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釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2013年4月29日

恒例のGW対馬遠征!(1日目)

恒例のGW対馬遠征、今年は釣友の具志堅さん、山口さんと4月29日(月)~5月3日(金)までマイカーでショアエギングに行って来た。
昨年同様に途中で寄り道をして新製品のバス用ナイロンラインを使ってバスと遊んでから、本命の対馬入りと言うルートである。

初日の最初は寄り道のバスで、野池が点在するエリアで都合5時間程遊んだ。私と具志堅さんは昨年の夏以来のバスであるが、山口さんは過去に自己流でやった事がある程度で初バスのヒットが最初の目標である。
昨年は直前の大雨で濁りが比較的少ない池を探してのゲームであったが、今年はその心配はないため最初の池は、バスのサイズは小さいが確実にヒットが期待できる池を選んだ。

私のタックルはロッドがテイルウォークのゲキハKRのC632M、リールはダイワのDAIWA T3 1016SH、ラインはシルバースレッド アンブッシュの20lb、ルアーはスピナーベイトをセットした。
そしてスピニングタックルはテイルウォークのゲキハKRのS632L、リールはシマノのヴァンキッシュC2500HGS、ラインはキャスラインエギングスーパーPEII210の0.5号エギングリーダーの1.75号、ルアーはジグヘッドにizumiのUMAMIシャッドテール60をセットした。スーパーリアルフィニッシュなソフトスイムベイトである。
具志堅さんのタックルはロッドがテイルウォークのデルソルC632ML、リールはダイワのアルファスRエディション103、ラインはシルバースレッド メイサイの16lb、ルアーは小型のクランクベイト。
山口さんのタックルは昔懐かしいファルコンのバイオレットVS66、リールはシマノのセフィアCI4 C3000S、ラインはシルバースレッド アイキャッチ8lb、ルアーはリングワームのジグヘッドリグ。

ファーストキャストは山口さんからで、キャストポイントやトレースコース、リトリーブスピードをアドバイスしてスタート。
そして3キャスト目で初バスがヒット、暫くして2匹目もヒットして一安心である。
具志堅さんのクランクベイトにも今年の初バスがヒット。
私はスピニングタックルでスタート、小バスが数匹見えているポイントへキャスト、スローリトリーブで通すとパクッと喰うところが見えるサイトでヒット
同じポイントで3匹が連発、4匹目はサイズアップのバスである。

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山口さんに初バスがヒット

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山口さんに2匹目がヒット

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具志堅さんのクランクベイトにもヒット

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小バスがサイトでヒット

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4匹目にサイズアップのバス

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UMAMIシャッドテール60にヒット

更なるサイズアップを狙って次の池へ移動、最初にヒットさせたのは山口さんで狙い通りの40cmのバス
ここで私はベイトタックルに持ち替えて、ルアーは最初にスピナーベイトで流すが反応が無いため、UMAMIシャッドテール120のジグヘッドリグに交換。するとすぐにバイトがありヒット、ここから連続してバイトがありバックリと食い込んでのヒット、40cmアップのヒットと連発した。シルバースレッド アンブッシュの感度は抜群で、ショートバイトを捕えてフッキングも良く決まり、耐摩耗性にも優れているためブッシュからの抜き上げも問題無い高性能である

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山口さんに40cmがヒット

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UMAMIをバックリと食っている

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サイズアップがヒット

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40cmもヒット

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UMAMIシャッドテール120にヒット

山口さんのリグをフラグラブのジグヘッドに交換してアピール度アップさせると、これが大正解で池を歩き回り連発させて、興奮気味に40cmアップを手にして戻って来た。
具志堅さんもハードベイトからソフトベイトに交換、テキサスリグで連発ヒットさせて40cmアップも捕っている。
私もこのタイミングでスピニングタックルに変更、ジグヘッドワッキーを投入。これが正解で、同じポイントで10キャスト7ヒットの連発40cmアップも混じった。
更に別の池でもクランクベイトでヒットさせて、最後の10分で最後の1匹を狙って全員でキャスト、時間内に3人共ヒットさせて満足のバスゲームを楽しんだ。

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山口さんの今回最大は40cmアップ

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具志堅さんのテキサスリグにヒット

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ジグヘッドワッキーにも40cmアップ

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このリグでも連発した

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スピニングタックルにPEラインで連発

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具志堅さんも40cmアップがヒット

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クランクベイトでもヒットさせた

そしてフェリーに乗って本命の対馬へ向かう事にした。
定刻通りフェリーは対馬の厳原港へ到着、夕方には雨が降り出す天気予報通りに走り出すと雨が降り出し、時折土砂降りとなり気が滅入る。スーパーに寄って飲み物と氷、つまみを買って最初のポイントへ向かう。
着いたポイントで昨年7月以来の川崎さんと合流、持っているのか雨が上がりタックルをセットしてエギングのスタート。
タックルはロッドがプロトの82fでリールはイグジスト2508PEH、ラインはキャスラインエギングスーパーPEII210の0.5号にリーダーは1.75号で、エギエスツー3.5Nピンクシルバーをセットした。
風が強くキャストする方向が限られ、シャローエリアでキャストして底を取らずに中層~ボトム手前のレンジをチェックするが反応が無いため、少し立ち位置を移動して水深がある方向へショートキャスト。2m程フォールさせてから連続ダートで水面直下まで浮かせて、水平ドリフトさせるとエギがゆっくりとバックする。軽く合わせると新子サイズが乗って来たが、これはリリース。
次のポイントへ移動して思い思いの立ち位置からキャストすると、川崎さんが足元のブレイクから2杯のアオリイカを誘い出して乗せたが、風が冷たくて雲行きも怪しいため初日の釣りを終了した。この選択は正しかったようで、宿への道中に雨が降り出して宿に着いても小雨にはなったものの降り続いていた。
宿でシャワーを浴びて楽しみの夕食、今夜のメニューはヒラスの刺身、焼き肉セット、煮物、酢の物、うに、サラダで生ビール、そしてクロ(グレ)の煮付け、焼酎はやまねこを頂きました。

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初日の夕食はヒラスの刺身、焼き肉セット、煮物、酢の物、うに、サラダに生ビール

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クロ(グレ)の煮付け、焼酎はやまねこ

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