田さんの3人で、残りは暖かい車の中で待機。
当然私は車の中で朝食のパンとコーヒーで腹ごしらえをして待つだけ。
待っている間に魔法の水とつまみにも手が伸びたのは言うまでもない。
結局短時間で本命のアジは釣れたそうだが、サイズは見ていないので何とも言えない。

夜が明けて待ち合わせ時間には早いが串本港内の河田フィッシングの乗船場所へ移動、ボートに持ち込むタックルの準備をする。
エギングタックルがメインだが、ボートからなのでディープを意識したタックルあり、通常のキャスティング用あり、ルアー用のタックルありとそれぞれである。
そして午前8時過ぎにメンバーが揃い、先に出港したのは河田フィッシングのボートに乗った重見さん、岡村さん、小笠原さんチームで、串本のエギングチームであるイカゲルゲの坂本さんのボートに乗せて頂いた江口さん、西田さんと私のチームは後から出港した。

エギング釣行記

先に河田フィッシングのボートで重見さんチームが出港

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坂本さんのボートで私たちのチームも出港

まずはくしもと大橋をくぐり北西の風裏のポイントへ行き、磯の沖にボートを止めて水深15m前後のボトム狙いである。

今日のタックルは、メインのエギング用にプロト82にイグジスト2508PEHで、ラインはキャスラインエギングスーパーPEII210の0.5号エギングリーダーの1.75号エギエスツー3.5N、3.5D、3.5DD、6号~10号のシンカーを用意した。
ナブラ打ちのキャスティング用は、ロッドがテイルウォークのクロシオS70M、リールはカルディア3520PE-SHで、ラインはユニベンチャー1パワージギング8の200mの2号で、リーダーはシルバースレッドショックリーダーの30lbを1.5m、ルアーはフローティングとシンキングのペンシルベイト各種。
タイラバ用にロッドがカンジインターナショナルのカトラスマスター58、リールはアルファスRエディション103、ラインはキャスラインエギングスーパーPE8の0.8号、リーダーはアイガーIIIスーパーの4号を1.5m、タイラバはダミキジャパンのビッグマウスの30g~60gを用意した。

最初に手にしたのは勿論エギングタックルで、エギエスツー3.5Nピンク/イエローゴールドにシンカーを付けてボトムを叩くが反応が無い。潮の動きは緩く風で流される程度で、沖に流されると風がまともに当たりボートがすぐに流されてしまう。磯の近くまで寄せてエギエスツー3.5DDのオレンジマーブルに交換してキャスティングで狙っても反応が無いが、重見さんチームから丸い奴が釣れたと報告が入る。
次のポイントでも私は余りボートが流されないため、3.5DDを磯際までキャストして浅場から探るが反応が無く、他のメンバーにも反応が無いため大きく移動する。
そして少し風が強く当たるが潮も効いたポイントに入るが、今度は風が強くなり過ぎて細かく叩く事が出来ない。そんな時にさっきまで居たポイントに入って重見さんが2kgのアオリイカを乗せたと報告が入る。少しポイントに入るタイミングが違っていた様で悔しい報告である。

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重見さんが2kgを乗せた

アオリイカでやられたのなら次は青物狙いで、ブリやメジロのナブラが昨日良く出たポイントへ移動。しばらくナブラが出るか待ってみたが気配はあるものの出ないので、待っている間はアオリイカ狙いでショアラインからのブレイクを攻める事にする。
私はエギエスツー3.5DDのカラーをオリーブゴールドに交換してキャスト、ブレイクのエッジからシャロー側をチェックするが反応が無いため、今度はブレイクの壁を斜めからチェックしても反応が無く、ベイトが見えるものの狙いのナブラが出ないのでポイント移動。 次のポイントでやっと反応があった。それまでも全く反応が無かった訳では無いが、軽く触るだけで抱き直しも無かったのだが、ボトムで軽く触った様な感じで聞き合わせをすると、ロッドが大きく曲がるがドラグは鳴らず、締め込みも走りも無いのでアイツと確信。回りながら浮いたのは予想通りの丸い奴の1kgクラスである。

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丸い奴の1kgクラス

次のポイントでも同じようなアタリでサイズダウンの丸い奴を乗せたが、その後で西田さんのリールのドラグ鳴った。しかしすぐにバラシ。これはジャーク中に当たったそうで、多分魚がヒットしたのだろう。
そして待望のナブラが出たとの連絡が入りポイントへ直行、タックルはクロシオ70Mに持ち替えて、ルアーは向かい風対策でシンキングペンシルをセットした。
ポイントへ向かっている時に起こっているナブラは、かなりの規模で期待できるが続いてくれるだろうか・・・。ポイントに着くと落ち着いてしまった。
しかし暫く様子を見て待機しているとナブラが起こり、ルアーをキャストするが逆風の風で思った位置まで届かず。1度だけ狙い通りのキャストが出来たが反応しなかった。

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重見さんチームの釣果

帰港して遅めの昼食は焼肉。
江口さん御用達の店に電話を入れて、夕方からの店を開けて頂いた。
先ずは生ビールで乾杯、タン、カルビ、センマイ、ミノ等々、どれも美味しかった(^o^)

夕方まで時間があるので串本港で時間つぶしのカマス釣り、何でも入れ食いで釣れているらしい。教えて頂いたポイントへ行くと地元の少年達が狙っていた。見ているとポロポロ釣っているので、タックルをセットして一斉にルアーをキャスト、私は見ているだけ・・
少年達には釣れるものの、おじさん達には釣れないので飽きて終了してホテルへ。
今夜は地元のイカゲルゲのメンバーとの宴会で、串本に来ていた弓削さんも急遽合流して総勢12名となった。料理は刺身にしゃぶしゃぶ、ビールに焼酎も頂きました。

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豪華な夕食はしゃぶしゃぶ

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総勢12名の宴会

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