HOME > 釣行記 > エギング釣行記 杉原正浩 > 2013年4月17、18日

釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2013年4月17、18日

鹿児島県の種子島での釣行!(1、2日目)

夢のサイズである4~5kgオーバーの巨大アオリイカが狙える島、種子島へ今年も4月中旬に行って来た。
今回のメンバーは東京から高橋さん、伊丹から私と一緒に岡村さん、石原さん、後藤さん、そして1日早く行った重見さんの6人で、重見さんはエギングファイルのDVDロケのスタッフと一緒である。
2日間のボートエギングで巨大アオリイカを仕留める“つもり”の遠征である。
我々が到着した初日の午前中に沖一文字で重見さんは、2.5kgを仕留めたそうでメンバーの士気も高まる。私と高橋さんは昼飯を食べてからショアのランガン、他のメンバーは重見さんと合流するために沖の一文字へ向かった。
食後にフィッシングラッキーへ行って状況を伺い、先ずは北部の漁港ランガンをスタート。
タックルはプロトのエギングロッド82にイグジスト2508PEH、ラインはキャスラインエギングスーパーPEII210の0.5号エギングリーダーの1.75号エギエスツー3.5N、4.0N、新製品として発売予定のエギエスツーβのプロトの3.5N。
最初のポイントでは反応が無いため次の漁港へ行くが、先客が数人居るので別のポイントへ向かう。ここではファーストキャストで高橋さんがエギエスツー3.5Sピンク/イエローシルバーで乗せたが小型のためリリース。

エギング釣行記

種子島空港に着いた

エギング釣行記

高橋さんにヒット

次のポイントで数キャストずつしてから、高橋さんが私のタックルでエギエスツーβの使用感を試していると、後から2杯のキロアップが追い掛けて来た。そのままサイトで抱かせてフッキング・・・何と合わせ切れでプロトのエギエスツーβと泣き別れ。
しかしまだ見えているので、自分のタックルに持ち替えて再チャレンジすると、狙い通りに抱かせてヒット。まだ後ろにいるため私もサイトで狙うが、何と高橋さんが痛恨のバラシでジエンド(T_T)
初日から高橋さんは2杯のキロアップのバラシで今回の結果が気になるところである。
夕方にホテルで合流してお互いの結果報告、沖一文字の方が正解で岡村さんと石原さんがキロ前後を2杯ずつで、我々と大差がついてしまった。
初日の夕食は焼肉でメンバー全員で食べて飲んでいると、DVDのロケで来ているスミスのテスターである中村さんとクレイジーオーシャンの太田さん達も同じ店にやって来た。最初は別々の席で大人しく食べていたのだが、途中からは一部のメンバーが入り乱れて最後は一緒に記念撮影会になりました。

エギング釣行記

初日は焼肉

エギング釣行記

エギング釣行記

今回のメンバーは釣友と撮影スタッフ

エギング釣行記

中村さんや太田さん達も合流

そして2日目は中村さんと太田さんが港まで見送りに来てくれて西之表港から岩元船長の豊生丸で出船、ベタ凪で波も風も弱くて船酔いの心配が無いのがありがたい。

エギング釣行記

中村さんと太田さんが港まで見送りに

エギング釣行記

今回は豊生丸にお世話になった

メインタックルはプロトのエギングロッド82にイグジスト2508PEH、ラインはキャスラインエギングスーパーPEII210の0.5号エギングリーダーの1.75号エギエスツー3.5N、4.0N新エギエスツーであるプロトのエギエスツーβの3.5N。サブタックルはコンペ73に10ステラC3000SDH、ラインはエギングスーパーPEIIWH210の0.5号エギエスツー3.5N、3.5DDとプロトのエギエスツーβ、水深や風の強さ、ポイントに合わせてシンカーはアゴリグ式で3~20号を使い分けた。
最初のヒットは重見さんの500gで、撮影スタッフのテンションが少しずつ上がって来るだろう。

エギング釣行記

ボートでは重見さんが最初に乗せた

ポイントは20~30mでシンカーは8号をセットしたが、少しうねりはあるが風が弱く潮も殆ど動かないため、シンカーを3号、エギエスツー4.0Nパープル/ピンクレッドに交換、軽く30m程キャストして底を取り、3回小さくシャクリを入れてフォール、次のシャクリからのフォールでコンッとアタリが出て聞き合わせで乗って来たのは1.5kg

エギング釣行記

次は私にヒットした1.5kg

しかし連発は無く、潮が動かないためか活性も低く、船長はポイントを細かく移動して変えてくれるが、小さなアタリだけでヒットに至らない。気分を変えるために石原さんがジギングロッドにマウスリンをセットして魚狙いをすると、大きくロッドを曲げてイラがヒット。

エギング釣行記

重見さんはロッドでは無く携帯を

エギング釣行記

ボート初日は好天ベタ凪

エギング釣行記

石原さんのマウスリンにイラがヒット

そして昼を過ぎて重見さんのロッドが大きく曲がってドラグ音が響いた。強い引きを楽しんで、カメラスタッフは勿論全員が注目して見守る中で浮いて来たのは3kgクラスのアオリイカである。

エギング釣行記

デカイカが浮いて来た

エギング釣行記

動画とスチール両方で撮影

エギング釣行記

今回最大は重見さんの3kgクラス

その直後に石原さんにもヒット、一瞬全員の注目を集めたが取り込んだのはキロアップ

エギング釣行記

石原さんにもキロアップ

そして風が出て来て船が流されるようになったため、シンカーを重くして朝にヒットしたエギエスツー4.0 Nパープル/ピンクレッドを投入。先に落とした岡村さんが最初のアクションでヒット。私のエギエスツーも着底したので近くに活性が上がったイカが居れば反応すると思って、ボトムでスローなシャクリからフォールに集中すると、狙い通りアタリが出たが乗らず、そのまま次のアクションからのフォール中に2度目のアタリが出てフッキングに成功。ダブルヒットで仲良く2kgに届かないキロアップをゲットした。

エギング釣行記

岡村さんと私にダブルヒット

エギング釣行記

エギエスツーのパープル/ピンクに乗った

同じパターンでボトムを探っていると重見さんのロッドが根元からブチ曲げる大物がヒット、ドラグからラインを数10m引き出して走るパワーは3kgクラスとは比べ物にならない。
全員がエギを回収してやり取りを見守る。
時間にして10数分のファイトの終了が近付いて来た。
ヒットした巨大アオリイカが浮いて来た・・・・・
アレッ?
これってもしかして・・・・・サメ?・・・・・
正体は1m足らずのサメ
しかしタックルは違えどラインとリーダーは私と同じ0.5号1.75号で、切れずに獲れるものと感心と納得をした。

エギング釣行記

重見さんに超大物がヒット!

エギング釣行記

重見さんがエギングタックルの0.5号で獲ったサメ

その後はヒットしても狙いのサイズには及ばず、2日目のボートエギングは終了した。
ホテルへ戻って汗を流して、夕食はいつもの居酒屋へ。
最初は生ビールで乾杯。そしてキビナゴの串焼き、小エビのフライ、名物のモハミ(ブダイ)の唐揚げ、ゆで落花生、エビ焼売、焼酎は久耀としまむらさきで、〆は握り寿司でした。

エギング釣行記

キビナゴの串焼き、小エビのフライなど

エギング釣行記

キビナゴの串焼きが美味しい

エギング釣行記

名物のモハミ(ブダイ)の唐揚げ

エギング釣行記

ゆで落花生もイケる

エギング釣行記

今日は久耀としまむらさき

エギング釣行記

〆は握り寿司

ページのTOPへ

エギング釣行記一覧へ