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釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2013年4月19、20日

鹿児島県の種子島での釣行!(3、4日目)

3日目も西之表港から豊生丸で出港、昨日より風も波もあるため同じポイントには行けず、岸寄りのポイント狙いとなった。
本日最初のヒットは岡村さんで、アオリイカを乗せた。

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2日目は岡村さんからスタート

ここから連発するのかと気合が入ったが、アオリイカの反応が無く空回り。
昨日マウスリンで連発させた石原さんが早くも魚狙いで投入。先ずはオジサンをヒットさせて、テンションを上げてくれる。

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石原さんがオジサンを釣った

しかし残念ながら魚の反応も少なく、一旦港へ戻って昼飯休憩。
そして午後の部でもアオリイカの反応が無く片手間の魚釣りが本命となり、石原さんはオジサンをヒットさせ、私もマウスリンでエソをヒットさせて、岡村さんはヤガラを釣ったものの、サイズアップもしないし潮も止まって来たので本日のボートフィッシングを終了。
翌日のボートも強風と波の影響で本命ポイントに行けず、巨大アオリイカを仕留める事が出来なかった。

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西之表港の通称ロケット灯台

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石原さんにオジサン連発

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マウスリンでエソがヒットした

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岡村さんはヤガラも釣った

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今回のタックルとエギエスツーβ

宿に引き上げて汗を流して夕食は、ゾウリ海老、刺身、焼き物、煮物、酢の物、茶わん蒸し、そしてアサヒ蟹、おまけのサバの刺身、〆に握りとお吸い物、飲み物は生ビールに焼酎と豪華な料理をフィッシングラッキーの篠田さんにご馳走になりました。
そのまま帰らず次の店はスナックで、ここではゴローちゃんが楽しませてくれました。

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3日目はフィッシングラッキーの篠田さんのゴチ

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ゾウリ海老

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サバの刺身

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アサヒ蟹

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〆は握りとお吸い物

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モハミの唐揚げ

最終日は高橋さんと一緒にショアからのランガンで、重見さんチームは一文字でアオリイカと底物狙いに分かれたが、我々は高橋さんがエギエスツーピンク/イエローレッドで乗せただけで終了。
底物チームはウツボの連発とバラシで終了。
一緒に遅い昼飯はラーメンを食べに行ったが、初めての店で頼んだラーメンの大は巨大で完食出来ませんでした。

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最終日も高橋さんヒット

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最後はラーメンの普通と大

毎年来ている種子島であるが、今年は最大のチャンスと思ったボートエギングでまさかのハズレ(T_T)
簡単に巨大アオリに出会えるとは思わないが、いつになったら出会えるのか分からないため、離島遠征がやめられないまま次に続く・・・・

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鹿児島~種子島間は小型のプロペラ機

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いつもタラップまで歩き

【今回の使用タックル】

■その1 エギング用
ロッド : エギングロッド プロト82
リール : ダイワ イグジスト2508PEH
ライン : ユニチカ キャスラインエギングスーパーPEII210 0.5号
リーダー : ユニチカ キャスラインエギングリーダー1.75号 2m
エギ : ユニチカ エギエスツー3.5N、4.0N
         エギエスツーβ 3.5Nのプロトタイプ
シンカー : 3~20号を水深によって使い分け
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
リールはハンドルとスプールをスタジオオーシャンマーク製に交換
※エギはスナップをブリンソンノットで接続

■その2 エギング用
ロッド : コータック コンペティションエギ73
リール : シマノ 10ステラ C3000SDH
ライン : ユニチカ キャスラインエギングスーパーPEIIWH210 0.5号
リーダー : ユニチカ キャスラインエギングリーダー 1.75号 2m
エギ : ユニチカ エギエスツー3.5N、3.5DD
         エギエスツーβ 3.5Nのプロトタイプ
シンカー : 3~20号を水深によって使い分け
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
リールはハンドルとスプールをスタジオオーシャンマーク製に交換
※エギはスナップをブリンソンノットで接続

種子島 西之表港
豊生丸 岩元船長

<この釣行記の一部は (株)コスミック出版 アングリングソルト2013年7月号通巻24号 に掲載されました。>

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